UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役社長
株式会社ユーグレナの未上場期より、取締役として事業戦略・財務・バイオ燃料領域を主に管轄。2021年より同社のCEOに就任し、全事業執行を務める。2024年同社を退職。2015年に社会課題解決に資するディープテック投資を推進するリアルテックファンドを設立し、2024年に同ファンドを運営するUntroD Capital Japanの代表取締役社長に就任。雨風太陽の創業および経営、ヘラルボニー経営顧問を務める。
※ プロフィールの引用元は「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ベンチャーから産業を変革するには ―ディープテックを軸に、官民で産業を拡大し世界で勝つための道筋―
長期的な競争力と国際優位性を左右するディープテックを例に、ベンチャーを世界で勝てる産業にしていくための道筋を政策・投資・経営の視点で議論します。
技術起点の事業開発 ディープテックが切り開く日本の未来
技術大国日本において、大学の研究室や企業の研究所に埋もれた技術をどう掘り起こし、どのように事業化していくかはとても重要なイシューとなっています。本セッションでは、大学の研究シーズ事業化促進を目指すソフトバンク社、先端技術を有するスタンフォード大学発スタートアップのエイターリンク社、ディープテックの社会実装における第一人者であるUntroD社が一堂に会し、大学および企業における眠れる技術の可能性とその難しさについて議論を深め、技術シーズの発見方法や事業化する上での実践的なナレッジについてディスカッションいたします。
ディープテック:日本のグローバル競争力を強化する切り札
サステナビリティ経営の具体戦略 〜新しい資本主義における企業の役割。戦略と実践〜
企業が環境・社会・に配慮しつつも、経済合理性も追求するサステナビリティ経営は具体戦略と実践が求められるフェーズに突入した。企業は新しい資本主義にどのような役割を果たしていくべきか、シェアリングエコノミー協会SDGs推進委員長も務めるエアークローゼット天沼氏、「日本資本主義の父」と称された渋沢栄一の玄孫であり、ESG、SDGs経営・金融のスペシャリスト澁澤健氏らとともにサステナビリティ経営実現へのステップを紐解いていく。
サーキュラーエコノミーで日本を変える! 前編:最前線の企業の取り組み 後編:消費や社会はどう変わる?
NewsPicks:The UPDATE 「DXで社会を変えるビジネスは生まれるのか?」
不確実な時代、ビジネスの解がないなかで意外な掛け合わせを生む「共創」や、その手法としての「DX」が注目されています。 大企業、スタートアップ、コミュニティ…社会を変えるビジネスは、どこから、どのように生み出されるのか? 今後のビジネス・トランスフォーメーションの鍵を握るのは、どんな人材か? 各ジャンルの識者が徹底討論します。