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ビジネスイベント

Marketing Agenda 2022

イベント情報

開催日時
2022/5/25(水) 〜 2022/5/28(土)

イベント概要

日本最高峰のマーケティングカンファレンスを目指して。

マーケティングアジェンダは、国内外のブランド企業のトップマーケッターが250人以上、集結するカンファレンスです。それぞれの業界の取り組みや課題解決に向けた方法を集中的にディスカッションし、刺激し合うことで仕事に役立つネットワークを深めます。

セッション

金谷徹

SNSの本質をとことん掘り下げたシンプルな戦略とは 〜アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスのSNS戦略と実績を交えて〜

今、あらゆるモノがオンライン化されており、その中でも、SNSは”会話がオンライン化”された場所だと弊社は改めて定義をしました。 この場所に合わせた本質的なコミュニケーションを実現できなければ、そのブランドはファンを構築できないと思ってます。 本質に寄り添った、心地よいコミュニケーションの話をさせてください! 当日は、アメリカ産まれ沖縄育ちのブルーシール社の実績も合わせてご紹介させていただきます。

金谷徹 スマートシェア株式会社 執行役員

広告会社を経て、2015年よりpopIn株式会社へ入社し、ネイティブアドネットワークのマネタイズ、新規ビジネスの構築、popIn Aladdinのマネタイズなどを担う。2020年より同社、取締役就任と同時に親会社バイドゥ株式会社へと異動しキーボードアプリSimejiのマネタイズの責任者を担う。 2021年スマートシェア株式会社入社後は、執行役員としてSNSキャンペーンプラットフォームOWNLYのビジネス面を中心に全体戦略構築を従事。

友利周作

SNSの本質をとことん掘り下げたシンプルな戦略とは 〜アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスのSNS戦略と実績を交えて〜

今、あらゆるモノがオンライン化されており、その中でも、SNSは”会話がオンライン化”された場所だと弊社は改めて定義をしました。 この場所に合わせた本質的なコミュニケーションを実現できなければ、そのブランドはファンを構築できないと思ってます。 本質に寄り添った、心地よいコミュニケーションの話をさせてください! 当日は、アメリカ産まれ沖縄育ちのブルーシール社の実績も合わせてご紹介させていただきます。

友利周作 フォーモストブルーシール株式会社 マーケティング部 課長

2010年:フォーモストブルーシール㈱       マーケティング部 商品開発入社 2018年:フォーモストブルーシール㈱       マーケティング部 商品開発係長 2020年:フォーモストブルーシール㈱      マーケティング部 課長

齋川達哉

SNSの本質をとことん掘り下げたシンプルな戦略とは 〜アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスのSNS戦略と実績を交えて〜

今、あらゆるモノがオンライン化されており、その中でも、SNSは”会話がオンライン化”された場所だと弊社は改めて定義をしました。 この場所に合わせた本質的なコミュニケーションを実現できなければ、そのブランドはファンを構築できないと思ってます。 本質に寄り添った、心地よいコミュニケーションの話をさせてください! 当日は、アメリカ産まれ沖縄育ちのブルーシール社の実績も合わせてご紹介させていただきます。

齋川達哉 スマートシェア株式会社 ソリューションセールスユニットリーダー

大学卒業後、中国メディアを活用しインバウンドの誘致に従事。九州エリアでのビジネス展開を担当。 現在はスマートシェアにてSNSキャンペーンツール「OWNLY」を主軸としたSNSマーケティング戦略をクライアント提案に従事。テレビ局や商業施設、金融関係をメインで担当。

加藤桜子

スターバックス商品開発責任者が追求し続けてきた「So What ?」とは

スターバックスにおける顧客体験は、パートナーがその最大の成功要因であるため、パートナーを動かすものがなんなのかを理解し、商品やプロモーションもその文脈や観点で設計する事が大事と加藤氏はいいます。加藤氏が、商品開発を心がける上で、追求しているSo What?とはどういったことなのか。プリファードネットワークス富永氏が、加藤氏に迫ります。

加藤桜子 スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 商品本部 本部長

米国ブリガム・ヤング大学にて経営学と人類学を修学後、2004年Walmart Japan 西友入社。Walmart Chinaにおける中国深圳での勤務を経て、マーチャンダイジングの領域で10年以上に渡りキャリアを積む。2017年「みなさまのお墨付き」等のプライベートブランド事業を統括する商品開発部シニアダイレクターに。2019年にスターバックスコーヒージャパン株式会社に入社。現在、ビバレッジ、フード、グッズなど全カテゴリーのプランニングと商品開発を行う商品本部の本部長。

富永朋信

スターバックス商品開発責任者が追求し続けてきた「So What ?」とは

スターバックスにおける顧客体験は、パートナーがその最大の成功要因であるため、パートナーを動かすものがなんなのかを理解し、商品やプロモーションもその文脈や観点で設計する事が大事と加藤氏はいいます。加藤氏が、商品開発を心がける上で、追求しているSo What?とはどういったことなのか。プリファードネットワークス富永氏が、加藤氏に迫ります。

富永朋信 株式会社Preferred Networks 執行役員 最高マーケティング責任者

1992年大学卒業後、コダック社に入社。以来、日本コカ・コーラ、西友、ドミノ・ピザジャパンなどマーケティング関連職務を7社で経験。うち、西友、ドミノピザでなど3社ではCMOを拝命。2018年9月より現職。座右の銘はいろいろあるが、今のお気に入りは「過ぎたハンサム休むに似たり」。

