一橋大学 CFO 教育研究センター長
※ プロフィールの引用元は「HR LEADERS CONFERENCE 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人的資本を基軸とした経営
グローバル化やデジタル化、コロナ禍で加速したライフスタイルの多様化など、企業を取り巻く環境変化は激化している。こうした中、企業の持続的な価値向上のために求められているのが経営戦略と人材戦略を連動させ、価値を創造する人的資本に投資し、それを情報開示することだ。ではいかに人的資本経営を実践するか。これが今後の重要課題だ。
2022年のSDGsトピックス
人的資本経営、そして人事部門の変革に向けて
ESG経営と人的資本 ~企業の存在意義(パーパス)の重要性と日本企業の現状をひも解く~
環境や社会問題へ注目の高まりをうけ、企業価値の評価基準としてESGが注目されています。ESG活動を高品質に保ち続ける企業になるためには、企業は自社の存在意義(パーパス)に立ち戻ることが重要となります。数多くの企業のESG経営にアドバイザーとして携わっておられる一橋大学CFOセンター長の伊藤邦雄先生をお迎えし、ESG経営の本質をお話いただくとともに、ESG経営やパーパス策定に取り組んでいるマクニカのリアルな現状と、ゴールとなる真に認められる企業となるための道筋“について熱く語ります。
Well-being経営 <人事変革とサステナビリティ>
ESGで磨く企業競争力
これからの企業価値を創造する「人的資本」経営
DX推進とデジタルガバナンスによる企業価値創造
急速に「DX」が叫ばれているが、表層に流されずに、経営変革の大きな流れの中でDXを捉えるにはどうしたらよいか。企業価値の創造につながるDXとはどのようなものなのか。投資家から評価されるDX改革とはどのようなものなのか。昨今のESG投資や気候変動問題などの経営テーマとDXとのつながりにも目配りすべきである。