三菱地所株式会社
慶應義塾大学で美学美術史学を学んだ後、雑誌『Discover Japan』にて5年間勤務。フリーランスで編集・ライターを経て、現在、三菱地所プロジェクト開発部有楽町街づくり推進室チーフ。有楽町を中心に「ソノ アイダ」や「有楽町アートアーバニズムプログラムYAU」といったアーティストの取り組みをサポートしている。
※ プロフィールの引用元は「01 COMMUNITY WEEK 2022~ボーダレスの時代に個が必要とする繋がり~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ビジネス街で「アート」が必要とされる理由
「アート思考」に注目が集まったり、ビジネス誌が「アート×ビジネス」の特集を組んだりと、いまビジネスの文脈から「アート」への関心が高まっています。自身の事業やアイデアのヒントをアートに求めたいと考えている方も少なくないのではないでしょうか。本セッションでは、ここ数年アーティスととの取り組みがアクティブなビジネス街・有楽町で、実際にプロジェクトを行っているアーティストと、アートとの出会いがひとつのきっかけとなりベンチャー投資ファンドを立ち上げた企業家の3名を迎え、お話をうかがいます。