マクニカネットワークス株式会社 第1技術統括部第1技術部第3課
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Macnica Networks DAY 2020 + macnica.ai」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなサイトは要注意!フィッシングによる不正ログインの実態 盗まれた認証情報のその後とは
近年、フィッシングサイトによる情報流出被害が増えております。 フィッシングサイトでのユーザの誘導に関してだけではなく、フィッシングサイト自体に検知回避の仕組みも実装されておきており、より高度化・巧妙化されてきている事が確認されています。 またこれまで安全とされていたワンタイムパスワードを突破して不正送金するような事例も出ており、ユーザの被害数と被害額は増加傾向にあります。 本セッションではフィッシングで情報詐取された後に、実際にどのようにして、窃取された認証情報が悪用されるのか?その実態について解説します。