J.フロント リテイリング(株)執行役常務 デジタル戦略統括部長 兼 (株)大丸松坂屋百貨店 取締役
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013年に新設された「WEBコミュニケーション部」にてPARCOのデジタルマーケティング及びオムニ チャネル化を推進。 2017年より「グループICT戦略室」にて、ショッピングセンターのDX(デジタルトランスフォーメーショ ン)を具現化するため『デジタルSC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。 2022年3月よりパルコ、大丸松坂屋百貨店等の持株会社であるJ.フロント リテイリングで グループ企業のデジタル戦略の推進を担当。
※ プロフィールの引用元は「DX CAMP 2024 秋 for Enterprise」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
「価値共創リテーラーグループ」へ進化するJ. フロント リテイリングの挑戦~DXストーリー、挑戦する風土、コミュニティ、デジタル人材育成~
JFRグループが進めるデータ活用
部門間を繋ぐ架け橋となる人材へ 全社データドリブンの最前線
カスタマーデータドリブンというDXの考え方
DXをCX(Customer Experience)をデジタルも使って顧客体験をより良いものとする取り組みとすれば、どの企業のDXにもデータによる「顧客理解」が必要なことは明白です。データをもとにDXを推進してきたパルコの事例を中心に企業のDXを考察します。
データの価値を最大限に引き出すには?〜データドリブンな経営を目指すための挑戦〜
DX推進において重要な役目を担う”データ”の活用。社内のデータを分析することで、今まで浮き彫りとなっていなかった様々な問題が浮き彫りになり、売り上げアップやコストの削減、また業務の効率化を図ることができる。社内にあるデータを「どのように使うか」を判断することが、会社全体のトランスフォーメーションに大きく影響することとなる。本セッションでは、先駆者達がデータの価値を最大限に引き出す秘訣を語る。
DXを実現するデータ活用と価値創造の仕組みづくり
PARCOが目指す顧客体験 ~XR活用で進化する店舗DX~
パルコでは、”次世代型商業施設” 渋谷PARCOに代表されるように、XRを含む先端テクノロジーを活用して店舗DXを推進している。本講演では、AR/VRで実現する新しい顧客体験、そしてXRを活用したデジタル施策の狙いを語る。
広告・MA デジタルマーケティングで潜在顧客を掘り起こす
目的別・消費行動別に考えるアプリの活用〜商業施設・ドラッグストア
アプリはLTV(顧客生涯価値)を向上させるために有効です。来店頻度を高め、店舗内を回遊してもらい、目的の商品へスムーズにつなげる、「良い顧客体験」を提供するため活用されています。2限目では、購入頻度や商材単価も異なる2社、パルコ林氏とウエルシア薬局清田氏をゲストに、アプリをどのようなアプローチで活用されているのか伺います。
単なるデジタル化に終わらせるな!DX 成功の方程式「ヒト×DX」とは
DX の本質は事業に変革をもたらすこと。デジタル化は進んでいるが、本当の意味で DX 出来ている企業はどれくらいいるのでしょうか。 絶対的な KPI 、DX 推進を阻害する要因は何か、リーダーとしての持つべき資質とマインドセット、DX 人材をどのように育成すべきか、など、 デジタルを起点として事業変革するためのキーポイントについて、豪華メンバーをお迎えし、神奈川大学経営学部中見准教授が深掘ります。 小売業界で注目のゲストが語る「売らない店舗(RaaS)」など具体的な事例にも注目です。