オムロン株式会社 執行役員常務 グローバルコーポレートコミュニケーション&エンゲージメント本部長 兼 サステナビリティ推進担当
外資系消費財メーカー等を経て、13年2月入社。オムロングループのブランド戦略、メディアリレーション、インターナルコミュニケーション、デジタルコミュニケーション、マーケティングコミュニケーション、渉外、シェアホルダーリレーション、サステナビリティ推進をグローバルに統括。公職では、経済産業省「SX研究会」や、内閣官房「非財務情報可視化研究会」等の委員を歴任し、24年度からは日本IR協議会の理事に就任。米国の機関投資家向け専門誌「Institutional Investors」の「All Japan Executive Team Ranking 2023」でバイサイドが選ぶ「産業電機セクター」の「Best IR Professional」第1位に選出。
※ プロフィールの引用元は「第2回 SX/GXフォーラム持続可能な社会の実現に向けた新たな価値創造」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業理念の実践を通じて企業価値向上を目指す オムロンのサステナビリティ経営
オムロンは創業以来、事業を通じて社会的課題を解決することで成長を実現してきました。その発展の原点は1959年に制定された「社憲」です。現在でも、この社憲の精神を企業理念として受け継ぎ、社会のサステナビリティと自社のサステナビリティを両立させたイノベーションの創出によって長期視点に立った経営を実践しています。その取組が評価され、24年4月には経済産業省と東京証券取引所が新設した「SX銘柄」に選定されました。今回の講演では、企業理念の実践を通じてベンチャー精神を発揮し続けるオムロンのサステナビリティ経営の要諦と構造について、具体的な事例も交えてご紹介します。
スタートアップと大企業の連携によるサステナビリティの推進
近年、企業経営において切り離せないキーワードとなっているサステナビリティ。 それらを推進していく上で社内外との連携や期待、乗り越えるべきポイント、取り組みのあり方について、各社のサステナビリティの推進事例やREADYFORが提供するサービス事例をもとに、様々にお話を伺います。