出雲充 氏の講演情報

出雲充 氏の講演依頼

出雲充

で検索した結果

株式会社ユーグレナ 代表取締役社長


※ プロフィールの引用元は「OISummit 2026」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

講演者の経歴まとめ(前職・大学・過去の講演情報など)

ビジネスイベント
出雲充 株式会社ユーグレナ代表取締役社長
駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002 年東京三菱銀行入行。 2005 年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。世界初の微細藻ミドリムシ(学 名:ユーグレナ)食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)『サステナブルビジネス』(PHP 研究所)経団連審議員会副議長、産業構造審議会委員、金融審議会委員、経産省 SDGs 経営/ESG 投資研究会委員、ビル&メリンダ・ゲイツ財団 SDGs Goalkeeper

こんなテーマで話されています

グリーン・リカバリー経済へ ~気候変動と生物多様性の危機に挑む~

新型コロナウイルスは人類に様々な被害をもたらしたが、一方で、複雑な顔を持つ自然への畏敬と、自然に対する人間の存在の小ささを感じさせた。近年は、気候変動を原因とする大規模風水害の激甚化・頻発化により、私たちの生活や経済が大きな打撃を受ける機会が増え、私たちの基盤が、自然環境に大きく依拠していることを度々思い出させる。さらに気候変動は、私たちの食糧や生活圏の選択等の基礎である地球の生態系を支える生物多様性にも大きな影響を与えている。生物多様性の喪失は、生態系の脆弱化へと繋がり、私たち人類の食糧や生活圏の選択に大きな制約を及ぼしかねない。自然環境の悪化は、大きなコストとなって私たちに跳ね返ってくるのである。「グリーン・リカバリー」とは、コロナ危機で停滞した経済・社会を、気候変動を抑え、生態系を守りながら再構築しよう、という考えであるが、その取り組みの一例として、再生可能エネルギーの選択、持続可能な形で生産された木材や紙製品の利用、使い捨てプラスチック製品の利用を減らす、等の取り組みがある。しかしこれらの取り組みが始まって既に久しいが、まだまだ日本経済のメイン・ストリームにはなっていない。効果的な「グリーン・リカバリー経済」の構築のために、私たちには何ができるのか。個人と企業の行動、それぞれのレベルで議論したい。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 イノベーション 社会変革
ビジネスイベント
2021/10/7(木) 〜 2021/10/8(金)
出雲充 株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。2005年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。世界初の微細藻ミドリムシ(学名:ユーグレナ)食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。 著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)『サステナブルビジネス』(PHP研究所) 経団連審議員会副議長、産業構造審議会委員、金融審議会委員、経産省SDGs経営/ESG投資研究会委員、ビル&メリンダ・ゲイツ財団SDGs Goalkeeper

こんなテーマで話されています

ビジネスにつながるSDGs

サスティナビリティは、企業が生き残る条件とも言える、重要事項となっています。 社会課題とビジネスをどうブリッジさせるのか、そして、ビジネスにどう繋げて成功へ導けるのかを考えることはマーケターのミッションの一つです。 そこで「SDGsマーケティング」の成功者であるお二人のご登壇が決定しました。 一人目は「いきる、たのしむ、サステナブる。」を掲げ、食料問題や環境課題に取り組む、株式会社ユーグレナの出雲氏。 21年4-6月期の売上高は前年比27%増、四半期で過去最高とコロナ禍においてもビジネスも大きく伸長しているユーグレナの出雲社長が考えるビジネスにおけるSDGsとは? 二人目は元P&G APACヘアケア事業部CMOで、回復は不可能とさえ言われていた不振続きのパンテーンをV字回復させた大倉氏。 大倉氏はブランドパーパスキャンペーンである「#HairWeGo」をゼロから開発・成功させたことでも知られています。 P&Gで日本人が手掛けたキャンペーンとして初めて、P&Gグローバルのコーポレートレポートに2030年に向けたSDGsブランド戦略の成功事例として掲載された取組みから見えてきたものとは? このお二人に井上氏が切り込み、消費者や社会から選ばれるブランドの鍵となる「SDGs」への理解を深めることができるセッションです。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 マーケティング 社会変革
ビジネスイベント
2021/6/17(木) 〜 2021/6/18(金)
出雲充 ユーグレナ 代表取締役社長
駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。2005年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。経団連審議員会副議長。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)がある。

こんなテーマで話されています

「脱炭素化」が農業を変える

地球温暖化など環境意識の高まりを背景にした「脱炭素化」を農業に取り入れる動きが世界中で急展開している。欧米では生産量の増加と環境負荷・食品ロスの半減などを目指した新たな戦略を打ち出し、日本でも「みどりの食品システム戦略」を5月に策定する。農業の現場で何が求められ、どんな新しいビジネスの可能性があるのかを議論する。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 イノベーション 社会変革
ビジネスイベント
2021/6/12(土) 〜 2021/6/13(日)
出雲充 株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

こんなテーマで話されています

世界700兆円に上る新産業。テクノロジーを活用した食の変革とは?

2050年には世界の総人口は現在の78億人より3割弱増え、98億人に達するとされている。 食糧需要は1.7倍となり、これを放置すれば食糧危機に陥るおそれがある。こうしたなか、サイエンスやICTをはじめとしたテクノロジーを活用した食の問題の解決や、食の可能性を広げる「フードテック」の概念が生まれた。フードテックは社会的な問題を解決するだけでなく、カスタマイズされた豊かな食生活の実現を可能とさせる。マーケットに幅広い見識を持つ、登壇者が今、何故フードテックが注目されているのかを、改めて詳しく解説する。

イノベーション 社会変革 エンジニアリング・プロダクト・開発

出雲充氏の講演依頼・研修をご検討の方へ

出雲充氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。