鳴海里絵子

令和に求められる、事業を動かすメディア活用

時代の変化、メディアの変化に伴って、コミュニケーション構造が大きく変わってきた現在。企業コミュニケーションの構造的変化の中、事業を動かすためのメディア活用をいかに行うか。

鳴海里絵子 株式会社ニューズピックス ブランドデザイン セールス&プロデュース チームリーダー

2010年〜2019年広告会社にて営業・プランニング業務に従事。2019年NewsPicks入社。コンテンツキュレーションチームにて100以上のニュースメディアをユーザー向けに編成する業務を担当。2020年4月ブランドデザインチーム配属。ストラテジックプランナー/スポンサード記事・番組の企画プランニングを担当。大手自動車メーカー新サービスのオリジナル番組(1社提供)のPM・企画・ディレクションを担当。22年1月より現職。

足立光

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ オリエンテーション sponsored by I.C.E.

今年で6回目を迎えるマーケティングアジェンダでは、ご好評につき2度目の「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を実施します。世の中で成功したマーケティングの実例を紐解くと、マーケターの戦略、プランニングとともに最終的なアウトプットであるクリエイティブが重要なファクターであることが明白です。マーケターの戦略を実行プランとしていかに飛躍させるか、それがクリエイティブの妙ではないでしょうか。ヤング・クリエイティブ・アジェンダでは、35歳以下で、クリエイティブ職を2年以上経験している若手クリエイターを参加対象に1チーム2名で競い合っていただきます。今年のマーケティングアジェンダでは、関西の大手テーマパーク運営会社より課題を提出。3日間の会期中にクリエイティブアイデアを出し、最終日にプレゼン。審査員はファミリーマート 足立光氏(審査委員長)、リクルート 萩原幸也氏、電通 澤本嘉光氏らのトップマーケター、トップクリエイターによる審査ののち、ゴールド、シルバー、ブロンズを発表いたします。

足立光 株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

P&Gジャパン株式会社、 シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、 株式会社ワールド執行役員、 日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、 株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)等を経て、 2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、 同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。 株式会社I-neの社外取締役、M-Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。 著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円」赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。共著に、『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』。 訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。会員制ビジネスサロン「無双塾」主宰。

萩原幸也

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ オリエンテーション sponsored by I.C.E.

今年で6回目を迎えるマーケティングアジェンダでは、ご好評につき2度目の「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を実施します。世の中で成功したマーケティングの実例を紐解くと、マーケターの戦略、プランニングとともに最終的なアウトプットであるクリエイティブが重要なファクターであることが明白です。マーケターの戦略を実行プランとしていかに飛躍させるか、それがクリエイティブの妙ではないでしょうか。ヤング・クリエイティブ・アジェンダでは、35歳以下で、クリエイティブ職を2年以上経験している若手クリエイターを参加対象に1チーム2名で競い合っていただきます。今年のマーケティングアジェンダでは、関西の大手テーマパーク運営会社より課題を提出。3日間の会期中にクリエイティブアイデアを出し、最終日にプレゼン。審査員はファミリーマート 足立光氏(審査委員長)、リクルート 萩原幸也氏、電通 澤本嘉光氏らのトップマーケター、トップクリエイターによる審査ののち、ゴールド、シルバー、ブロンズを発表いたします。

萩原幸也 株式会社リクルート マーケティング室 CD

武蔵野美術大学 卒業後、(株)リクルート入社。 リクルートグループのコーポレート、サービスのブランディング、マーケティングのクリエイティブを担当。 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員。

水島剛

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ オリエンテーション sponsored by I.C.E.

今年で6回目を迎えるマーケティングアジェンダでは、ご好評につき2度目の「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を実施します。世の中で成功したマーケティングの実例を紐解くと、マーケターの戦略、プランニングとともに最終的なアウトプットであるクリエイティブが重要なファクターであることが明白です。マーケターの戦略を実行プランとしていかに飛躍させるか、それがクリエイティブの妙ではないでしょうか。ヤング・クリエイティブ・アジェンダでは、35歳以下で、クリエイティブ職を2年以上経験している若手クリエイターを参加対象に1チーム2名で競い合っていただきます。今年のマーケティングアジェンダでは、関西の大手テーマパーク運営会社より課題を提出。3日間の会期中にクリエイティブアイデアを出し、最終日にプレゼン。審査員はファミリーマート 足立光氏(審査委員長)、リクルート 萩原幸也氏、電通 澤本嘉光氏らのトップマーケター、トップクリエイターによる審査ののち、ゴールド、シルバー、ブロンズを発表いたします。

水島剛 Indeed マーケティングディレクター

2004年米国ボストン大学学士号取得。05年博報堂入社。戦略プランナーとして、家電、車、ゲーム、流通、コスメ、飲料、教育、インフラ、動画コンテンツ等、様々な企業やサービスのマーケティング課題の解決業務に携わる。15年LINE株式会社に入社。『LINEバイト』『LINE Pay』のマーケティング責任者として、戦略立案から施策実行まで全プロセスをリード。18年2月より現職。Indeed Japanの求職者向け、及び採用担当者向けのマーケティングコミュニケーションを統括する。

中村由佳

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ オリエンテーション sponsored by I.C.E.

