芸人 / プロデューサー
1973年7月17日、青森県生まれ。1992年お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」でデビュー。 ピコ太郎プロデューサー、文部科学省・CCC大使、総務省・異能vation推進大使。 現在は、バラエティ番組をはじめ、コメンテーターとして情報番組への出演、世界のトップランナーと音楽、エンターテインメント等についてトークセッションを行うなど、幅広い分野で活躍中。
※ プロフィールの引用元は「CHANGE to HOPE 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日本発コンテンツは世界を獲れるのか?
2008年以降、日本における映画の興行収入はほぼ毎年増収を続けており、コロナ禍前の2019年には約2611億円と過去最高を記録。『ドライブ・マイ・カー』など各国の映画賞で評価される作品も多い。 しかしながら、アカデミー賞4冠の映画『パラサイト』、エミー賞6冠の『イカゲーム』を輩出するなど世界的に評価される"韓国エンタメ"には、完全に追い抜かれてしまった印象が。果たして、日本発コンテンツに未来はあるのか? ハリウッドに渡り演出の技術を身につけ、総製作費20億円の大作『レジェンド&バタフライ』の公開を来年に控える巨匠・大友啓史監督に、芸人・プロデューサーとして海外進出も果たした古坂大魔王がインタビュー。
本質を見つけるための探求力
日本企業を成長させる「コストイノベーション」とは? NewsPicks “The UPDATE” - Amazon Business Exchange 2021特別版 –
これまで多くの日本企業が30年以上前の成功体験から脱却できずにいました。しかしコロナ禍を機にDXが進むなかでビジネスの再構築が叫ばれ、テコ入れを始める企業も少なくはありません。では、このVUCA時代に企業の成長を実現するためには、どこにスポットを当てるべきなのか?これまでどのような「無駄」や「弊害」があったのか? これからの日本企業に必要な成長(トランスフォーメーション)について、経営、人事、働き方、経理などに携わる識者らが徹底討論します。
世界700兆円に上る新産業。テクノロジーを活用した食の変革とは?
2050年には世界の総人口は現在の78億人より3割弱増え、98億人に達するとされている。 食糧需要は1.7倍となり、これを放置すれば食糧危機に陥るおそれがある。こうしたなか、サイエンスやICTをはじめとしたテクノロジーを活用した食の問題の解決や、食の可能性を広げる「フードテック」の概念が生まれた。フードテックは社会的な問題を解決するだけでなく、カスタマイズされた豊かな食生活の実現を可能とさせる。マーケットに幅広い見識を持つ、登壇者が今、何故フードテックが注目されているのかを、改めて詳しく解説する。
本気で取り組むSDG12 “ごみから未来を考える”
世界主要各国が2050年の脱炭素化という目標に向けて動き出しています。世界を脅かす気候変動問題、私たちは日常生活の中で何ができるでしょうか?一番身近な環境問題、それはごみ問題です。2050年脱炭素化社会を実現するためには、消費社会から循環型社会への転換、つまり地球を掘り起さずに資源を循環させ続ける社会を創ることが重要な鍵となります。本トークイベントは2020年6月にスタートしたUNEPサステナビリティアクションの活動の一つとして開催されます。日本・インド・マレーシアでSDG12達成に取組む専門家だけでなく、お笑い芸人やユースの方々とともに、私たちが気候変動問題に立ち向かうため普段の生活でできること、特にごみ問題と資源循環ついて考えます。