株式会社SmartHR 執行役員・VP of Product Marketing
UCLA 数学科卒業後、コンサルティングファームに入社、DXを基軸とした事業戦略~組織改革、アナリティクス、業務改革等のプロジェクトに従事。2018年SmartHRに 経営企画として入社、新規プロダクトの立上げ、既存プロダクトのグロース、プリセールス組織の立上げを経て、現在PMM組織の責任者を担う。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業と従業員の持続的成長を実現する「戦略的人員配置」
人的資本経営が重要視される昨今、人材の育成や適切な人員配置は企業の業績や価値向上へ大きく影響します。また戦略人事の視点においては従業員のキャリア自律を促し、個々の能力を高めていくことも重要です。本セッションでは、適切な人員配置を行うことが企業の持続的成長や従業員の成長・エンゲージメントの向上にどのようにつながっていくのか、法政大学教授の武石氏とオリックス生命保険の石田氏と共に議論します。
パーパスからの自律型組織の構築
パーパス経営のメリットのひとつとして、従業員がパーパスに向かって自律的に動いていく組織ができることがあげられます。「最高のM&Aをより身近に」というパーパスを掲げ、ボトムアップとトップダウン、採用と教育の一体化などを織り交ぜながら人材育成を続けている日本M&Aセンターと、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションのもと、町工場をネットワーク化した製造業の加工受発注プラットフォームという新しい業態を開拓し、そこに共感する人が集まるキャディ。このセッションでは、高いレベルで新しいメンバーを組織に適合させ、成長させるかについての具体的な戦略や方法を伝えます。
国内60,000名の展開を見据えたHRDX 〜グループ横断プロジェクトの軌跡〜
三菱重工グループでは、グループ横断で人事システムを刷新する大規模プロジェクトを発足。2021年から始まった3ヵ年計画のなかで、SmartHRを導入されました。本セッションでは、「経営戦略における失敗しないHRDXの進め方」「グループ会社ごとで異っていたシステムの統合、クラウド活用のメリット」「システム刷新における体制や、問題点への対応方法」を多拠点展開する企業ならではの課題にも触れつつお話しします。
データを活用し、エンゲージメントを向上させる「人材マネジメント」とは
優秀人材の育成や確保、採用力強化を目的とした「人材マネジメント」施策が注目を集めています。人事データを活用し、組織と個人の状態を捉えるためのサーベイや、エンゲージメント向上、データ収集による施策の効果検証、といった取り組みです。本セッションではエンゲージメント向上や人事データを活用する「人材マネジメント」ついて、事例を交えてディスカッションします。