今年で6回目を迎えるマーケティングアジェンダでは、ご好評につき2度目の「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を実施します。世の中で成功したマーケティングの実例を紐解くと、マーケターの戦略、プランニングとともに最終的なアウトプットであるクリエイティブが重要なファクターであることが明白です。マーケターの戦略を実行プランとしていかに飛躍させるか、それがクリエイティブの妙ではないでしょうか。ヤング・クリエイティブ・アジェンダでは、35歳以下で、クリエイティブ職を2年以上経験している若手クリエイターを参加対象に1チーム2名で競い合っていただきます。今年のマーケティングアジェンダでは、関西の大手テーマパーク運営会社より課題を提出。3日間の会期中にクリエイティブアイデアを出し、最終日にプレゼン。審査員はファミリーマート 足立光氏(審査委員長)、リクルート 萩原幸也氏、電通 澤本嘉光氏らのトップマーケター、トップクリエイターによる審査ののち、ゴールド、シルバー、ブロンズを発表いたします。

中村由佳 日本イーライリリー株式会社 製品企画部長

P&Gジャパン/シンガポールにて消費財のブランドマーケティングを幅広く経験後、現在は製薬業界でB2Bマーケティングを中心に担当しております。

栗山晃一

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ オリエンテーション sponsored by I.C.E.

今年で6回目を迎えるマーケティングアジェンダでは、ご好評につき2度目の「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を実施します。世の中で成功したマーケティングの実例を紐解くと、マーケターの戦略、プランニングとともに最終的なアウトプットであるクリエイティブが重要なファクターであることが明白です。マーケターの戦略を実行プランとしていかに飛躍させるか、それがクリエイティブの妙ではないでしょうか。ヤング・クリエイティブ・アジェンダでは、35歳以下で、クリエイティブ職を2年以上経験している若手クリエイターを参加対象に1チーム2名で競い合っていただきます。今年のマーケティングアジェンダでは、関西の大手テーマパーク運営会社より課題を提出。3日間の会期中にクリエイティブアイデアを出し、最終日にプレゼン。審査員はファミリーマート 足立光氏(審査委員長)、リクルート 萩原幸也氏、電通 澤本嘉光氏らのトップマーケター、トップクリエイターによる審査ののち、ゴールド、シルバー、ブロンズを発表いたします。

栗山晃一 合同会社ユー・エス・ジェイ インテグレーテッドマーケティング部/課長

2000年入社。 ・営業部門にて、パートナー企業(旅行代理店、チケット販売代理店、協賛企業等)との協働マーケティング活動に従事。 ・調査分析・戦略立案部門にて、マーケティング戦略立案やプロダクト開発、コミュニケーション開発等にあたっての調査分析に従事。 ・マーケティング部門にて、様々なプロダクト開発やコミュニケーション開発に従事。直近の主な担当案件は、新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ローンチ・キャンペーン。

澤本嘉光

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ オリエンテーション sponsored by I.C.E.

今年で6回目を迎えるマーケティングアジェンダでは、ご好評につき2度目の「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を実施します。世の中で成功したマーケティングの実例を紐解くと、マーケターの戦略、プランニングとともに最終的なアウトプットであるクリエイティブが重要なファクターであることが明白です。マーケターの戦略を実行プランとしていかに飛躍させるか、それがクリエイティブの妙ではないでしょうか。ヤング・クリエイティブ・アジェンダでは、35歳以下で、クリエイティブ職を2年以上経験している若手クリエイターを参加対象に1チーム2名で競い合っていただきます。今年のマーケティングアジェンダでは、関西の大手テーマパーク運営会社より課題を提出。3日間の会期中にクリエイティブアイデアを出し、最終日にプレゼン。審査員はファミリーマート 足立光氏(審査委員長)、リクルート 萩原幸也氏、電通 澤本嘉光氏らのトップマーケター、トップクリエイターによる審査ののち、ゴールド、シルバー、ブロンズを発表いたします。

澤本嘉光 株式会社 電通グループ グロース・オフィサー/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

1966年、長崎市生まれ。1990年、東京大学文学部国文科卒業、電通に入社。ソフトバンクモバイル「白戸家」、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、家庭教師のトライ「ハイジ」など次々と話題のテレビCMを制作し、乃木坂46、TMレボリューションなどのPVなども制作。著書に小説「おとうさんは同級生」、小説「犬と私の 10の約束」(ペンネーム=サイトウアカリ。映画脚本も担当)脚本家として映画「一度死んでみた」、ドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」など執筆。カンヌ国際広告祭、ADFEST(アジア太平洋広告祭)、クリオ賞など各種国際広告賞審査員

大澤暢也

テレビ&デジタルのこれからのターゲットリーチの捉え方を考える

デジタルマーケティングにおいては、デジタル広告視聴率(DAR)を通じて「人」ベースのリーチ&フリークエンシーを提供し、広告主様、広告会社様をサポートしてきました。今回、新たなソリューションとしてテレビCMとデジタル広告の重複を除いた、「人」ベースの統合リーチ計測ができるトータル広告視聴率(TAR)をリリースし、新しいターゲットリーチの捉え方を紹介します。

大澤暢也 ニールセンデジタル株式会社 セールス&アナリティクス

東京都出身。近畿大学卒業後、金融機関を経て株式会社セプテーニ入社。インターネット広告代理店としてコンサルティング営業に従事。2004年トムソン・ロイター入社。2013年トムソン・ロイターメディア事業部門のアジア責任者に就任。日本でいち早くのメディアサイドでのプログラマティックの導入やコンテンツマーケティングを立ち上げる。モードメディアジャパン株式会社のヴァイスプレジデントなどを経て2019年ニールセン・デジタル株式会社のセールスディレクターに就任。

