人的資本経営、そして人事部門の変革に向けて
ESG経営と人的資本 ~企業の存在意義(パーパス)の重要性と日本企業の現状をひも解く~
環境や社会問題へ注目の高まりをうけ、企業価値の評価基準としてESGが注目されています。ESG活動を高品質に保ち続ける企業になるためには、企業は自社の存在意義(パーパス)に立ち戻ることが重要となります。数多くの企業のESG経営にアドバイザーとして携わっておられる一橋大学CFOセンター長の伊藤邦雄先生をお迎えし、ESG経営の本質をお話いただくとともに、ESG経営やパーパス策定に取り組んでいるマクニカのリアルな現状と、ゴールとなる真に認められる企業となるための道筋“について熱く語ります。
Well-being経営 <人事変革とサステナビリティ>
ESGで磨く企業競争力
これからの企業価値を創造する「人的資本」経営
DX推進とデジタルガバナンスによる企業価値創造
急速に「DX」が叫ばれているが、表層に流されずに、経営変革の大きな流れの中でDXを捉えるにはどうしたらよいか。企業価値の創造につながるDXとはどのようなものなのか。投資家から評価されるDX改革とはどのようなものなのか。昨今のESG投資や気候変動問題などの経営テーマとDXとのつながりにも目配りすべきである。