【オープニングセッション】Never. Stop. Evolving.
人々の働き方や生活様式が変わり、また世界情勢が刻々と変化する中で、私たちは今まさに不透明かつ不確実な時代に突入したと言えるでしょう。その中で、多くの組織はサイバー脅威によるリスクに晒され、サイバーセキュリティの重要性はますます大きくなる一方です。当セッションでは、パロアルトネットワークスが、そのような中でも進化を止めず、皆様に対してどのようにデジタル企業として競争力を高めていく支援を継続的に行なっていくか、ご説明いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DXを超えて ~すべてがデータになる世界~
デジタル化の進んだ社会では、データに基づく意思決定・実行の循環が自動で行われるようになります。この未来を見据え、企業は「DX」の中で何に取り組み、何を排除すべきなのか。本セッションでは、経済学とデータ科学の専門家である成田 悠輔 氏を招き、データに基づいて事業を変革、創造する術を語っていただきます。
東京大学卒、2016年米マサチューセッツ工科大学経済学博士号取得。17年から米イェール大学経済学部助教授、一橋大学特任准教授、東京大学招聘研究員、経済産業研究所客員研究員などを兼任。データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと政策のデザインを研究。サイバーエージェント、ZOZO、学研、茅乃舎、ニューヨーク市、 シカゴ市などと共同研究・事業を行う。内閣総理大臣賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35 Japanなど受賞。共同通信、Forbes、Yahooニュースのコラムニスト、テレビ朝日・報道ステーション他でコメンテーターなども務める。著書に『22世紀の民主主義: 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』(SBクリエイティブ、2022年)など。
最近の情勢を踏まえた我が国のサイバーセキュリティ政策について
昨年9月に「誰も取り残さないサイバーセキュリティ Cybersecurity for All」を掲げた新しいサイバーセキュリティ戦略が閣議決定されました。その後の国際動向やエモテット、ランサムウェア等のサイバー攻撃等、最近の情勢も踏まえて、企業の組織統治、サプライチェーンリスクの観点も含め、我が国のサイバーセキュリティ政策について包括的に解説いたします。
Ignite 22 Japan【Special Executive Track】デジタル時代に考えるサイバーセキュリティマネジメント~攻めのセキュリティ変革で創る、DXへの視座~
デジタルトランスフォーメーション(DX)による新たな競争優位性の獲得― 昨今のビジネス環境においてDXによる変革はとどまることを知らず、生産から販売までのバリューチェーン上のすべての工程や、コーポレート機能のデジタル化も加速度的に進められおります。言わずもがな、デジタル化はビジネスのスピードを向上し競争優位性に大きく貢献する一方で、セキュリティの脆弱性を狙ったサイバー攻撃ポイントを増やしていることを忘れてはいけません。 事業継続性の観点から変化に強い需給網を再構築しながらも、攻撃対象企業の取引先の弱点を狙ったランサムウエア攻撃やネットワーク上で動作するプログラムの脆弱性を狙った不正アクセスなど、サイバー攻撃が企業へ与えるダメージは計り知れません。サイバー攻撃が高度化・複雑化していくなかで、デジタル化によるビジネス変革にセキュリティガバナンスが対応し切れていない可能性があげられているのではないでしょうか? DXを加速していくなかで、同時にサイバー攻撃に対して攻めのセキュリティ対策が求められていることは言うまでもありません。サイバー攻撃の対象は特定業界への攻撃に留まらないなかで、すべて企業において経営レベルでの対応が求められております。 ネットワークに繋がる以上、地理的な制約を受けることなく容易に国境を越えた攻撃も可能となりサイバー空間におけるセキュリティ領域でのガバナンス力向上・強化を進めていく必要があるのではないでしょうか? 当セッションでは、“攻めのセキュリティ変革”をキーワードに、複雑・巧妙化するサイバー攻撃を予知し保全していくための、ITセキュリティガバナンスをグローバル・子会社間を巻き込んだ攻めのセキュリティ実装を実現された事例やセキュリティ人材の育成や組織体制に至るまで、プロフェッショナルな立場の方々をお招きし、ベストプラクティスを紐解きます。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
警察庁技官として10年以上勤務し、サイバー攻撃等に対する解析業務や新たな捜査手法の研究などに従事。在職中に司法試験に合格、西村あさひ法律事務所に入所、企業の危機管理や不祥事対応、サイバーセキュリティ対策・対応等に従事するほか、技術者・経営者向けの研修や全国都道府県警察を始め全国各地での講演活動も行う。内閣サイバーセキュリティセンター・サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会構成員、埼玉県警察本部・サイバー犯罪対策技術顧問、国立研究開発法人情報通信研究機構・招へい専門員、日本弁護士連合会・情報セキュリティWG委員、一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会・専門委員、NPOデジタル・フォレンジック研究会・理事、一般社団法人弁護士業務デジタル化推進協会・理事なども務める。近著に「情報刑法Ⅰ サイバーセキュリティ関連犯罪」(弘文堂)などがある。
Ignite 22 Japan【Special Executive Track】デジタル時代に考えるサイバーセキュリティマネジメント~攻めのセキュリティ変革で創る、DXへの視座~
デジタルトランスフォーメーション(DX)による新たな競争優位性の獲得― 昨今のビジネス環境においてDXによる変革はとどまることを知らず、生産から販売までのバリューチェーン上のすべての工程や、コーポレート機能のデジタル化も加速度的に進められおります。言わずもがな、デジタル化はビジネスのスピードを向上し競争優位性に大きく貢献する一方で、セキュリティの脆弱性を狙ったサイバー攻撃ポイントを増やしていることを忘れてはいけません。 事業継続性の観点から変化に強い需給網を再構築しながらも、攻撃対象企業の取引先の弱点を狙ったランサムウエア攻撃やネットワーク上で動作するプログラムの脆弱性を狙った不正アクセスなど、サイバー攻撃が企業へ与えるダメージは計り知れません。サイバー攻撃が高度化・複雑化していくなかで、デジタル化によるビジネス変革にセキュリティガバナンスが対応し切れていない可能性があげられているのではないでしょうか? DXを加速していくなかで、同時にサイバー攻撃に対して攻めのセキュリティ対策が求められていることは言うまでもありません。サイバー攻撃の対象は特定業界への攻撃に留まらないなかで、すべて企業において経営レベルでの対応が求められております。 ネットワークに繋がる以上、地理的な制約を受けることなく容易に国境を越えた攻撃も可能となりサイバー空間におけるセキュリティ領域でのガバナンス力向上・強化を進めていく必要があるのではないでしょうか? 当セッションでは、“攻めのセキュリティ変革”をキーワードに、複雑・巧妙化するサイバー攻撃を予知し保全していくための、ITセキュリティガバナンスをグローバル・子会社間を巻き込んだ攻めのセキュリティ実装を実現された事例やセキュリティ人材の育成や組織体制に至るまで、プロフェッショナルな立場の方々をお招きし、ベストプラクティスを紐解きます。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