藤田佳浩

新たなユーザー理解に迫る、Googleアナリティクス4の世界。

2022年、Google アナリティクス4の本格的な活用が始まりました。ユーザーの行動を包括的に理解したいというマーケターのニーズに応えるために、Googleアナリティクス4は開発されました。その新たなユーザー理解に迫ります。

藤田佳浩 アユダンテ株式会社 デジタルソリューション事業部

フロントエンドエンジニアからコンサルタントに転身。培ってきた技術を活かして、設計から実装、データのアウトプットイメージまで一気通貫での提案、サポートを強みとしている。 休日はベランダガーデニング、盆栽、テラリウム、ビオトープと、土と緑をこよなく愛する。

重崎竜一

勝ち施策はどっち!?ABテストクイズ

全部で5問のABテストクイズ、みなさまはどちらが勝ち施策かわかりますでしょうか? 出題されるすべてに正解すると、抽選で3名の方にプレゼントを進呈! ABテストクイズに出題される事例やプレゼントは当日のお楽しみ。 アプリやWebサイトの実際の施策をもとにしたクイズになっていますので、ぜひ楽しんでご参加ください。

重崎竜一 Repro株式会社 Solution Sales DivisionPartner Sales Team,Sub Division Manager

大手IT事業開発会社に新卒入社し、子会社立ち上げ~子会社役員に就任。アドテク系グループ会社に異動し、アプリ収益化事業を立ち上げ、国内外様々なアプリの収益化を支援。2018年からRepro株式会社でスマホゲーム市場での事業開発を担当。現在は副部長として営業組織を統括しながらPartner Sales、Enterprise Salesも兼務。

野口真史

ヤフーのマルチビッグデータで消費者理解の解像度を上げる

Cookielessの潮流の中で消費者個人を識別しターゲティングを行っていくのは難しい時代となってきており、今後はますますそのハードルが上がっていくことが予想されます。 そんな時代の中で自社のブランドを消費者に認知、理解してもらうためには、企業側がより市場、消費者に対する理解を深める必要があると考えます。 本日は、そんな市場理解の重要性が高まる中で、ヤフーの持つマルチビッグデータを用いた消費者理解の事例、手法をご紹介いたします。 データ活用≒ターゲティング広告ではなく、市場、消費者の調査、理解にビッグデータの力を振り向けたとき、企業のマーケティングプロセスがどのように洗練されていくのか、少しでも感じていただけたら幸いです。

野口真史 ヤフー株式会社 データソリューション事業本部/事業戦略部/部長

株式会社LIFULLにて企画営業、事業企画、マーケティング戦略などを担当後、新規事業としてデータビジネス事業を立ち上げ。Chief Data Officer(最高データ責任者)として、データ戦略の立案、データ基盤の構築、データドリブン組織の立ち上げ等に携わる。 現職のヤフー株式会社ではデータソリューション事業の事業戦略、事業開発を担当。

中野竜太郎

テレビCM効果分析最前線!「指名検索」で考えるテレビCM

今回のマーケティングアジェンダのテーマ "So what? What does it matter to our consumers?"を軸にテレビCMがクライアントにとってどのように受け入れられているのか、行動を起こすのかを「指名検索」という切り口でお話します。運用型テレビCM「ノバセル」としてテレビCM効果分析に向き合ってきた事例をもとになぜ今「指名検索」が重要なのかを考えるきっかけになるセッションとなることをお約束します。

中野竜太郎 ノバセル株式会社 マーケティング部部長

2017年、楽天株式会社に入社後ECコンサルタントとして200社以上を担当。その後、個人事業主でメディア運営、プロの占い師、広告運用、マーケティング支援を行う。2019年よりバックオフィスSaaSのマーケティング部門立ち上げを経て、2021年1月よりラクスルに参画。ノバセル事業のマーケティングを担当している。

深田浩嗣

「使い勝手が良い」はもう古い?5万回のA/Bテストで見えた、周回遅れを取り戻す「先回りするサイト」とは

Sprocketはリアルタイムに収集したユーザーの行動データからパーソナライズされたWeb接客を実施することで、コンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社はこれまで、導入企業様と共にカスタマーサクセスチームが5万回を超えるA/Bテストを通じてユーザーの行動変容を実践してきました。この実践からの学び、及びコロナ禍でのオンラインユーザー層の多様化を踏まえると、ユーザーの自己解決力に頼ることを前提とせずに体験を設計する必要があると痛切に感じています。Sprocketが考える新しいコンセプトが「ユーザーを先回りする」という考え方です。ユーザーは実に様々な理由でサイトを離れてしまっており、その対処はユーザー単独では困難です。離脱を先回りしてユーザーの意に沿う体験を提供するためのコツと事例をお話します。

深田浩嗣 株式会社Sprocket 代表取締役

15年にわたりモバイル領域でのデジタルマーケティングを提供しECを中心に200社以上のWebサイト立ち上げ・改善を実施。2014年、株式会社Sprocketを設立、Web接客手法でコンバージョンを最適化するツール「Sprocket」を開発・販売する。短期的なCVRの向上にとどまらず、中長期的なLTVの向上を支援することを目指している。 著書:『いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本』(インプレス)ほか。

