一橋大学 CFO教育研究センター長・商学博士
※ プロフィールの引用元は「ゼロボード設立5周年記念カンファレンスThe Zeroboard Day 2026 - データプラットフォームとAIが拓く、サステナビリティ経営の未来 -」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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全社が同期し、競争力を高める人的資本経営
今日、企業の各組織は、事業部門もバックオフィスもますます部分最適・サイロ化し、組織の連携が希薄化している。なぜそうした現象が顕著になっているのか。では、その要因をどのように乗り越えることができるのか。「人的資本」が声高に叫ばれるようになったが、現代組織の宿弊を克服することに繋がらなければ、一過性のムーブメントになってしまう。では、人と組織が同期化する人的資本経営とは?
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今だからこそ「人的資本経営」の本質、目指す先を改めて考える
多様化する個人の価値観や企業を取り巻く環境の変化に伴い、人材を「資源」ではなく「資本」とする人的資本経営に取り組む企業が増えています。本対談では、伊藤邦雄氏が座長を務める経産省の「人的資本経営の実現に向けた検討会」に検討委員として参加されている、アステラス製薬 専務担当役員、人事・コンプライアンス担当の杉田勝好氏にご登壇いただき、人的資本経営における自社の取り組みや推進していく上でのポイントをご紹介いただくとともに、人的資本経営が経営に与えるインパクト、経営者や取締役会が果たすべき責任などについて、議論を深めていただきます。人的資本経営をめぐる最先端の議論に触れていただける絶好の機会として、本プログラムをご活用ください。
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第一人者が語るバズワード”人的資本経営”の本質とは
「人材」を「資本」として捉え、長期的に企業価値を高めていく人的資本経営の考え方にフォーカスし、 サステナビリティの重要性、企業が経営に取り入れる際のプロセス、 取り組むべき課題、解決までの道筋、日本企業が目指すべき姿を 「人材版伊藤レポート2.0」を監修した伊藤邦雄氏をお迎えし、解説いただきます。
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「人的資本経営」と「ウェルビーイング経営」が目指す経営とは
人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる人的資本経営への関心が高まっています。人的資本は無形資産の一つであり、従業員の能力、経験、イノベーションへの意欲等が該当すると言われています。また「ウェルビーイング経営」が企業の持続的な成長と従業員の多様なはたらく目的・意欲向上の好循環を促すマネジメントとして注目を集めています。 本セッションでは、人的資本経営の第一人者である伊藤邦雄氏とウェルビーイング経営の第一人者である前野隆司氏のご講演・対談セッションを通じて、それぞれの経営戦略で目指す本質について議論いただきます。 また「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、ひとり一人のはたらき方を応援するパーソルグループ 代表取締役社長 和田 孝雄も交え、人的資本経営についての対談を実施します。
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人的資本経営ー個人と企業の価値を高めるために、若手中堅社員と経営層がすべきこととはー
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人的資本を価値化する経営
「人的資本経営」がにわかに叫ばれるようになった中、真に問われるのは、精神論でも、お題目でもなく、いかにそれを実行的に実効的に実践するかだ。人的資本にいかに投資し、人的資本情報をいかに開示するか。人材価値と企業価値を同期化させる経営とはいかなるものか。
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人的資本経営時代に求められるウェルビーイング
新型コロナウィルスの流行やデジタル化、グローバル化により社会が大きく変化し続ける今、企業の在り方もその変化への対応が求められています。そんな中、企業が持続的に価値を高めていくためには、人材を「資本」を捉えてその価値を最大限引き出す「人的資本経営」が必要不可欠です。2020年に公表された「人材版伊藤レポート」を元に人的資本の重要性を説き、「人的資本経営」「ウェルビーイング経営」のヒントを提供します。
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人的資本経営の現状と課題。企業はどう取り組むべきか ~『人材版伊藤レポート2.0』の伊藤邦雄氏と経済産業省 島津裕紀氏にとことん聞く~
人材を資源ではなく資本であり、投資の対象として捉え、投資対効果を見える化することを標榜する人的資本経営。 日本では、経済産業省「持続的な企業価値向上と人的資本に関する研究会」の報告書、通称「人材版伊藤レポート」が2020年9月に発表されたことで人的資本経営が注目を集めました。 その後、2021年6月に、東京証券取引所の改訂コーポレートガバナンス・コードに「人的資本に関する記載」が盛り込まれ、2022年5月には、実践に向けた具体的事例などを明示した通称「人材版伊藤レポート2.0」が公表され、社会での関心度は益々高まってきています。 HR総研が2022年4月に実施した企業向け調査でも、企業の7~8割が人的資本経営を重要視していることが示されています。 しかし一方で具体的な取り組みを開始している企業は、大手企業(従業員1001人以上)で36%、中堅企業(同301~1000人)で21%、中小企業(同300人以下)で29%と、まだ高いとは言えない状況です。 また、取組み内容においても、かなりばらつきが見られており、どのように取り組むべきか迷っている企業は少なくないようです。 そこで、人材版伊藤レポートの生みの親である一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤邦雄氏と、経済産業省で産業人材政策を担う産業人材課長/未来人材室長の島津裕紀氏をお招きし、人的資本経営の現状と課題、企業はどう取り組むべきかについて、事前に視聴申込者の方々からも質問をいただき、とことんお二人にお聞きしたいと思います。 自社の人的資本経営に取り組まれている方、関心がある方は、ぜひご視聴ください。
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人的資本経営で企業変革を加速化させよう
経済産業省が2020年9月に発表した「人材版伊藤レポート」では、人的資本経営を「3つの新たな目線」で捉えています。①「人材をコーポレート・ガバナンスの文脈で捉える」、②「持続的企業価値創造の文脈で捉える」、③「投資家目線の文脈で捉える」という3つです。本講演では、メンバーシップ型雇用の限界を指摘するとともに、3つの目線で捉えた人的資本経営の意義・本質について解説します。2022年を、企業変革を加速化させる「人的資本投資元年」とすべく、ともに学びましょう。
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「人的資本の情報開示」に向けて人事がすべき対応と戦略人事への活かし方
企業の市場価値の構成要素に無形資産(ヒト・情報)が捉えられ始めた中で、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」に大きな注目が集まっています。本セッションでは、その基礎となる「人材版伊藤レポート」を中心となって纏め上げられた一橋大学の伊藤先生を迎え、そもそも「人的資本経営」とはどのようなものなのか、詳しくご紹介いたします。そして、その「人的資本経営」を進める中でおこなうべき「人的資本の情報開示」に対して、企業が備えておくべきポイントや対応方法、既に実践している企業の事例、などを網羅的にお伝えし、各企業の人事担当者が実際に行動に移すためのファーストステップについて探っていきます。
伊藤邦雄氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。