1983年 早稲田大学卒業後、日本IBM株式会社に入社。中央銀行やメガバンクのプロジェクトマネジャーを務めた後、日本IBMと複数の地方銀行による合弁会社、株式会社地銀ITソリューションの代表取締役社長、日本IBMの金融ソリューション部門の執行役員を歴任。2019年4月株式会社JTB情報システムの常務取締役としてJTBグループに入社、2020年4月より現職。JTBグループのDXをけん引している。
Ignite 22 Japan【Special Executive Track】デジタル時代に考えるサイバーセキュリティマネジメント~攻めのセキュリティ変革で創る、DXへの視座~
デジタルトランスフォーメーション(DX)による新たな競争優位性の獲得― 昨今のビジネス環境においてDXによる変革はとどまることを知らず、生産から販売までのバリューチェーン上のすべての工程や、コーポレート機能のデジタル化も加速度的に進められおります。言わずもがな、デジタル化はビジネスのスピードを向上し競争優位性に大きく貢献する一方で、セキュリティの脆弱性を狙ったサイバー攻撃ポイントを増やしていることを忘れてはいけません。 事業継続性の観点から変化に強い需給網を再構築しながらも、攻撃対象企業の取引先の弱点を狙ったランサムウエア攻撃やネットワーク上で動作するプログラムの脆弱性を狙った不正アクセスなど、サイバー攻撃が企業へ与えるダメージは計り知れません。サイバー攻撃が高度化・複雑化していくなかで、デジタル化によるビジネス変革にセキュリティガバナンスが対応し切れていない可能性があげられているのではないでしょうか? DXを加速していくなかで、同時にサイバー攻撃に対して攻めのセキュリティ対策が求められていることは言うまでもありません。サイバー攻撃の対象は特定業界への攻撃に留まらないなかで、すべて企業において経営レベルでの対応が求められております。 ネットワークに繋がる以上、地理的な制約を受けることなく容易に国境を越えた攻撃も可能となりサイバー空間におけるセキュリティ領域でのガバナンス力向上・強化を進めていく必要があるのではないでしょうか? 当セッションでは、“攻めのセキュリティ変革”をキーワードに、複雑・巧妙化するサイバー攻撃を予知し保全していくための、ITセキュリティガバナンスをグローバル・子会社間を巻き込んだ攻めのセキュリティ実装を実現された事例やセキュリティ人材の育成や組織体制に至るまで、プロフェッショナルな立場の方々をお招きし、ベストプラクティスを紐解きます。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
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有識者会議メンバーが語る 「つるぎ町立半田病院のランサムウェア感染は防ぐことができなかったのか?」
2021年末から年始にかけての約2ヶ月間、ランサムウェア感染によって医療業務に大きな影響を及ぼしたインシデントは、社会に大きなインパクトを与えました。ユーザー組織やベンダーにとってもこれまでのセキュリティのあり方を考え直すきっかけとなる報告書が、2022年6月に同病院から公開されました。本セッションでは、有識者会議の調査委員で現地での調査から報告書の執筆にも携わられたソフトウェア協会理事の萩原健太氏を招き、インシデントの全体像に加えて、明らかになった多くの組織が抱えるであろう課題、そしてこれからのセキュリティに必要な対策などをお話しいただきます。
法政大学大学院公共政策学修士。セキュリティ企業にてマーケティングやCSIRTの構築や運用、渉外活動を行い、日本のサイバーセキュリティ発展のための活動を行う。(一社)ソフトウェア協会理事、Software ISACの共同代表、(一社)日本シーサート協議会の運営委員長などを務める。2021年10月に発生したつるぎ町立半田病院のランサムウェア感染事案では、有識者会議の調査委員を務め、報告書作成に携わる。
有識者会議メンバーが語る 「つるぎ町立半田病院のランサムウェア感染は防ぐことができなかったのか?」
2021年末から年始にかけての約2ヶ月間、ランサムウェア感染によって医療業務に大きな影響を及ぼしたインシデントは、社会に大きなインパクトを与えました。ユーザー組織やベンダーにとってもこれまでのセキュリティのあり方を考え直すきっかけとなる報告書が、2022年6月に同病院から公開されました。本セッションでは、有識者会議の調査委員で現地での調査から報告書の執筆にも携わられたソフトウェア協会理事の萩原健太氏を招き、インシデントの全体像に加えて、明らかになった多くの組織が抱えるであろう課題、そしてこれからのセキュリティに必要な対策などをお話しいただきます。
20年以上にわたり欧州、北米、日本のサイバーセキュリティ業界において、セキュリティ戦略・技術、クライシスマネージメント、競合戦略、製品戦略まで幅広い経験を有し、全世界での年間最優秀社員賞をセキュリティベンダー2社から受賞。パロアルトネットワークスでは、日本のサイバーセキュリティ戦略に関するエバンジェリストとして、最新のサイバーセキュリティ戦略や施策、技術に関する啓発を担当。2015年よりRSA Conference Asia Pacific & Japan Program Committee プログラム委員。2020年よりZDNet Japan「ビジネス視点でわかるサイバーのリスクとセキュリティ」連載中。
ヘルスケアデータスペースの技術
ヘルスケアデータを用いたデータ空間のこれからのあり方について、日本政府が進めるデータヘルス改革やEUのヘルスケアデータスペースなどの取組みと合わせてご紹介するほか、PHRから電子カルテシステムまで、ヘルスケアデータを管理するインフラストラクチャーの技術及びヘルスケアデータのセキュリティ確保に必要な対策についても触れます。さらにゲノムデータを用いたがん治療などの、先進的なデータ利用技術も解説します。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)CIO補佐官、厚生労働省データヘルス改革推進本部技術参与。2003年経済産業省に第一号CIO補佐官として着任(~2009年)。2006年からはIPAのCIO補佐官に(~現在)。政府機関等の情報システム構築及びセキュリティ対策に係る全体設計を幅広く手掛け、2017年~データヘルス改革推進本部顧問(現技術参与)としてヘルスケア領域のデジタル化を推進する。