池照直樹

カインズ流の顧客主義DXとは

「IT小売企業宣言」を掲げて、リテール業界のDXの先駆者として注目されているカインズ。2019年よりCDO兼デジタル戦略本部長として、その改革を担い、売上はもちろん社内外に関わる全ての体験を向上させてきた池照氏。池照氏はP/L構成する自社の事業構造を理解していくことで、その先にある消費者の想い、動きが読み取ることができると言います。そのために、Cクラスだけでなく、チームメンバー全員がまず第一に事業構造を理解することを求めます。そこから生み出される真の顧客主義DXとはどのようなものでしょうか。IBMのチーフ・マーケティング・オフィサーの風口氏が池照氏の「顧客主義DX」を深掘りします。

池照直樹 株式会社カインズ 最高イノベーション責任者

日本コカ・コーラ、日本オラクルを経てケイ・ピー・アイ・ファクトリーを設立。Dynamics CRMのISVベンダーとしてソリューションを提供する。 のちにマイクロソフトに入社し、Dynamics CRMの開発チームの一員として、新機能の企画やロールアウト、大型案件のプロジェクトサポートを行う。 エノテカにおいて最新のテクノロジーを利用したOne-to-Oneマーケティングを実践後、設立30周年で「IT小売企業」へのビジネスモデル変革を掲げる株式会社カインズに入社。最高デジタル責任者兼最高マーケティング責任者

風口悦子

カインズ流の顧客主義DXとは

「IT小売企業宣言」を掲げて、リテール業界のDXの先駆者として注目されているカインズ。2019年よりCDO兼デジタル戦略本部長として、その改革を担い、売上はもちろん社内外に関わる全ての体験を向上させてきた池照氏。池照氏はP/L構成する自社の事業構造を理解していくことで、その先にある消費者の想い、動きが読み取ることができると言います。そのために、Cクラスだけでなく、チームメンバー全員がまず第一に事業構造を理解することを求めます。そこから生み出される真の顧客主義DXとはどのようなものでしょうか。IBMのチーフ・マーケティング・オフィサーの風口氏が池照氏の「顧客主義DX」を深掘りします。

風口悦子 日本アイ・ビー・エム株式会社 マーケティング チーフ・マーケティング・オフィサー 執行役員

システムズ・エンジニア、営業、アライアンスなどを経て、2010年よりマーケティング職に。 B2Bマーケティングのエキスパートとして、ハードウエア事業、ソフトウエア事業、クラウド、AI、IoTなど、幅広い領域でプロダクト・マーケティング部長を歴任し、日本語版Watsonをはじめとした主要製品・ソリューションの大規模ローンチプロジェクトをリード。 2018年より、パフォーマンス・マーケティングのディレクターとして、マーケティング活動におけるあらゆるタッチポイントでの効果を最大化したデマンドの創出、マーケティング・パフォーマンスの向上をリードし、キャンペーン、デジタル、イベント、チャネル・マーケティング、ウェブ・エクスペリエンス、データ・マーケティングを統括。2021年より現職である執行役員、CMOに着任。

堀昌之

マーケター心技体 〜チームのマインドセットがスキルセットを発動させる〜

マーケティング活動というと近年では、戦略や戦術、テクノロジーにフォーカスされやすい。が、一方で、その前に、”やらなければならないこと”があります。それが、マーケター各人のマインドセットを整え、チームアップをし、チームとしてのゴールを設定することです。チームアップからゴール設定、そして戦略戦術などのスキルセットの発動まで、その一連の流れを理解し実践することで、マーケターはより”能力”を発揮できる。その方法論を伝授いたします。

堀昌之 株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役CEO

総合広告代理店、外資系広告代理店、ソーシャルゲーム会社などを経て、2013年株式会社SAKUSEN TOKYOを設立。代表取締役CEO。マルチPMO/マーケティングディレクター/プロフェッショナルコーチ。ブランディングからダイレクトマーケティング、オンラインからオフライン、PMO業務からコーポレートコーチングまで、幅広く活動。近年は、コーポレートコーチングとマーケティン戦略戦術開発をハイブリッドした様々なプロジェクトに参画。クライアントのチームアップから実際のマーケティング活動のサポートまでにコミットしています。

中村祥子

So what? 失敗しない診断コンテンツ活用術

近年、診断コンテンツを利用したマーケティング活動が増えています。 ただし「成果がイマイチ上がらない」となっているマーケターの方の声も多く聞きます。 診断コンテンツは正しく活用ができれば、マーケティングの成果が大きく上がります。 BtoCプロモーションでの「Twitterトレンド入り」や、弊社のBtoBプロモーションでも「150以上のリード獲得」という成果が出ています。 今セッションは「診断コンテンツを活用した施策の成功ポイント」を2つにまとめてお伝えします。 ・活用範囲を知って、マーケティング活動やサービスに活かす。 ・失敗しない企画のフレームワークを知って、成果を上げる。 BtoCマーケターの方だけではなく、BtoBマーケターの方も確実にお役に立つ内容になっております。 今後みなさまが、診断マーケティングを実施する際の核心部分をお届けします。

中村祥子 株式会社ピクルス ヨミトル事業部 マーケティングチーム

2019年6月ピクルス入社。 診断コンテンツクラウド ヨミトルのマーケティングディレクター。 マーケティング全般や、施策のご相談からプランニングなどのディレクションを担当。日々、企業や個人のコミュニケーションをリデザインできるように心がけています。

