好かれる会社、嫌われる会社 ―大転職時代を勝ち抜く企業の組織戦略とは―
終身雇用・年功序列が崩壊し始め、大転職時代が到来。 お金以上に組織文化を重要視する世代が増えている令和の時代にもかかわらず、優秀な人材が「働きたい」と思える組織文化を形成できていない企業は多いのではないか。 人材獲得に強い組織文化を、戦略的につくりあげていくためにはいったい何が必要なのか。 経営学者であり企業の組織問題にも見識を持つ入山氏、戦略的な人事制度と採用方針を確立するLINE人事の青田氏、ビジネスパーソンのデータを最も知る一人である北野氏が、「これからの人事戦略のあり方」を徹底議論する。
次世代教育
新卒採用成否のカギは「候補者体験」の見直しとデザイン~40万件以上のクチコミからひも解く~
新卒採用市場が21、22、そして23卒と1年毎に大きく変化する中で、企業規模も採用経験も異なるソフトバンクとグッドパッチは、なぜ採用に成功しているのか。そのポイントは「候補者体験」にありました。ワンキャリアが持つ40万件以上のクチコミを使い、学生の考え方や企業側の盲点を解説しながら、2社が取り組んだ「候補者体験」の質向上につながるアクションを明らかにしていきます。
『問い』と『対話』が組織イノベーションを加速する 〜 エグゼクティブ・コーチングによる組織開発 〜
グローバルでは「Glassdoor」、国内では「OpenWork」といった、企業の社員・元社員のリアルな声を集めたサービスの浸透により、「企業文化のオープン化」が行われている。これは、企業のブランド力ではなく、「従業員エンゲージメント」もしくは、従業員そのものが、企業の競争力となってきた証拠だろう。 「企業文化」が可視化される時代に直面した今、企業は何をするべきか。 企業と従業員の最も良い関係構築について、PR Table菅原氏のモデレートのもと、北野唯我氏、唐澤俊輔氏らとともに考える。
人生100年時代の生き方、働き方