次世代ファイアウォールによる業界初の最新防御技術とEmotetの多段防御
昨今では、世間で猛威を振るうEmotetをはじめ、従来型のセキュリティ製品の検出や防御を回避するテクニックを駆使し、侵害が拡大するケースが多くなりました。本セッションでは、昨今のマルウェアが行う、巧妙な複数のすり抜け技術の概要と、それらの回避型や未知の脅威を検知し遮断することができる、業界で初めてパロアルトの次世代ファイアウォールに搭載された、最新の多層防御技術の仕組みをご紹介します。
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AIOps for 次世代ファイアウォール update
次世代ファイアウォールのサブスクリプションの一つであるAIOpsを用いてどのようにセキュリティの費用対効果を最大限にするかを御紹介致します。
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SaaS 可視化制御運用を推奨ポリシーで支援
パロアルトネットワークスの製品サービスではSaaS制御ができない、もしくは弱いというような誤解はないでしょうか。この内容はSaaSセキュリティサブスクリプションを利用して、可視化だけではなく、制約の少ない制御の実装・運用イメージを把握して頂くために実設定を交えてSaaS管理者視点および、インフラ管理者視点双方から解説いたします。
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機械学習を活用した業界で最もスマートなIoTセキュリティ対策を実現 IoT Security のご紹介
IoT (モノのインターネット)デバイスの大幅な増加に伴い、IoTデバイスのセキュリティ脆弱性を狙ったサイバー攻撃も増加しています。IoTはデジタル トランスフォーメーションの重要な柱と言えますが、その一方で多くの場合、セキュリティを考慮した設計ではありません。このセッションでは、機械学習を活用し、業界で最もスマートなIoTセキュリティ対策を通じて、お客様が抱える IoT セキュリティ課題解決をシンプルに実現する、パロアルトネットワークスの IoT セキュリティをご紹介いたします。
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API概説
パロアルトネットワークスのファイアウォール製品の運用管理の効率化のため、APIを積極的にご活用下さい。他システムとの連携や運用作業の自動化を推進できます。このセッションでは、弊社のAPI体系を概説するとともに、事例を交えながら具体的な使用方法をご説明いたします。
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Prisma Access バージョン3.2 新機能紹介
業界で唯一「ZTNA 2.0」を提供可能なクラウドサービスであるPrisma Access。 このセッションでは進化を続けるPrisma Accessの最新バージョン3.2で追加された革新的な新機能についてご紹介します。
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SASEを支えるSD-WANアーキテクチャとは
セキュリティとネットワークをクラウドベースで提供するSASEにSD-WANは欠かせない要素となっています。 本セッションではパロアルトネットワークスが考えるSASEに必要なSD-WANのアーキテクチャやそれを実現するための機能をPrisma Accessとの連携も含めてご紹介します。
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“比類なき”ゼロトラストを実現するZTNA 2.0とは
「ゼロトラスト」という考え方・言葉は、クラウドサービスの普及、モバイル端末の活用やテレワークによる働く環境の多様化によって急激に知られるようになったのは周知の事実です。 従来のゼロトラストの考え方(ZTNA 1.0)では、幾つかの課題があると考えております。 本セッションではその課題を解決するための、「Prisma Access」で実現するZTNA 2.0についてご説明致します。
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基礎からわかるPrisma Access入門講座
アフターコロナによるハイブリッドワークの増加や加速し続けるクラウドシフトにより企業ネットワークとセキュリティの在り方は大きく変わりつつあります。 本セッションではパロアルトネットワークスのSASEソリューションであるPrisma Accessの概要と基本機能、この変化の中でお客様に選ばれる理由をご説明致します。
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次世代CASB技術への招待
SaaSアプリケーションについて、多くの企業が業務の中で利用するようになっている中で、個人でも簡単に利用できるという特徴から、企業のIT部門ではSaaSアプリケーションに関するセキュリティに関心が高まっています。 このセッションではパロアルトネットワークスが提供する次世代CASBについて、その構成要素やPrisma SASEとの関係についてご説明いたします。
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AIを活用したSOCのトランスフォーメーション
ここ10年で計算能力とデータストレージは飛躍的な進歩を遂げています。そのため、AIを活用したサイバー攻撃からリアルタイムに対処する方法について、根本から考え直す必要があります。本セッションでは、インテリジェントなデータ基盤の構築に加え、レスポンスを高速化し様々な脅威に対して先手を打って対策を行う、AI主導のSOCプラットフォームの技術要素についてご紹介します。
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クラウド環境におけるCortex XDRの活用
クラウド利用が進む中、攻撃者の興味関心もクラウドに移行しその結果クラウド環境におけるインシデントが増加しつつあります。 本セッションではCortex XDRがクラウド環境においてどのように活用できるかご説明します。
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自律型SOCの第一歩、Cortex XSOARの利用シーンのご紹介
