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佐藤信太郎

富士通(株) 富士通研究所 研究本部 量子研究所 所長/博士(工学)

1990年筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了。ウシオ電機(株)を経て、2001年米国ミネソタ大学大学院博士課程機械工学研究科修了、Ph.D. 同年富士通(株)入社、現在に至る。2006-2010年(株)半導体先端テクノロジーズ兼務。2010-2014年産業技術総合研究所出向。2018年応用物理学会フェロー。2021年より理研RQC-富士通連携センター・副連携センター長(兼務)。 現在、富士通(株)富士通研究所量子研究所長。研究分野:量子コンピューティング、ナノエレクトロニクス、ナノ材料

※ プロフィールの引用元は「第32回 Japan IT Week 春」になります。

※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。

佐藤信太郎氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/4/5(水) 〜 2023/4/7(金)
佐藤信太郎 富士通(株) 富士通研究所 研究本部 量子研究所 所長/博士(工学)
1990年筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了。ウシオ電機(株)を経て、2001年米国ミネソタ大学大学院博士課程機械工学研究科修了、Ph.D. 同年富士通(株)入社、現在に至る。2006-2010年(株)半導体先端テクノロジーズ兼務。2010-2014年産業技術総合研究所出向。2018年応用物理学会フェロー。2021年より理研RQC-富士通連携センター・副連携センター長(兼務)。 現在、富士通(株)富士通研究所量子研究所長。研究分野:量子コンピューティング、ナノエレクトロニクス、ナノ材料

量子コンピューティングの現状と富士通の取り組み

富士通では社会課題の解決のため、様々なコンピューティング技術の研究開発に取り組んでいる。量子コンピューティングについて、現在の研究開発動向、課題や同社の取組みなどを中心に解説し、特に超伝導方式、ダイヤモンドスピン方式を用いたハードウェア技術や、エラー訂正技術、アプリケーション開拓を含むソフトウェア技術に関し最近のトピックも含め紹介する。