株式会社umari代表/プロジェクトデザイナー
東京都生まれ。慶應義塾大学中退。 東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
未来の学校
渋谷区は、「ちがいを ちからに 変える街。」を目指して、新しい学校の在り方を実現していくロードマップ「未来の学校」を、今夏発表しました。 本セッションでは、教育をテーマに様々な立場で新たな試みに取り組むスピーカーをお呼びして、「学校ってこれからどんな場所になったら面白い?」をテーマに議論します。 ◎ 地域との関わり、既存の「学校」という枠組みを超えたコミュニティ形成など、フィジカルな場として学校が持つ可能性とは? ◎ 個人で学べるコンテンツはオンライン上に溢れる中、 学校でみんなで学ぶからこそ意味がある、これからの「教育コンテンツ」とは?
ボーダレスに生きる!人生を豊かにする働き方
仕事と遊び、都市と地域、屋外と室内、ハードとソフト、大企業とベンチャー、国内と国外・・・。 これまで分けられていた境界線にこそ次の時代のチャンスが埋まっているのではないでしょうか? 金融マンからファッション会社の社長や外食の経営などを行い、今ではグリーンの業界に旋風を起こしている、吉川稔氏(東邦レオ株式会社 代表取締役社長)。 全国の地域の仕掛け人を束ねるプロデューサー、山本桂司氏(株式会社インターローカルパートナーズ 代表取締役)。 丸の内朝大学など丸の内における仕事とプライベートの垣根をなくす仕掛けをつくるプロジェクトデザインの専門家、古田秘馬氏(株式会社Umari 代表取締役)。 大企業とスタートアップの垣根をなくし、多数の起業家コミュニティを牽引するコミュニティディレクター、ブランスクム文葉氏(株式会社ゼロワンブースター コミュニティ開発部)。 様々な分野で境界線を自由に行き来する各業界のプロデューサーたちが、今注目する境界線とは何か?、ディスカッションします。
Special Session|東京アイデア会議「渋谷から東京の可能性を考える」