タナカミノル

So what? 失敗しない診断コンテンツ活用術

近年、診断コンテンツを利用したマーケティング活動が増えています。 ただし「成果がイマイチ上がらない」となっているマーケターの方の声も多く聞きます。 診断コンテンツは正しく活用ができれば、マーケティングの成果が大きく上がります。 BtoCプロモーションでの「Twitterトレンド入り」や、弊社のBtoBプロモーションでも「150以上のリード獲得」という成果が出ています。 今セッションは「診断コンテンツを活用した施策の成功ポイント」を2つにまとめてお伝えします。 ・活用範囲を知って、マーケティング活動やサービスに活かす。 ・失敗しない企画のフレームワークを知って、成果を上げる。 BtoCマーケターの方だけではなく、BtoBマーケターの方も確実にお役に立つ内容になっております。 今後みなさまが、診断マーケティングを実施する際の核心部分をお届けします。

タナカミノル 株式会社ピクルス ヨミトル事業部|マネージャー

診断クラウド ヨミトルのマネージャー|ピクルスの代表取締役。 2000年からWebエンジニアとしてWeb広告のクリエイティブを携わる。その後、プランニング、デザイン、映像制作も担当するようになる。 2003年にピクルスを起業。マルチクリエーターとして活躍。様々な広告賞を受賞する。 Web制作会社からWebマーケティング支援会社へ業態変更。 2017年、SNSキャンペーンツール「キャンつく」をリリース。 共著でWeb制作に関わる本を5冊程執筆。

大浦詩帆

騙すな、繋がれ。”#PRサトリ世代”のショート動画マーケティング攻略新基礎

「どうせPRでしょ、残念」このようなSNS上のコミュニケーションを10代20代との間に生んでいませんか? BitStarは5,000件以上の実績を持つインフルエンサータイアップをはじめCM動画制作/企業アカウント運用など、動画マーケティングのフルソリューションを提供する会社です。 今回はBitStarを代表するプランナー大浦が、そんな、心を動かしにくい"#PRサトリ世代"と繋がるためのクリエイティブの考え方を、今旬のショート動画を切り口にお話します。 インフルエンサータイアップ/動画マーケティングのことならBitStarに何でもござれ!

大浦詩帆 株式会社BitStar マーケティング局/インフルエンサーコミュニケーションプランナー

台湾大学留学を経て2018年早稲田大学卒業。在学中より参画した台湾若年層向けソーシャルメディア"Dcard"日本版でコミュニティーマネジャーを務めた後、新卒秋よりBitStarにジョイン。以降インフルエンサーマーケティングプランナーおよびインフルエンサー関連メディア『RING LIGHT』編集長を務める。また、バーチャルシンガーソングライターとして自身のYouTubeチャンネルを運用中。

津下本耕太郎

事業を成長させるマーケターの育成術

いくら戦略が良くても、DXが進んでいても、実行を担う人のスキルが問題で、マーケティングパフォーマンスが出ていないチームがたくさんあります。 弊社が、創業から約2年で、300社1000社員近い育成を担ってきた中で見えてきた組織作りの勝ちパターンを、実事例と合わせて紹介いたします。

津下本耕太郎 株式会社グロース X 代表取締役社長

株式会社グロース X(旧 株式会社コラーニング)代表取締役社長 株式会社シンクロ CPO 2018年までアライドアーキテクツ株式会社 取締役(2007年入社、2012年より取締役としてSNS支援事業やモニプラなど複数事業の立上げ、全社の80%の業績を牽引し2013年東証マザーズに株式上場) 2018年に法人設立。2019年より前年より共同で新規事業を行っていた株式会社シンクロに合流。2020年8月に株式会社グロースX(旧コラーニング)を設立し、代表に就任。 2004年上智大学理工学部卒業。キャリアスタートはエンジニア。

片山翔仁

最高のマーケティングチームの作り方

DXやデジタルシフトが叫ばれる中、デジタルを活用したマーケティング施策は必要不可欠となってきました。 しかしながら変化の早い、範囲の広いデジタルマーケティング領域に精通しているメンバーは少なく、また採用や育成も難しいのが現状です。 これまで「デジタルエージェンシーにアウトソース」または「自社で育成」かの選択肢しかなかったと思います。 そこに、新たな選択肢を提示し、日々刻々と変化するビジネス環境に合わせた「最高のマーケティングチーム」を作るヒントをお伝えします。

片山翔仁 株式会社Faber Company ミエルカコネクト事業責任者

2016年、Faber Companyに新卒入社。インターン時代からコンテンツマーケティング支援を経験。SEOプラットフォーム「MIERUCA」を活用したコンサルティングとセールスを担当。ヤマトフィナンシャルさまや花王さまなどを担当し、BtoB、BtoC問わず幅広い業界のWebマーケティングの課題解決を支援。

青木達也

見えてきた外国人需要と市場動向

シュリンクする日本市場・失われていく領域に内する新たな打ち手のご紹介。外国人市場調査によって判明した外国人ニーズをご紹介いたします。

青木達也 Wovn Technologies株式会社 Sales & Marketing Manager

開発者として複数のSIerを経て、2006年株式会社アピリッツに入社。複数のSI案件を経験しITコンサルティング部長、コマースソリューション事業部長を経て2013年に同社執行役員に就任。EC関連のSI部門の売り上げ拡大のため、OSSパッケージ開発・展開、ブロックチェーン研究、サイト内検索をはじめとするSaaS事業の展開を行う。 2019年2月WovnTechnologiesに入社。「世界中のユーザが全てのデータに母国語でアクセスできるようにする」をミッションにインターネットにつながるデータのローカライズを行う。

