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勝丸泰志

日本文書情報マネジメント協会 理事長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

※ プロフィールの引用元は「日経クロステック EXPO 2021」になります。

※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。

勝丸泰志氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/10/11(月) 〜 2021/10/22(金)
勝丸泰志 日本文書情報マネジメント協会 理事長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

デジタル社会とデジタルトランスフォーメーションを支える文書情報マネジメント

DXは、その言葉を聞かない日がないほど社会に広まりましたが、日本では成功例よりも遅れていると指摘される場面が多いと感じます。DXはテクノロジーの活用のみならずルール及び人の変革が必要であり、かつイノベーションが本来の目的です。組織のリーダーは、DXの狙いを自ら考えて発信することが成功への近道です。

ビジネスイベント
2021/6/23(水) 〜 2021/7/16(金)
勝丸泰志 (公社)日本文書情報マネジメント協会  理事長
1977年3月東京工業大学卒、2012年6月富士ゼロックス(現フジフイルムビジネスイノベーション)株式会社取締役常務執行役員就任、2013年10月公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(以下JIIMA)副理事長就任、2014年6月富士ゼロックスシステムサービス(現フジフイルムシステムサービス)株式会社代表取締役社長就任し2018年6月に退任、2019年2月JIIMA理事長に就任し現在に至る。デジタル化の進展によりコミュニケーションが容易になる反面、情報管理が複雑化し情報資産や証拠が散逸し、企業が危機に直面することがないように、2020年10月にJIIMAが発表したビジョン2020を社会に浸透させ、デジタル社会が企業には成長の機会を、また人々にはより良い生活環境をもたらすように活動している。

デジタルトランスフォーメーションを加速させる文書情報マネジメント

コロナ禍は日本におけるデジタル化の後れを露呈させましたが、今国会でデジタル化関連法案が審議され行政デジタル化の加速が期待されます。電子帳簿保存法は、令和3年度の改正で全体のデジタル化に歩調を合わせる動きを見せています。企業のデジタルトランスフォーメーションは、テクノロジーのみならず企業体質や労働慣行の変革をも迫っていますが、コロナ禍によりその必要性がより強く認識されました。文書情報マネジメントが変革にどのように役立つかを考えます。