株式会社ビズデザイン大阪 代表取締役
大学卒業後、2001年に大阪府柏原市議会議員選挙において最年少・最高得票にて初当選。 NPO法人ドットジェイピーの理事、企業再生コンサルティング会社を経て、ベンチャーのコンサルティング会社の取締役就任。CSR経営、CSVを通じた経営支援、社会的インパクト評価(SROI)の活用による行政や企業のマネジメント改善に取り組む。2017年、株式会社ビズデザイン大阪を設立、代表取締役就任。石川県七尾市の地方創生の仕事に携わる。その後、能登地方の仲間と能登DMC合同会社、株式会社ノトツグを設立し、代表に就任。企業と地域の生き残り支援をすべく活動中。 現在は、デュアラーとして、大阪府柏原市と石川県七尾市の二拠点居住をしている。
※ プロフィールの引用元は「Local Venture Forum 2021ローカルベンチャーフォーラム2021~ 地域と企業の共創を考える ~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ローカルベンチャーリレーピッチ ~担い手たちが紹介する地域の課題・取組み・ビジョン
地域課題の最前線にいるローカルベンチャーの担い手たちは、どんな課題に挑み、どんな未来を描いているのか。企業のビジネスを加速させるフィールド探しのヒントを見つけてください。 「一次産業イノベーション」「循環経済を実現するサーキュラーデザイン」「地域資源を活かした新たな学びの形」「地域産業を支える新しい仕組みづくり」「持続可能な暮らしの中の新しい仕組み」「暮らしの変革を推進するDX」の6テーマで、全国の担い手による3分ピッチリレーをランチタイムに1時間、2日間にわたり開催します。
ワーケーションで拓く生き残り戦略~越境学習~
今、話題のワーケーションが、企業と地域に何をもたらすのか?越境により、非日常から違いを体験することで、ダイバーシティの重要性を学べます。 企業も地域も生き残り戦略のためには、他者を受け入れざるを得ないなか、ワーケーションによる越境が企業、地域双方にとって、創発を生み出すキッカケとなります。 こうした事例の最先端として釜石、七尾の取り組みをご紹介します!