自律型SOCを目指すうえでは、定型的な業務の自動化のみならず、高精度な判断を行うための情報収集と可視化、完全自動化が難しい煩雑な作業への対処などがポイントです。フィッシングメール対応といった典型的なSOC業務をはじめ、SaaSアクセス用のホワイトリスト更新などの脅威インテリジェンス管理を通して、自律型SOCへつながるCortex XSOARの活用シーンをご紹介します。
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増えるリモートワークと晒される脅威
社員のリモートワークのセキュリティの多くを可視化できないという課題を抱えながら、企業はリモートワーク体制への移行の加速を余儀なくされてきました。 このセッションでは、リモートワーカーの攻撃対象領域を可視化をCortex Xpanseでどのようにできるかご案内をします。
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経営リスクと事業継続を考慮したセキュリティ対策の自社事例
激化するランサムウェア攻撃により、あらゆる企業・組織が事業継続の危機に直面し、新たな脅威に対処するための対策が急務となっています。 本セッションでは、JBCCがXDRからSASEまでゼロトラストセキュリティ対策を実現するまでのCortex XDR、Prisma Accessの自社導入事例を効果も含めて御紹介致します。また、お客様へ提供する弊社独自のマネージドセキュリティサービスもご紹介致します。
セキュリティ技術本部にてインフラ・サーバー構築を含む多くのセキュリティ案件を経験。現在はDX推進として社内の情報システム部門に従事し、JBグループ全体のIT・セキュリティの企画と運用を行う。
経営リスクと事業継続を考慮したセキュリティ対策の自社事例
激化するランサムウェア攻撃により、あらゆる企業・組織が事業継続の危機に直面し、新たな脅威に対処するための対策が急務となっています。 本セッションでは、JBCCがXDRからSASEまでゼロトラストセキュリティ対策を実現するまでのCortex XDR、Prisma Accessの自社導入事例を効果も含めて御紹介致します。また、お客様へ提供する弊社独自のマネージドセキュリティサービスもご紹介致します。
ネットワーク・セキュリティのSE部門にて、主にネットワーク設計を実施。現在はDX推進として情報システム部門にて、JBグループ全体のゼロトラストセキュリティ対策の実装を行う。
Cortex XSOARを中核にしたSafous SOARaaSによるグローバルセキュリティ自動化のご紹介
セキュリティ運用の自動化を実現する新たなXaaSとして、グローバルセキュリティ市場にイノベーションをおこすべく、日本初のManaged SOARサービス「Safous SOARaaS」を、2022年10月1日にサービスローンチしました。 当社セキュリティ運用自動化サービスの中核を担う、Cortex XSOAR及びCortex XDRの事例についてご紹介致します。
・通信キャリアでサービス企画・開発等の国際ITビジネスを16年。海外駐在約7年。 ・国際セキュリティサービス新規事業開発担当。 ・IIJ海外現地法人のPalo Alto Networksとの全世界パートナーシップを担当。 ・Global SASE with IIJ Omnibus中国接続ソリューションの技術デザインを担当。 ・元Palo Alto Networks Systems Engineer。
最新コンテナセキュリティ(オンプレからクラウドまで)
オンプレ、クラウドを問わず、コンテナの利用が急速に進んでいますが、コンテナセキュリティへの理解はまだ十分とは言えず、危険な状態にあると言えます。パロアルトネットワークスによる最新のコンテナセキュリティソリューションを紹介し、一般的なDocker, Kubernetesだけでなく、AWS ECS, EKS, Fargage, Azure AKS, Google GKEなどのクラウド上のコンテナセキュリティの防御方法についても解説します。
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クラウドネイティブ・サプライチェーンのための包括的セキュリティ
クラウドセキュリティの初期対策として、既に稼働しているアプリやインフラを保護する、いわゆるランタイム保護はある程度認知されてきています。しかしながらソフトウェアのサプライチェーンの複雑さ、入手経路の可変性に起因する設定ミスや脆弱性と、その発見の難しさが指摘されています。このセッションではランタイムを超えてサプライチェーン全体を視野に入れたセキュリティ対策についてご説明します。
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クラウドワークロード向けWAAS機能のご紹介
パロアルトネットワークスが提供するWAAS (WAF & API Security) 機能は、North-South、East-West方向を問わず、クラウド内のアプリケーション間のLayer7トラフィックを監査します。 本セッションでは、WAAS機能の概要を操作画面の説明を交えながらご紹介致します。
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クラウドの可視化と設定チェック・先進的CSPM機能のご紹介
クラウドのセキュリティ設定のチェックやリソースの可視化は、クラウドネイティブセキュリティの確立への第一歩ですが、複雑かつ広範囲にわたる設定項目をカバーすることは容易ではありません。 本セッションでは、クラウドネイティブ・マルチクラウド環境におけるCSPMの重要性と、パロアルトネットワークスが提供する先進的なソリューションについてご紹介します。
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Cloud Perimeterの最先端の防御であるIAM Securityの解説
Cloud環境の利用が爆発的に増えにつれそこのリソースへのアクセスするIdentitiesも自然に増えてきます。 本セッションではCloud環境自体への攻撃者/攻撃手法を解説しIdentity Securityの最先端を講じます。
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企業防衛力を高度化させるサイバーセキュリティ経営の実践 ~最新海外事例から学ぶ、「リスクへの理解」「増え続ける防衛ポイント」「巧妙化する攻撃」という3つの観点~
