株式会社日立システムズ 健康経営推進プロジェクト
入社以来ずっと人事労務担当だったが、2016年日立システムズ安全衛生担当への転身以降は日立システムズグループの健康経営確立、ホワイト500取得に貢献。現在は同社健康経営推進プロジェクトで従業員の健康増進活動に従事。健康維持のモットーは「青い空、青い海、白い雲の下で動き回る」。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人事担当者が取り組むべきメンタル不調予防 ~日立システムズの事例から考えるこころのセーフティネット~
当社の健康経営ではメンタル不調の早期発見・早期対応に注力しています。PCやアプリを活用した「こころのセーフティネット」を構築し、従業員のメンタルケアの充実を図るだけでなく、組織の健康状態もタイムリーに把握するパルスサーベイとして職場環境改善に役立てています。当社が従業員の『こころ』のケアにどのように向き合っているか、試行錯誤して歩んできた失敗や成果について、元人事担当ならではの視点でお伝えします。
従業員のこころとからだのセーフティネット構築 ~日立システムズの施策におけるトライ&エラー~
当社では近年フィジカル/メンタル両面で不調者が急増したため、これを重要な経営課題と捉え健康経営推進プロジェクトを発足しました。従業員への周知や活用率UPに悪戦苦闘しながらも、なんとかセーフティネットとして機能し始めています。本講演では、当社が従業員の「こころとからだ」とどのように向き合い、どのようにトライ&エラーをしているのか、また従業員が健康に対して主体的になるためのヒントをご紹介します。