データでビジネスの未来を創る:成長する企業のデータ人材のキャリアとこれからの可能性
各社のデータ活用状況やデータチーム、データ人材のキャリアについて10分ずつお話しいただくライトニングトーク形式のセッションです。データ分析の現場での実践的な取り組みや、データチームが果たす重要な役割に加え、今後のチーム拡充やキャリアについてもお話しいただき、データが企業のビジネス成長をどのように支えているかを探ります。 今後のデータ活用人材のキャリアやデータ人材確保の課題について、各社の取り組みや挑戦についてお話しします。 【Session詳細】 ▼アソビュー株式会社 霧生 隼稀氏 「データ活用で目指す遊び・レジャー領域のDX推進」 アソビューではデータ活用を通じて、遊びのプラットフォームを目指すアソビューだけでなく、アソビューをご利用いただいている企業様と一緒に成長していきDXを推進していくための取り組みをしています。 今回はそのためのチームの構成やその取り組みに焦点を当てて、アソビューのデータで目指す世界観の一端をお話できればと思います。 ▼株式会社タイミー 土川 稔生氏、栗田 雅史氏 「Timeeにおけるデータ活用の未来」 タイミーはスキマバイトサービス「Timee」などのサービスを通じて、「はたらく」のインフラ実現を目指しております。 サービスや組織が急拡大する中で、スポットワークや営業生産性にまつわる大量のデータを収集・分析し科学することで、営業組織・プロダクト開発の武器となるようなデータ活用を目指すデータ組織・取り組みについてご紹介できればと思います。 ▼株式会社primeNumber 大澤 温 「あらゆるデータの活用を通じて見る、ビジネスのあたらしい世界とキャリア」 primeNumberは、「あらゆるデータをビジネスの力に変える」というビジョンのもと、顧客企業のデータ活用を支援するプロフェッショナルサービスを展開しています。本セッションでは、お客さまのデータを活用できる環境・組織の構築に向けて、これまで弊社がどのように自走できる状態に導いてきたのか、またそれらが与えるキャリアへの影響をお話します。
troccer宣言 ~私trocco®️で幸せになりました~
trocco®はリリースから約3年半が経過し、数多くの企業様にご利用頂いてきた一方で、そのご利用内容や状況・ユースケースを、primeNumber社を介さず忖度なしに情報交換する機会を設けることができておりませんでした。そこで、今回はユーザー様一同にお集まり頂き、trocco®ご利用によって生じたメリット/デメリットや、身近なところでは自らのお仕事ぶりの変化等々、異なる企業ではありながら近しい職務にあたる方々で語り合う場を設けさせて頂きました。 本セッションは、発表者から司会者まで全て、troccerを自認するtroccoユーザーの皆様にお任せすることで、trocco®に対するリアルな感想を公開させて頂く機会とさせて頂きます。