杉山信弘

インサイト獲得とLTV向上、一挙両得の顧客コミュニティとは。

コアファン同士の交流等、ロイヤルユーザーのための施策と思われがちなコミュニティ施策ですが、適切に設計・運用することでお客様全体の継続率や再購入率の向上、UGCを生み出すことによる新規顧客の獲得、様々なインサイトを得ることでプロダクトを磨き上げることが可能になるなど、多様な効果が期待できます。 企業とユーザーが融け合うカスタマーサクセスプラットフォーム「commmune」では、カスタマーサクセスのROI最大化をミッションに掲げ、様々なお客様の顧客接点の構築・LTVの向上をご支援させて頂いております。 本セッションでは、commmuneを活用した顧客コミュニティの効果と実例についてお話させていただきます。

杉山信弘 コミューン株式会社 執行役員CMO

中央大学総合政策学部部卒業後、株式会社博報堂入社。 大手製薬会社やアパレルメーカー、大手ファッション通販運営企業、ゲームメーカーのマーケティング支援を担当。 2017年8月フラー株式会社のチーフマーケティングオフィサーに就任。 2021年3月にコミューン株式会社にマーケティングマネージャーとして入社。2022年1月、同社でシニアマーケティングマネージャー兼新規事業責任者を兼任。2022年3月に同社執行役員CMOに就任。

今村幸彦

ビューアビリティの先にあるユーザーアテンションを高める手法

デジタルキャンペーンにおいてビューアビリティを重要視する慣習が定着してきていますが、ビューアビリティには落とし穴があり固執しすぎると広告の本来の目的と相反する結果を招く可能性があります。昨年9月に発表された電通インターナショナルの調査結果をもとにビューアビリティの先にあるユーザーアテンションを高める手法についてご説明させていただきます。

今村幸彦 Teads Japan株式会社 マネージング・ディレクター

ビューアブル広告市場をリードするTeads社における日本と韓国の事業を統括。ソニー㈱、㈱電通、を経て現在に至る。Teadsは、国内において400以上のプレミアムパブリッシャーの記事中にインタラクティブ広告の配信を可能にするプラットフォーム。ブランドセーフティ、ビューアビリティ、ユーザビリティ等の広告価値棄損問題を排除。完全にクッキーレスな環境でのさまざまなターゲティング機能を有する。国内大手クライアントのフルファネルキャンペーンにおいて数多くの実績を誇る。

佐川大介

リテールテックスタートアップが新たなに作るマーケティングの常識

Consumersの嗜好性が複雑化し、そのConsumersに対して自社サービスや商品を届けるHowも複雑化しています。その架け橋となるのがデータと最新のテクノロジーです。 FEZは新たな常識を作っている企業として、以下3点についてプレゼンテーションさせていただきます。 1) リテールテック市場のスタンダード 2) FEZがリテールテックスタートアップとして開発しているプラットフォーム 3) ベストプラクティス

佐川大介 株式会社フェズ OMO事業本部 執行役員CMO

神奈川県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。新卒にて、ベインアンドカンパニー日本支社長であった同大学伊藤良二教授の事業ファンドでビジネスの立ち上げを経験。その後、株式会社エスネットワークスにて会計、投資実務に従事。グーグル合同会社には、社員がまだ300人ほどの2010年に入社。日本において新規顧客開発本部の立ち上げ、拡大に従事。営業組織を経て、広告プラットフォームの日本担当にて、プロダクトマーケティングに従事。B2BにおけるGoogleプロダクトの普及を推進するマーケティングを展開し、その際フェズ社取締役の野津一樹氏に師事。マーケティング業務に付帯し、国内スタートアップ支援プロジェクトを日本で立ち上げ、KDDI含めた数社の社外アドバイザーや社外役員を兼務。同プロジェクトの支援先であった物流スタートアップに2020年から執行役員事業責任者として入社。事業戦略策定、PFM含めた経営戦略の一端を責任者として担い、事業拡大に従事。2021年7月株式会社フェズに参画。同年9月執行役員CMO就任。

井本悠樹

リテールテックスタートアップが新たなに作るマーケティングの常識

Consumersの嗜好性が複雑化し、そのConsumersに対して自社サービスや商品を届けるHowも複雑化しています。その架け橋となるのがデータと最新のテクノロジーです。 FEZは新たな常識を作っている企業として、以下3点についてプレゼンテーションさせていただきます。 1) リテールテック市場のスタンダード 2) FEZがリテールテックスタートアップとして開発しているプラットフォーム 3) ベストプラクティス

井本悠樹 株式会社フェズ 執行役員 ブランドグロース部部長

P&G/J&Jにて、主要ブランドのトレードマーケティングとして、シンガポール・スイス・日本を跨いでプランニング。数々の新規ブランド立ち上げなどに係る流通戦略策定およびそれら販売ストーリーの作成、また小売40社を超えるJBPを実施。その後19年フェズに参画。 「宣伝会議」講師、「販促会議」記事連載など、社外での活動多数。 株式会社キャプロ創業 代表取締役社長(トレードマーケティングコンサル会社)

