企業理念の実践を通じて企業価値向上を目指す オムロンのサステナビリティ経営
オムロンは創業以来、事業を通じて社会的課題を解決することで成長を実現してきました。その発展の原点は1959年に制定された「社憲」です。現在でも、この社憲の精神を企業理念として受け継ぎ、社会のサステナビリティと自社のサステナビリティを両立させたイノベーションの創出によって長期視点に立った経営を実践しています。その取組が評価され、24年4月には経済産業省と東京証券取引所が新設した「SX銘柄」に選定されました。今回の講演では、企業理念の実践を通じてベンチャー精神を発揮し続けるオムロンのサステナビリティ経営の要諦と構造について、具体的な事例も交えてご紹介します。
スタートアップと大企業の連携によるサステナビリティの推進
近年、企業経営において切り離せないキーワードとなっているサステナビリティ。 それらを推進していく上で社内外との連携や期待、乗り越えるべきポイント、取り組みのあり方について、各社のサステナビリティの推進事例やREADYFORが提供するサービス事例をもとに、様々にお話を伺います。