株式会社ベネッセシニアサポート Work & Care 法人事業部 部長/社会福祉士
いぎ みなえ/外資系企業のBtoC事業でエリアマネージメントを経験した後、人事部でHRBPとして社員のキャリア開発や人材育成を行う。またDE&Iプロジェクトのリーダーとして、女性活躍推進施策や両立支援施策など、ダイバーシティ関連業務を担当。2017年より当社の仕事と介護の両立支援事業に携わる。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
仕事と介護の両立を支える管理職支援とは ー介護を抱える部下を支え、自らも介護に直面した管理職に学ぶ
仕事と介護の両立支援において、制度が整っていても管理職が内容を十分に理解していなかったり、対応に不安を抱えていると、両立支援はうまく機能しません。また管理職世代こそ親の介護に直面しやすく、部下の支援と自分自身の備えの双方が求められます。本講演では、部下の介護を支えつつ自らも親の介護に直面した持丸氏が、実例をもとに仕事と介護の両立を前進させる管理職支援のあり方を解説します。
両立支援の専門家×ベネッセの介護相談室長が語る 介護不幸を減らすための仕事と介護の両立の仕組みとは?
仕事と介護の両立支援について、企業から「従業員の介護の課題やニーズがわからない」というお悩みをよく聞きます。本講演では、様々な企業へ仕事と介護の両立支援を行ってきた専門家と当社の介護相談室長が、「ワーキングケアラーの困りごと、企業や職場に何を求めているか」についてディスカッションします。介護は個別性が高いからこそ、自律的に両立を目指せる支援で大切なポイントをお伝えします。