NPO法人土佐山アカデミー 事務局長
1978年山口県下関市生まれ。宇部工業高等専門学校 制御情報工学科卒業後、デザイナーに転向。Web制作会社を経て外資系広告代理店へ移籍し、企業ブランディング・商品開発・広告プロモーションを担当。2013年2月、NPO法人土佐山アカデミーの想いに共感し移住を決意。地域課題を資源と捉え「教材」にしながら中山間地域を学びの場に変え企業研修やワークショップを展開。内閣府「地域活性化伝道師」/高知県観光特使。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
地方創生と事業創り 事業開発はいかにして地方を活性化させるか
特有の資源や土地の特性を活かして人流や資金を循環させる――事業開発は地方創生や活性化においても重要な鍵を握っています。 本セッションでは、特産を活かした飲食料を提供する「稲とアガベ」、地域でイベントやワークショップを実施する「土佐山アカデミー」、旅と雇用をかけ合わせた「おてつたび」、日本を代表する地方創生のフロントランナー3社の代表にご登壇いただき、地域経済を活性化するための実践的な知見を共有し、地方創生の未来を切り拓くためのヒントを考察します。