株式会社アイ・ティ・アール 会長/エグゼクティブ・アナリスト
大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立し、代表取締役に就任、プリンシパル・アナリストとして活動後、2019年2月に会長/エグゼクティブ・アナリストに就任。ユーザー企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。講演・執筆多数。
※ プロフィールの引用元は「Atlassian TEAM TOUR Tokyo 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
オープニングキーノート2:“分断”されたピラミッド型組織からの脱却 - DXを前提とした組織づくりの勘どころ
過去より続く日本企業のピラミッド型組織は、DX推進を阻害する要因になり得ます。各部署が分断されたままデジタル化を進めても、企業全体でデータを生かし新しいビジネスモデルを構築するといったDXの真価は得られず、資料や業務プロセスをただデジタル化しただけの“なんちゃってDX”に陥ってしまう可能性もあるのです。長年、企業のデジタルイノベーション戦略に携わってきたITR会長、内山悟志氏に、DXを前提とした組織、チーム変革の重要性、その方法について伺います。
いまさら聞けないDX実践施策 ~経営者にもわかるデジタル化の本質と事例~
DXでは新規事業の創出やビジネスモデルの変革が注目されがちですが、社内の現場業務や顧客接点など多岐にわたる施策が考えられます。本講演では、経営者が知っておくべきデジタル技術の本質について適用事例を交えて俯瞰的な視点からご紹介します。
デジタル時代の顧客関係 ~変革に向けたはじめの一歩〜
DXが注目されていますが、今後、デジタルは手段ではなく前提へとシフトすることが予想されます。企業を取り巻く社会環境や消費者・顧客の行動がデジタル化する時代において、企業は顧客接点や顧客関係をどのように強化・変革していくことが求められるのでしょうか。企業が取り組むべきデジタル化のパターンとステップについてわかりやすく紹介します。
中堅・中小企業におけるDXの注目領域
「DXといえば大企業が行うもの」というイメージを持つ中堅・中小企業も多いが、新型コロナウイルスの流行により、規模や業態を問わず全ての企業にデジタル化が求められるようになっている。そもそもDXとは何を目的とすべきなのか、実践にあたり中堅・中小企業はどのような手段で取り組むべきなのか。DXの本質である「どのビジネスや業務を、どのように変革するのか?」についての方向性を解説いたします