EQIQ株式会社 取締役
元・世界最大のIT商社であるTDシネックスジャパン株式会社常務執行役員としてDXやマーケティングなど4部門を統括。組織改革、マーケティング、ビックデータが専門。DXの本質はITツールより人のモチベーションがより重要、が信念。岡山大学、環太平洋大学 非常勤講師(特任准教授)。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
チームづくりの3つの鍵。上司が実践するコミュニケーションをアップデート【AI x 心理学】 JR東日本の事例から『人材マネジメントの新しい可能性』を紐解く~小杉俊哉氏とパネルディスカッション~
世代間ギャップ、エンゲージメント、モチベーション、若手の早期離職など、職場にはコミュニケーションに関わる課題が山積。 一方、変化に対応できる人材マネジメントが目指すべき方向性とは、VUCA(不確実で予測が困難で曖昧かつ複雑)の状況下でも、未知の課題を発見し解決する可能性を高められる、管理職のコミュニケーション力の育成を通じたチームづくりではないでしょうか。 そこで、チームづくりの鍵を握る上司のコミュニケーションをアップデートした例として、JR東日本様の取り組みをご紹介して頂いた後、小杉俊哉先生を交えたパネルディスカッションを通じて、人材マネジメントへの示唆を探ります。
内定辞退・早期離職抑制に役立つ管理職支援 ~内発的動機づけを促す組織全体での働きかけ~
外部環境や雇用制度の変化により人材の確保が難しくなる中で、Z世代を中心とした早期離職率の高まりは企業にとって死活問題です。「本音」離職理由では、「直属の上司との人間関係」が上位に挙げられています。本講演では、元・グローバル最大のIT商社役員経験のある講師により、多忙な管理職を支援する方法を取り上げ、早期離職防止につながる新入社員とのコミュニケーションの方法や、内定辞退率を改善した事例をご紹介します。