ビジネスを取り巻く環境は、メタバース、クラウド、AIなど、デジタル空間へ本格的に移行しており、ビジネス環境すべての前提がネットワークに繋がった世界で広げられています。今後、日本企業が競争優位性を再度得て世界と伍して戦うためにも、デジタル化すなわちDXへの流れは更に加速していくことは想像に難しくありません。 グローバルパンデミックの影響や不確実性の高い時代において、一気にネットワーク接続数が増加し、テクノロジーの恩恵もありながら、場所と時間を選ばずにビジネスが行える環境は便利になった一方で、企業攻撃側の立場からしても、非常に有利な環境になっていると言えます。攻撃の起点は無数に増え、そしてあらゆるデータはネットワークにつながっているため、その起点の一つにでも侵入出来れば、事業の継続性へ危機が及ぶことは容易に想像ができます。 またウクライナ・ロシア情勢を含めて、世界情勢が大きく変わりつつあるなかで、セキュリティを起点とした企業防衛の考え方もこれまでと違う発想で変化させていく必要があるといえます。事実、日本企業が標的となっているケースも多く発生しており、ランサムウェア攻撃やサプライチェーンを狙った攻撃も増加の一途をたどり、クラウドも、データやアプリケーションの置き場所として攻撃対象になっています。しかし言い換えれば、デジタル前提のビジネスを進める今こそ、サイバーセキュリティを経営アジェンダに組み込み、リスクを理解し、対策を講じていく好機にあるといえます。 今回で第二回目を迎える本フォーラムでは、海外での最新サイバーセキュリティへの攻防をご紹介し、企業防衛に向けた観点を「予防」「監視」「防御」の3つの視点から、デジタル化が進む企業のサイバーセキュリティ経営のポイントをサイバー攻撃に対する国防の最前線をご経験された、元在ロシア防衛駐在官・海将補 佐々木 孝博氏とともにベストプラクティスを紐解いていきます。
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予測不能のサイバー攻撃、多様化するサプライチェーンのリスクを考える
グローバル化や需要の多様化、Eコマースの拡大、モノづくりの変化などにより、サプライチェーンが大きな変化を遂げようとしています。1つのつながりで示された「チェーン」から、多方向に網目のようにつながる「ウェブ」へと複雑化や高度化が進むサプライチェーンでは、先進デジタル技術の活用が必須となっています。一方で、これらのサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大しています。ランサムウェアなどの攻撃で工場が稼働停止に追い込まれる報道なども急速に増えている他、それが取引先の工場などにも影響を与えるケースが見られています。この「モノの流れ」全体を攻撃対象とする動きが広がる中、安定したモノづくりやモノの流れを実現するためにはサプライチェーンのリスク管理や対策が必要になっています。当イベントでは、先進的なサプライチェーンの在り方に知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏を招き、パロアルトネットワークスの林、染谷により、先進のサプライチェーンの変化とともに、サプライチェーンリスクに対してどのようなセキュリティ対策を講じていくべきかについて、パネルディスカッションとセミナーを通じて紹介いたします。
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予測不能のサイバー攻撃、多様化するサプライチェーンのリスクを考える
グローバル化や需要の多様化、Eコマースの拡大、モノづくりの変化などにより、サプライチェーンが大きな変化を遂げようとしています。1つのつながりで示された「チェーン」から、多方向に網目のようにつながる「ウェブ」へと複雑化や高度化が進むサプライチェーンでは、先進デジタル技術の活用が必須となっています。一方で、これらのサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大しています。ランサムウェアなどの攻撃で工場が稼働停止に追い込まれる報道なども急速に増えている他、それが取引先の工場などにも影響を与えるケースが見られています。この「モノの流れ」全体を攻撃対象とする動きが広がる中、安定したモノづくりやモノの流れを実現するためにはサプライチェーンのリスク管理や対策が必要になっています。当イベントでは、先進的なサプライチェーンの在り方に知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏を招き、パロアルトネットワークスの林、染谷により、先進のサプライチェーンの変化とともに、サプライチェーンリスクに対してどのようなセキュリティ対策を講じていくべきかについて、パネルディスカッションとセミナーを通じて紹介いたします。
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予測不能のサイバー攻撃、多様化するサプライチェーンのリスクを考える
グローバル化や需要の多様化、Eコマースの拡大、モノづくりの変化などにより、サプライチェーンが大きな変化を遂げようとしています。1つのつながりで示された「チェーン」から、多方向に網目のようにつながる「ウェブ」へと複雑化や高度化が進むサプライチェーンでは、先進デジタル技術の活用が必須となっています。一方で、これらのサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大しています。ランサムウェアなどの攻撃で工場が稼働停止に追い込まれる報道なども急速に増えている他、それが取引先の工場などにも影響を与えるケースが見られています。この「モノの流れ」全体を攻撃対象とする動きが広がる中、安定したモノづくりやモノの流れを実現するためにはサプライチェーンのリスク管理や対策が必要になっています。当イベントでは、先進的なサプライチェーンの在り方に知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏を招き、パロアルトネットワークスの林、染谷により、先進のサプライチェーンの変化とともに、サプライチェーンリスクに対してどのようなセキュリティ対策を講じていくべきかについて、パネルディスカッションとセミナーを通じて紹介いたします。
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重要インフラ保護に向けた最新のサイバーセキュリティ対策の実例 ~エネルギー業界を脅かす脅威と最新の対策事例のご紹介~
本セッションでは国内重要インフラ事業、特に電力/石油といったエネルギー産業向けのインシデントや脅威紹介、及びパロアルトネットワークスが考える最新のセキュリティ対策を国内/海外の実際の導入事例を交えて紹介します。”Zero Trustアーキテクチャの採用事例”、”重要インフラ事業社でのSASE導入事例”といった皆様の共通課題に対して、WhyからHowまで簡潔に紹介します。
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スマートファクトリー実現に向けた新たな脅威とそのサイバーセキュリティ対策の勘所
工場内における対策と、新ネットワーク基盤を使ったセキュアクラウド接続を軸に、スマートファクトリー構築において有効性の高い弊社セキュリティソリューションをご紹介。OT固有の既存インフラ基盤をベースに、NW柔軟性とセキュリティを強化する際のポイントを解説
