三菱地所株式会社 プロジェクト開発部 有楽町街づくり推進室 マネージャー
新卒で東急不動産株式会社へ入社。社内新規事業として会員制サテライトオフィス事業「Business-Airport」の立ち上げを行う。同社退職後、一年間の海外修行を経て、SAYU MILANO現地代表へ就任。イタリアミラノで日本をコンセプトとした複合商業施設「TENOHA MILANO」の開発、運営を行う。2020年2月帰国、三菱地所株式会社へ入社。現在、有楽町再構築を担当し、会員制インキュベーションオフィス「SAAI」や複合商業施設「micro」を起点としたソフト面からの街づくりを行っている。 座右の銘は「すべては人から始まる」で、そこにいるリアルな「人」を大事にしたい。
※ プロフィールの引用元は「01 COMMUNITY WEEK 2022~ボーダレスの時代に個が必要とする繋がり~」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
大手デベロッパー3社のインキュベーション施設担当者が考える、ソフトサービスの重要性
起業家や新規事業担当者から評価されている3つのインキュベーション施設。(森ビル「ARCH」、東急不動産「PLUG and PLAY」、三菱地所「SAAI Wonder Working Community」) 施設や設備といったハードづくりがメインであるデベロッパーが、人の交流や情報共有などのソフト面をどのように捉え、行動し、コミュニティづくりに取り組んでいるのか。 特色を持った施設を開発、運営をする担当者に、会員同士の化学反応の起こり方など、実際の体験談を交えたお話をうかがいます。
コミュニティが経営のMustアイテムになる
コミュニティに事業創造の価値が宿る。企業を超えたコミュニティ形成を行っている方々をお招きして、企業経営・イノベーションの観点からみたコミュニティの価値に関してお話します。日本ではコミュニティといった不定形なものの重要性に関しての意識が低い傾向にありますが、世界的なビジネスモデルの変化もあり、コミュニティは経営や事業創造においてなくてはならないものになりつつあります。コミュニティの価値の本質は何か、良いコミュニティとは何か、どうやってコミュニティを創り、維持していったら良いのかに関して掘り下げていきます。