WOTA株式会社 代表取締役社長兼CEO
徳島県出身。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻(修士課程)修了。小学生の頃から生物学研究を開始し、中学生で水問題に関心を持ったことをきっかけに、高校時代に水処理の研究を実施。大学では都市インフラや途上国スラムの生活環境を、大学院では住宅設備(給排水衛生設備)を研究。ほか、デジタルアート等のセンサー開発・制御開発に従事。WOTA CEOとして、水問題の構造的解決を目指す。
※ プロフィールの引用元は「ものづくり経営者サミット Japan Industrial Management Summit」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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今注目の若手経営者の起業の想いとこれからのビジョン
トークポイント 1.自己紹介 ~事業立ち上げのきっかけと思い~ 2.経営×意思決定軸×将来ビジョン ~社会合理性と経済合理性の両立とは? 3.若手経営者が日本のものづくりが世界をリードするために必要と考えること とは?
Sustainability Transformation for Social Impact Forbes JAPANが選ぶSDGsのキーパーソンによるスペシャルトーク
自律分散型水循環システムで実現する新たな公衆衛生と水インフラの未来
AIやIoTを活用した水の再生処理技術を持つWOTA社と、ソフトバンクは、水に関わる社会課題の解決に向けて、資本・業務提携を締結。 「人と水の、あらゆる制約をなくす」というミッションを掲げるWOTA社のAIやIoTを活用した水の再生処理技術と、ソフトバンクの通信技術や社会インフラ構築の知見を組み合わせ、水道インフラから独立した分散型の水供給システムの社会実装を目指す取り組みを、ご紹介いたします。
スタートアップとの社会課題解決に向けたチャレンジとは
近年注目を浴びる“社会課題解決”に向けた取り組み。ものづくり大国の日本において、スタートアップ企業と共に、どのように社会課題解決に取り組むことが出来るのか。自分自身の原体験に基づき、一歩を踏み出して挑戦したからこそ見えてきた課題と、今後ものづくり・製造業に関わるスタートアップが成功するエコシステムのパーツとは何かを語りつつ、日本の社会課題解決に向けた一手を探ります。