デジタルハリウッド大学 教授 学長補佐
92年NTT入社。02年デジタルハリウッド株式会社執行役員に就任。日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1人として学校設立を経験。04年E-ラーニングシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ代表取締役に就任。09年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、現在は同学大学長補佐に就任、専任教授として学生指導も行う。2017年には一般社団法人教育イノベーション協議会を設立、代表理事に就任。また、内閣官房教育再生実行会議技術革新WG委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など教育改革に関する国の委員や数多くの起業家のアドバイザーなどを務める。著書に「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)がある。
※ プロフィールの引用元は「教育 総合展 EDIXセミナー 2022」になります。
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【エドテック対談】デジタルテクノロジーは教育に何をもたらすのか?
激変する世界。予測不能な未来で答えの無い問いと対峙する子供たち。変革を始めた日本の教育もデジタルテクノロジーとの関係性はさらに身近に、より重要なものになるだろう。そんな未来を生きる子供たちのために、今、私たちが考えるべきことをグローバル、テクノロジー、イノベーションの観点から分かりやすく議論する。
”描く”とEdTech 「創造と学びのキセキ」の可視化事例を通じて
デジタルデバイスで「描く(書く)」ことが日常となりつつある昨今、人々は創造の過程=軌跡(筆の動き)を可視化することができるようになりました。このセッションでは、「創造と学びのキセキ」の可視化事例を通じて、日本の教育におけるEdtechの現状や教育における手書きの意味、デジタル機器を利活用した近未来の学びの変革について議論します。