株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役 CEO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「For Transformation Leaders━ 事業変革の最前線を探求するカンファレンス ━」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
パートナープレゼンテーション 株式会社SAKUSEN TOKYO
マーケターの”シン”キャリア~マーケターの価値はどう変わり、ビジネスパーソンとしてどう育成すべきか
デジタル時代におけるマーケターの役割は多様化し、広範なスキルが求められています。 次世代マーケターは専門分野だけでなく、総合的なスキルとビジネス戦略理解、さらにクロスファンクショナルなコラボレーションなどを駆使して周囲を巻き込み、企業風土変革に寄与することが期待されています。 一方でマーケター実務の現場では、デジタルだけでは競合差別化が難しいことを徐々に理解し始め、顧客中心のアプローチがますます重要視され、テクノロジーとの調和が求められています。 このセッションでは、成功体験が新しいアプローチを妨げることもある中で、マーケターの価値変容やキャリアパス、人材育成について議論し、未知の地平を切り拓くための次世代マーケター像を模索します。
パートナープレゼンテーション(ゴールド)
マーケター心技体 〜チームのマインドセットがスキルセットを発動させる〜
マーケティング活動というと近年では、戦略や戦術、テクノロジーにフォーカスされやすい。が、一方で、その前に、”やらなければならないこと”があります。それが、マーケター各人のマインドセットを整え、チームアップをし、チームとしてのゴールを設定することです。チームアップからゴール設定、そして戦略戦術などのスキルセットの発動まで、その一連の流れを理解し実践することで、マーケターはより”能力”を発揮できる。その方法論を伝授いたします。
個別最適から全社DXへ。顧客基点の事業モデル変革に向けたキードライバーとは
DX推進が全社的な成果につながらないとお悩みのマネジメント層やDX推進をリードする方へ コロナ禍で日本企業のDXは加速しましたが、成果を創出している企業はごくわずかです。DXの取り組みをアップデートし、事業モデルの変革=ビジネストランスフォーメーションにつなげるためにはどうしたら良いのでしょうか。鍵は「顧客資産への着目」と「DX組織による統合推進」にあります。本セミナーでは、オリジナルのDX調査やこれまでの支援経験を踏まえ、企業のDX推進の現状課題や事例を呈示しながら、顧客基点に事業モデルを変えていくためのステップや具体策、実践知を提示します。また、新たにリリースするDX組織支援サービスについてもご紹介します。
ゴール設定に失敗すると、プロジェクト終了!
CX、DX、ブランディングなど。様々な部署が組織横断的に関与するマーケティングのプロジェクトで最も重要なのは、”ゴールの設定”です。ゴールの設定に失敗すると、共通のプロジェクト成功イメージが確立できず、その後のプロセスである戦略開発も戦術創造もまず間違いなく失敗します。どうゴールを創造するか?ゴールの抽象度、解像度、臨場感をどのように設計するか?そして、それに合わせた戦略プロセスをどう出現させるか?事例を混じえお話します。