元プロサッカー選手
1980年10月31日生まれ、東京都小平出身。 小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校(現・東京都立東久留米総合高校)、中央大学を経て2003年に川崎フロンターレ加入。 06年10月に日本代表デビュー、10年の南アフリカW杯出場を果たす。国際Aマッチ68試合出場6得点。川崎の中心選手として17年、18年、20年とJリーグ優勝、19年にルヴァンカップ優勝と数々のタイトルを獲得。05年から19年まで15年連続Jリーグ優秀選手賞、Jリーグベストイレブン8回選出。16年には歴代最年長36歳でJリーグ最優秀選手賞。20年限りで現役引退。その後、18年にわたるプロサッカー選手生活、日本代表選手としてのキャリアを生かし、川崎フロンターレリレーションズオーガナイザー(FRO)やJFAロールモデルコーチに就任。育成現場で指導法を学びつつ、解説業など多分野で活躍する。 著書 著書に、「ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録」(KADOKAWA)「サッカー上達のためのマインドとメソッド」(ぴあ)「残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日」(講談社)など
※ プロフィールの引用元は「Unipos 働きがいサミット ~心理的安全性とエンパワーメントの両輪~」になります。
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勝ち続ける組織が持つ「チームファースト精神」
サッカー元日本代表である中村憲剛氏が、組織づくりにおけるチームファースト精神の重要性について、リアルな経験談をふまえて語ります。10年以上にわたり川崎フロンターレを牽引してきた中村氏と、組織づくりについて探究している仲山氏が、それぞれの観点から「勝ち続ける組織」の本質を探るスペシャル対談です。
Jリーグが目指す、地域に根ざしたビジネスとのつながり
「Jリーグ百年構想」を掲げ、地域に根ざしたスポーツクラブの実現に奮闘するJリーグ。同団体はどのように地域とつながり、そこでのビジネスと連携をしていこうとしているのでしょうか。 本セッションではJリーグの出井氏と地域との関係構築に長い間携わっている中村憲剛氏をお招きし、これまでの取り組みとこれからについてお話を伺います。