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国内/海外の製造業分野でのセキュリティトレンドとお客様事例の紹介
多くの製造業のお客様が、クラウド化やDX、工場IoTなどに取り組まれている一方で、IT化が進むに伴い、セキュリティに対する懸念事項や被害事件も増えています。 本セッションでは、国内/海外の製造業お客様におけるセキュリティのトレンドと、弊社ソリューションのユースケースと導入事例をご紹介します。
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金融業務をささえるMC-SASE(ミッションクリティカルSASE)
SASE(Secure Access Service Edge)は、現在さまざまな業種のお客様において導入がすすんでいます。本セッションでは、クラウドサービスであるSASEをミッションクリティカルな業務で利用するための構成からサポート体制まで解説します。
20年以上のIT業界経験を持ち、当初SIerにてネットワーク/インフラ設計を中心にエンジニアとして従事、その後外資系ベンダーにて仮想化、ネットワークセキュリティからMDMまでインフラ技術のプリセールスを経験。現職のパロアルトネットワークスでは、System EngineerとしてEtnerpriseのお客様への提案活動を担当。
日本のセキュリティ運用のあるべき姿 ~MSSP共存型での態勢整備~
日本のセキュリティ運用は海外と比較すると遅れています!なぜ日本はそのような状況なのかをSOCやCSIRTの現状を解説し、特に複数のセキュリティ製品やサービスをご利用されている金融業界の皆様に、時代に適合したセキュリティ運用にシフトするにはどうすべきかを提示します。
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クラウドネイティブ時代のセキュリティ ~金融系お客様事例のご紹介~
金融の世界においてもDX推進のためのクラウドネイティブなシステム基盤の採用は不可避となりつつあります。本セッションでは、クラウドネイティブセキュリティプラットフォームであるPrisma Cloudの金融系企業様の代表的な導入事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ゼロデイ脅威への挑戦 ~PAN-OS 10.2 リアルタイム防御機能を解説~
ゼロデイ攻撃の脅威は、ますます高まってきています。ゼロデイ攻撃に対処するためにPAN-OS v10.2で搭載されたAIを活用した新しい防御方法(Advanced Threat Prevention, DNS Security, Advanced URL Filtering)について詳しくご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
5G API - 防御対策の最先端
5Gの環境は、旧時代の3G/4Gと比較して、セキュリティ面での強化がなされましたが、MECやNEFを始めとした外部連携のユースケースによるAttack Surfaceの拡大に対して、より強固なセキュリティを確保するかが課題となっています。 本セッションでは、まず皆様に「5G APIにおけるAttack Surfaceとは何なのか」をご理解いただきたいと思います。デモとして、MEC API環境に対して、実際に攻撃加えた上で最適な対策をお見せ致します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
Enterprise 5G Security
5Gは、企業や産業を大きく変えました。お客様は、そのセキュリティと信頼性から次世代モバイル技術を選択しますが、高度化するネットワークは、複雑でエスカレートする脅威から保護していく必要があります。パロアルトネットワークスの5G-Native Securityは、分散型クラウドネイティブモバイルネットワークの全要素の保護を簡素化する、業界で最も包括的なソリューションです。業界初のエンタープライズ・セキュリティ機能を搭載したこのソリューションは、5Gサイバーセキュリティをコストセンターからプロフィットセンターへと変貌させます。
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最新技術の活用による利便性の高い自治体ネットワークへ
強靭化によるインターネット分離によって利便性や生産性が課題となっています。 また、引き続きパブリッククラウドやテレワークへの対応も課題となっています。 それらを同時に解決するためには、ネットワーク分離からの脱却、そして庁内ネットワークをゼロトラストに基づいた徹底したアクセス制御とリアルタイムの脅威検知の技術の活用です。最新技術とその活用方法について解説いたします。
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セキュアで利便性の高い校務系/校務外部系ネットワークの構築
GIGAスクール構想で学習系ネットワーク整備が一段落し、今後クラウドの利活用も踏まえた校務支援システムや校務系ネットワークの更改を検討されるかと思います。 当初のガイドラインに即したインターネット分離のままでは教員の方の日々の校務の負担が発生しています。 2022年3月のガイドライン改定により、徹底したアクセス制御によるセキュリティ対策が追記されたことで、ネットワーク分離からの脱却が可能となりました。 将来的にもパブリッククラウドやテレワークなども視野に入れ、さらに徹底したアクセス制御を含めてそろそろSASEの導入をご検討されてはいかがでしょうか? パロアルトネットワークスが提供するSASE/PrismaAccessで何ができるのか?どう活用すればいいのかについて説明いたします。
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医療情報ネットワークでのゼロトラストとIoTセキュリティの必要性
医療情報ネットワークも外部システムとの接続が増え、閉域ネットワークの維持が年々困難になってきています。 また、医療業界にもDXの流れが始まりIoT機器の活用も増加しており、外部のネットワークとつながり、攻撃の標的になりやすくなっています。 院内のネットワークにどのような機器が接続され、それらがどのような通信をしているか殆ど把握できていないネットワークでは、今後も様々なサイバー攻撃の被害が発生してしまう可能性があります。 本セッションでは、内部可視化を行うゼロトラストを前提としたネットワークや、IoT機器に対するセキュリティ対策の方法について紹介いたします。
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拡散するマルウェアに感染するまでの一連のイベントについて徹底検証
