マーサージャパン株式会社 組織・人事変革コンサルティング部門 人材開発プラクティスリーダー
まえかわ たかひろ/海外に事業展開する日系多国籍企業に対し、グローバル人事戦略・タレントマネジメント構築、人事制度構築等の幅広いコンサルティングに従事。事業会社人事、マーサー上海の代表を経て、2012年より現職。早稲田大学大学院MBAコース 非常勤講師 神戸大学大学院MBAコース 人勢塾 ゲスト講師。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
社員の「キャリア自律」を事業成長のエンジンに変える -事業変革期を牽引するManager 2.0-
非連続な変化が続く2026年、トップダウンの管理だけでは事業成長は持続しません。必要なのは一人ひとりが戦略を「自分事」として捉え、自律的に動く組織への進化です。鍵となるのは、マネジャーによって「部下のキャリア志向」と「事業の戦略目標」を統合し、事業を推進するエネルギーを生み出すスキルです。本講演では、そうした新たなマネジャー像の下で社員が「戦略に合致した自発的行動」を生み出すヒントをお伝えします。 【こんな課題をお持ちの方にオススメ】 部下のキャリア志向と事業戦略の統合のあり方を模索している
これからの人事パーソンが持つべきスキルと目指すべきキャリアとは?
事業環境や経営戦略の変化スピードが増す中、人事部門はこれまで以上に、戦略人事への転換や高度な専門性を求められています。本講演では、世界有数のHRコンサルティング会社であるマーサーのコンサルタントが、従来型人事から戦略人事に移行するための人事部門変革の進め方についてお話しします。また、その中核を担う人事担当者が今後何を学び、どのようなスキルを身に付けていくべきか、人事のキャリア形成について解説します。
事業成長を実現する人事制度、タレントマネジメントの鍵:スキルとリスキリングー人事は何をすべきか
リスキリングとは「DXに伴うスキル習得や個人の学び直し」だけを指すものではありません。企業側にも、自社が成長を続けるために、社員にどのようなリスキルが必要かを明らかにすることが求められます。その中でも人事は社員の業務・スキルの棚卸などに重要な役割を果たします。本講演では「リスキリング」の本来的な意味とその価値の具体的な引き出し方を、マーサーでのコンサルティング事例に基づきご紹介します。
これからの人事が知っておきたい、キャリア自律時代のリスキリング
労働市場の大きな構造変化の中、リスキリングやキャリア自律の促進が注目されていますが、これらは単に、よく聞かれる「DXに伴うスキル習得や個人の学び直し」だけを指すものではありません。企業側にも、社員にどのようなリスキリングが必要かを明示するために、業務・専門性・スキルの棚卸から行うことが求められます。その具体的な進め方や事例について、ジョブ型の一歩先にある最新知見を交えお伝えします。
部下のキャリア自律を促すためのキャリアストレッチコミュニケーション
企業で働く管理職の立場で、部下のキャリア自律を支援するためにはどのような思考・スキルが求められるでしょうか。そもそもキャリア自律を促すことは、マネジメントにとってどのようなメリットがあるのでしょうか。前提となる社会の変化を踏まえながら、マーサーの組織人事コンサルティングの知見や調査結果をもとに、明日から実践できる具体的なノウハウや、思考のフレームワークをわかりやすくお伝えします。
人事部門は管理職のマネジメント改革をいかに支援出来るのか ~現場と共に歩む人事への変化
ジョブ型雇用やリモートワーク化の流れの中で、管理職のマネジメントも変革を迫られています。本講演では、今後必要となるマネジメントの在り方や手法を明らかにした上で、人事部として、その移行や定着支援における留意点をお伝えします。また、ラインの変革を支援する立場にある人事部自身が、どのようにケイパビリティを高めていくのか、現場と共に歩む人事パーソンとしての方向性も解説します。