りそなアセットマネジメント株式会社 株式運用部 チーフ・ファンド・マネージャー
2005年より株式アナリスト業務に従事。途中、米国研修を経て2008年より小型株ファンドマネージャーを務める。2012年企業年金向け小型株集中投資ファンド、2018年投資信託りそな日本中小型株SDGsファンド(愛称:ニホンノミライ)、2020年グローバル中小型SDGsファンド、そして2021年には上場株を投資対象としたグローバルインパクト投資ファンド(気候変動)を立ち上げる。R&Iファンド大賞、マーサー・ファンド・アワード、リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン、21世紀金融行動原則環境大臣賞等、受賞歴多数。GSG国内諮問委員会主催「インパクトIPOワーキンググループ会合」に委員として参加。
※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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投資家や社会は企業のサステナブル・ブランドをどう評価するのか
インパクト・アナリスト養成から見えてきた地平 〜インパクト・アナリスト研修の学びと修了生の実践のシェア〜
SIMIでは、2022年度から社会課題解決や価値創造に向けた意思のある資金提供者が社会的・環境的インパクトを最適化しながら資金提供を実践できる「インパクト・アナリスト」を育成するための研修を開講しています(国際交流基金 助成事業、金融庁後援)。本研修は、基礎編、実践編、選択講座などからなっており、インパクト・ファイナンスやIMM(インパクト測定・マネジメント)について、多様な観点から学びを深めました。本セッションでは研修修了生に登壇いただき、研修の学びや実践への活用をお話しいただきます。モデレーターとして、実践編の講師でもあるImpact Frontiersの須藤さんをお迎えします。