当セッションでは、パロアルトネットワークスのUnit 42のメンバーであるブラッド・ダンカンが、ここ数ヶ月間で見られるMicrosoft Windowsが稼働するシステムを標的としたマルウェア拡散手法について、解説します。また、Bumblebee、Emotet、IcedID、Qakbotといったマルウェアをばら撒く最近のメールについても分析していきます。そして、マルウェアに感染するまでの一連のイベントについて検証し、関連する悪意のあるネットワークトラフィックの特徴についても解説します。
Bradley Duncanは、パロアルトネットワークスのUnit 42における脅威インテリジェンスのアナリストです。ブラッドは、Windowsベースのマルウェア感染のトラフィック分析を専門にしており、多くのブログを投稿しています。また、Bradは、Internet Storm Center(ISC)への寄稿者で、isc.sans.eduで日頃技術詳細や感染トラフィック分析などに触れて、これまで230以上のダイアリー(Diaries)を寄稿してしてきました。ブログ投稿を通して、Bradは、拡大している情報セキュリティの専門家のコミュニティに対して、トラフィック分析演習や、2,000を超えるのマルウェアやトラフィックのサンプルを提供しています。
サイバー犯罪と共闘する官民パートナーシップの衝撃
当セッションでは、世界中で起きている企業やビジネスを標的としたサイバー犯罪脅威の中でももっとも影響力の強いものについて取り上げたいと思います。また、これらのサイバー犯罪脅威を調査するUNIT 42の成果をご紹介するとともに、サイバー犯罪者の逮捕に至った法執行機関との協調関係についてもご紹介していきます。
Vickyは、パロアルトネットワークスの日本・アジアパシフィック地域のUNIT 42の脅威インテリジェンスチームのヘッドを務めており、主にサイバー犯罪や民族国家に跨るサイバー攻撃についての調査の陣頭指揮をとっています。また、ビッキーは、インターポールと連携した捜査を共同で行うサイバー犯罪の専門家として、INTERPOL Global Complex for Innovation (IGCI)に名前を連ねています。 パロアルトネットワークスに入社する前には、Vickyは、バークレイズのアジアパシフィック地域のサイバー・インシデント・レスポンス・チームを統括し、標的型攻撃、未知のマルウェア分析、攻撃者と攻撃の紐付けなどにおける特定作業やそれらに対する対策に、積極的に関与していました。 Vickyは、世界規模において、サイバー犯罪者の特定において重要な情報となる、脅威キャンペーンに対する利用可能なインテリジェンスを法執行機関に提供しており、またCompany Emergency Response Team (CERT) やセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)チームを構築、運営していた豊富な経験を持っています。 Vickyは、南洋理工大学で情報システム分野における修士号を、またバンガロール大学のコンピューターアプリケーション分野で学士号を、そしてSANS GIACにおいて様々な資格を取得しています。
パロアルトネットワークスが提供するセキュリティソリューションの全貌
パロアルトネットワークスが提供するセキュリティソリューションをSTRATA、PRISMA、CORTEX、それぞれの製品ファミリーとそのソリューションの全体像をご紹介します。
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5年後もゼロトラストを達成できない企業の共通点
ゼロトラストは戦略です。戦略ということは達成したい目標があるはずです。 その目標を明確に定義されていますか。そして戦略ということは、何か1つをやれば達成できるものではありません。プランは策定されていますか。ゼロトラストの最初で最大の難関と言われる戦略策定について掘り下げてご紹介します。
幅広い業種におけるデジタルワークの課題解決を支援。コロナ禍で大注目のSASEを始め、課題の多いエンドポイントまで幅広い知見を活かし、お客様のデジタル変革を支えるプラットフォーム整備に向けたインフラのグランドデザイン策定を数多く担当。
トータルエクスペリエンスを驚速で実現!運用リデザインのススメ
セキュリティ運用の課題は多岐に渡ります。そして事業に及ぼすリスクは拡がっています。 運用こそが最も重要であり、最難問ではないでしょうか。人材不足、スキル不足の自社で本当にするべきことは何なのか、外部に委託するときにどこまで依頼すべきなのか、そしてできるのか。新しい形である「運用のリデザイン」について解説します。
次世代ネットワークやゼロトラスト戦略の策定支援、運用業務の再設計を中心に多数のお客様へのコンサルティング業務に従事。昨今ではSASEやXDRなど幅広いソリューションに注力し、セミナーへの登壇やメディアでの啓蒙など幅広く活動中。
目指せ!強固なセキュリティプラットフォームの運用自動化
セキュリティリスクの多様化に伴い、対策すべきポイントは増加傾向にあります。セキュリティ対策製品を適切に運用するための方法も日々複雑化し、多くの企業や組織で課題とされています。本セッションではパロアルトネットワークスのセキュリティプラットフォームを最大限に活用いただくためにテクマトリックスが独自に作成したCortex XSOARのプレイブック例をデモンストレーションを交えながらご紹介します。
2018年に中途入社。前職での複数のネットワークセキュリティ製品の技術を活かし、Palo Alto NetworksビジネスのStrata/CortexをメインにPalo Alto Networks社製品の専任エンジニアとして従事。多数の同社製品の提案・導入を手掛け、現在はXSOARサービスの立ち上げに奔走中。
セキュリティ運用の実践レポート Cortex XDR
SASEやEDRのログやアラートから脅威への判断が継続的に問われるセキュリティ運用。TMX-SOCのアナリストが効率的なログの調査方法についてデモを交えながら解説します。最適なセキュリティオペレーションの実現に向けた実践的な活用方法をレクチャーします。
セキュリティ専門会社、大手アンチウイルス会社にてセキュリティエンジニア、コンサルテント業務に従事。現職ではセキュリティ監視サービスの構築・運用、インシデント対応を中心に、マルウェアや攻撃グループ等のセキュリティリサーチを担当。また、サイバーセキュリティに特化したAIの開発、OT/IoTセキュリティ等、新たな領域での研究を行う。
Prisma Cloudから見えた、クラウドセキュリティの実態と未来
ラックの「クラウドセキュリティ統制支援サービス」をご存じでしょうか!~Prisma CloudのPoC~活用コンサルティング~運用支援を行う当サービスは、リリース以来約2年間多くのお客様にご好評をいただいております。当サービスを実際にお客様へ提供しているメンバーとともに、サービスを続ける中で見えてきたパブリッククラウドのセキュリティ対策のリアルな現状・この先向かうべき方向をお伝えします!
