台湾 数位発展部長(デジタル発展省大臣)
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「PLAZMA 2023 Spring~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データと社会の関係性を「会いに行ける大臣」と考えよう
コロナ禍によって様々なことがらを「問い直す」機会がもたらされています。データ活用に関してもまた然りです。「データは本来誰が持つべきか」「データ提供と活用のギブ&テイクはどう成り立つべきか」「データはもっと謙虚であるべきではないのか」等々、データは社会にとってどんな存在であるべきかという本質を、台湾のデジタル大臣オードリー氏、Code for Japan代表理事の関氏と共に深掘りします。データに関わる全ての方が再認識すべき、原点を振り返るセッションです。
台湾のデジタル民主主義と社会イノベーション Taiwan’s Digital Democracy and Social Innovation
デジタル分野における世界のトップリーダーの一角に躍り出た台湾。その立役者、オードリー・タン(唐鳳)デジタル大臣が「デジタル民主主義」と、行政のデジタル化による社会イノベーションについて語る。「デジタル権威主義」との違いは何か。そして「政府を信頼してもらうには、まず政府が市民を信頼すること」から始まったという、市民参加のアプローチとは。
Special Guest Message
Well-beingな未来の実現~デジタル活用の課題と展望~
社会のあらゆる領域でデジタル化が加速している今、考えなければならないのは、一人ひとりのwell-beingと、誰一人取り残さない社会とを実現すること。 オードリー・タン氏と、デジタル活用の課題と新時代の展望を語り合う。
How to accelerate DX
「日本人は未来に住んでいるようだ」 20年前、オードリー氏が来日した際に言っていたことである。 2020年、新型コロナウイルス感染拡大を受け、日本社会はどれだけ変わってこれただろうか。 デジタル化にどこまで向き合ってこれただろうか。 今後更なるDXの加速へ向け、台湾デジタル大臣のオードリー氏と一橋大学名誉教授の石倉氏より力強いメッセージをお届けします。
デジタルを駆使したコロナ対策の最前線、及びDXを推進するためのポイント
パネルディスカッション
VUCA時代の新たな教育 – Learning Transformation in a VUCA World –
PLAZMAは2018年のスタート以来、デジタルトランスフォーメーションを探求してきました。その中で「人」が組織変革を成功させる最大のカギを握っていることにも気付きました。急速に変化する世界に適応して、いかに自分たちを変革していくかが最重要課題となっています。先進的な思想を持つリーダーであるオードリー・タン氏と入山教授のお二人をお招きして、「学び」への想いを語っていただきます。 ※ 2020年10月開催のPLAZMA13で大好評だった講演の再放送です。
VUCA時代の新たな教育 – Learning Transformation in a VUCA World –
PLAZMAは2018年のスタート以来、デジタルトランスフォーメーションを探求してきました。その中で「人」が組織変革を成功させる最大のカギを握っていることにも気付きました。急速に変化する世界に適応して、いかに自分たちを変革していくかが最重要課題となっています。先進的な思想を持つリーダーであるオードリー・タン氏と入山教授のお二人をお招きして、「学び」への想いを語っていただきます。