主にカード業界向けシステム開発を担当後、パブリッククラウドを中心にクラウドインテグレーション、クラウドシステムソリューションサービス、クラウドセキュリティソリューションサービスの立ち上げや開発に従事。お客様がパブリッククラウドを安全に・安心して活用するためのPrisma Cloudを用いた「クラウドセキュリティ統制支援サービス」の立ち上げ・運営を推進。
[アタックサーフェス]グループ会社の公開資産把握とリスク対応
最近はVPN機器のアップデート漏れやRDPの不要な公開などを起因とし、多くのインシデントが発生しています。そこで、グループ会社全体に対して、資産とリスクの把握が急務となっています。しかし、インターネットの膨大な情報を調査するには限界があります。そこで、Cortex Xpanseとラックのサービスによりリアルタイムで関連する資産やリスクを可視化・管理でき、インシデントを未然に防ぐ効果的な運用ができます。
2006年ラック入社後、開発、診断、アタックサーフェスマネジメント、顧客診断業務の支援、新サービスの企画等の業務に従事。2018年からグループリーダーを務め、提案活動や導入支援、コンサルティングを行う。内製診断50社以上の担当実績。
マルチクラウドのシステム活用を支えるセキュリティの要諦
マルチクラウド化やクラウドネイティブ技術の活用などクラウドシフトの動きはより鮮明になっています。一方でクラウドのセキュリティガバナンスやコンプライアンス、セキュリティ設定などクラウドセキュリティに関する課題を抱えているクラウドユーザー企業が多いことも事実です。クラウドのメリットを享受しつつ、セキュアに利活用するために求められる対応やそのポイントについて、事例も交えて紹介いたします。
システムベンダーでのエンタープライズセールス、セキュリティコンサルティングを経て現職。主に民間企業向けにセキュリティガバナンス体制構築の支援やセキュリティソリューション導入に向けた方針検討支援などを提供。近年はSASEやCSPMを活用したクラウドネイティブ環境におけるセキュリティ対策のベストプラクティス策定に注力。
DX推進で増大するサイバーリスク~攻撃を初動で抑える重要性~
DX推進に伴いセキュリティリスクは増加傾向です。場所や端末を選ばずネットワークアクセスが可能となった半面、攻撃の対象範囲が拡大しています。サプライチェーンの脆弱性を悪用した攻撃の高まりもみられ、自社に限らず関連組織も含めた包括的なネットワークセキュリティ対策が求められます。本講演では最新のセキュリティ動向を踏まえ、サイバー攻撃を初動で抑えることの重要性や有効なセキュリティ対策について解説します。
セキュリティプロダクト(次世代ファイアウォール、脆弱性スキャナー)のポストエンジニアとして活動。ID入社後は海外セキュリティプロダクトの拡販、技術検証、導入支援、メーカーとの折衝、サービス構築等に携わる。直近では当社セキュリティサービスブランド「ID-Ashura」のNDR及び制御系ネットワークセキュリティの導入支援や市場拡大、パートナーシップ構築を主領域として活動。認定ホワイトハッカー
知らない資産は保護できない!Attack Surface管理が求められるワケ
止まらないランサムウェア、複雑化/巧妙化する攻撃。変化する外部脅威に対し、管理出来ていないIT資産を含めどのように対処すれば安全な状態を維持できるのか? 攻撃者目線で脆弱性を洗い出すAttack Surfaceの管理で注意すべきポイントと、そこから見えるセキュリティ対策の在り方を、この3月に米国シリコンバレーから帰ってきたセキュリティスペシャリストが分かり易く解説します。
JBCC入社後、ネットワーク、クラウド、セキュリティといった幅広い範囲でSEとして従事。 その後PMやコンサルなどの経験を経て、2018年から2022年3月までシリコンバレーにて現地駐在員として、新規事業開発やトレンド情報の調査などを行い日本に発信。現在はその知見や経験を活かしセキュリティコンサルとして従事。
Prisma Access × 高度セキュリティ運用監視
オンプレミス型の「PAシリーズ」からマネージドセキュリティサービスを長年提供してきたNRIセキュアの専門家が、豊富な経験と実績を生かしてPrisma Accessの導入・運用からセキュリティ監視まで一手に行うことでお客さまにどのような価値をお届けできるかご説明いたします。
2010年に野村総合研究所(NRIセキュアテクノロジーズ)に入社。金融・保険・製薬業界の大手お客様を中心にメールやプロキシなどインターネット接続基盤のマネージドセキュリティサービスからインターネットバックボーンの提供に従事。 セキュリティアナリストの一員としてセキュリティ監視なども経験し、現在はマネージドセキュリティサービスの事業企画・開発・営業を担当。
これからの働き方を支えるゼロトラスト
コロナ禍を機に働き方の多様化が進み、多くの企業においてハイブリッドワークの実践が進んでいます。ハイブリッドワークを進めるためには、利便性と安全性の両立が必要であり、これを実現するのがゼロトラストです。ネットワークやセキュリティ基盤をどのように考えればよいか、ゼロトラスト検討の進め方のポイントと、お客様の負担を軽減したゼロトラスト移行について、解説いたします。
’04年入社後、企業のインターネット接続環境のアウトソーシング提供に従事。 ’14年にセキュリティ機能を強化しサービス型とした「セキュアゲートウェイサービス」を立上げ、サービス管理者として運営。 ’20年よりゼロラストサービス「CloudProtect」、ゼロトラストロードマップ策定支援や、ゼロトラストセキュリティ構築・運用サービスの企画・開発・提供を通じて、企業のゼロトラスト移行を支援している。
コンテナ開発でDevSecOpsを実現!誰もがつまずくシフトレフトの課題に対処
昨今、ソフトウェア等の運用において、発見される脆弱性は増え続けています。その中でDevSecOpsの実現を進めるためには、コンテナの保護に加え、『トリアージ』という優先度付けの観点を取り入れることで、サイクルをよりスムーズに回す工夫が必要です。 本セッションでは、大量の脆弱性のトリアージを自動化するソリューションLeanSeeksを、Prisma Cloudと併用し、実現可能なDevSecOpsのシフトレフト方法をデモを交えてご紹介します。
開発職としてキャリアをスタートし、その後、仮想化技術を中心としたプロダクトエンジニアとして多くの製品を担当。2015年ごろより自身の業務効率化のためにコンテナ技術を取り入れ、様々なOSSを組み合わせて社内向けにオンデマンドDockerアプリケーションプラットフォームを構築。現在はPrisma Cloudを中心としたDevSecOps製品のプロダクトエンジニアを担当している。
SASE導入時に直面する課題とは -海外展開そして運用監視-
新型コロナウイルスの収束が依然として見えない中、DX推進や場所を選ばない働き方への意識はますます高まり、多くの企業がSASE移行の検討を加速させています。 本セッションではSASE移行時に直面しやすい課題である導入後の運用監視や海外展開、その中でも特有の知見が求められる中国対応などをソフトバンクのソリューションの紹介を交えながら解説させていただきます。
ネットワーク、制御系、ネットワークセキュリティ製品のソフトウェア開発を経て、国内警備サービス会社の情報通信子会社で情報セキュリティサービス企画・開発・運用に従事。2020年、ソフトバンクに入社しセキュリティ事業の企画業務に携わる。 情報処理安全確保支援士(第006136号)