森谷尚平

伝える、聞こえる、理解する。店舗と生活者をつなぐプラットフォーム 「LocalONE」

2021年、ついにインターネット広告費がマスコミ四媒体広告費を上回りました。 生活者に急速に普及しリーチする手段として当たり前になったデジタル接点ですが、その本質は一方通行の発信であるマス(面)の置き換えではありません。 興味関心が多様化し、移り変わりが激しい現在の生活者に好かれ続けるために、デジタル化した接点をいかに活用していくべきか。 店舗と生活者をつなぐプラットフォーム「LocalONE」のご紹介を交えながら、お話していきます。

森谷尚平 株式会社ONE COMPATH マーケティング部 ゼネラルマネージャー 兼 PF事業本部 ゼネラルマネージャー

2008年、凸版印刷株式会社に入社。エンジニアとしてメディア事業部署に配属後、店頭メディア「Samplin」・電子チラシサービス「Shufoo!」・コミュニケーションアプリ「ふたりの」など、コンシューマ向けメディア事業の企画開発に従事。2018年に株式会社マピオン(当社前身)に出向し、データマーケティング領域を推進。2019年4月より株式会社ONE COMPATHへ参画し、2020年4月よりマーケティング部責任者を担当する傍ら、LocalONE事業の立ち上げ、事業責任者を務める。2022年4月からビジネス推進部責任者を兼任。

山本広樹

伝える、聞こえる、理解する。店舗と生活者をつなぐプラットフォーム 「LocalONE」

2021年、ついにインターネット広告費がマスコミ四媒体広告費を上回りました。 生活者に急速に普及しリーチする手段として当たり前になったデジタル接点ですが、その本質は一方通行の発信であるマス(面)の置き換えではありません。 興味関心が多様化し、移り変わりが激しい現在の生活者に好かれ続けるために、デジタル化した接点をいかに活用していくべきか。 店舗と生活者をつなぐプラットフォーム「LocalONE」のご紹介を交えながら、お話していきます。

山本広樹 株式会社ONE COMPATH 取締役COO

大学卒業後、旅行代理店で営業を経験した後、2004年に米国シアトルへ留学。帰国後の2006年、モバイルIT企業にてコンテンツ企画、広告営業、求人サービス立ち上げなどを経験。2014年に仲間と共に株式会社コトコトを共同設立し、翌年、取締役CMOに就任。2017年に株式会社マピオンに入社し、アプリ企画や法人営業責任者を歴任。2019年4月、株式会社ONE COMPATH 取締役CMOを経て2022年4月に取締役COO、ならびにグループ会社 株式会社MISAの取締役に就任。

木村幸広

消費者の「??」を追求せよ〜消費者視点って何をみていますか?〜

マーケターが常に意識する「消費者視点」、それは果たしてどういう意味なのか?「消費者視点」を考える上で、ただ消費者を一面的にみて、そこに寄り添うだけでは,間違った施策に陥りがちな現象があると木村氏は言います。このセッションでは、「消費者視点」に対する「So What ?」を、深掘りし、「消費者」を捉える上で意識すべきポイント、逆にしっかりとブレーキかけるべきポイントを事例を交えて紹介します。そして、これらを実行する上で、尾澤氏が普段から抱えるマーケターあるあるの悩みにも木村氏が答えます。

木村幸広 木村グローバルマーケティング合同会社 代表 アルダ株式会社 CMO

1983年ユニ・チャーム株式会社入社。アシスタントマーケターからブランドマネージャー、マーケテイングディレクターなど30年以上に渡ってマーケティングに携わり、同社のタイ法人及びインド法人の代表を経て、本社の常務執行役員兼グローバルマーケティング本部長及びChief DX Officerを歴任。現在、木村グローバルマーケティング合同会社代表およびアルダ株式会社(動物病院経営/シンガポールに本社を置く)CMO。

尾澤恭子

消費者の「??」を追求せよ〜消費者視点って何をみていますか?〜

マーケターが常に意識する「消費者視点」、それは果たしてどういう意味なのか?「消費者視点」を考える上で、ただ消費者を一面的にみて、そこに寄り添うだけでは,間違った施策に陥りがちな現象があると木村氏は言います。このセッションでは、「消費者視点」に対する「So What ?」を、深掘りし、「消費者」を捉える上で意識すべきポイント、逆にしっかりとブレーキかけるべきポイントを事例を交えて紹介します。そして、これらを実行する上で、尾澤氏が普段から抱えるマーケターあるあるの悩みにも木村氏が答えます。

尾澤恭子 コアラスリープジャパン株式会社 マーケティングディレクター

内資メーカーの広告宣伝部を経てシリコンバレーでスタートアップベンチャーに参画。帰国後、複数の事業立ち上げ経験を強みにテンピュール・シーリージャパンでマーケティング統括、フライシュマン・ヒラード ジャパンのブランド&デジタル部門VPとして従事したのち、オリックス株式会社でDXプロジェクトをリード。2021年12月よりコアラスリープジャパンにマーケティングディレクターとして参画。マーケティング実行のための組織変革や社内ジュニアメンバーの育成も行っている。当たり前のことを丁寧に考え、実行可能なマーケティング戦略に拘っている。

伊藤美希子

顧客ベネフィットを超える「真実の瞬間」づくりが、ブランドビジネスに与える意味。

ブランドと顧客が繋がり続ける時代に注目されているD2CやOMOなどのキーワード。これらは事業戦略において重要な選択肢ではありますが、どうも表面的な仕組みに議論がいきがちです。それゆえ、ビジネスにおいて成果を上げている事例もまだまだ少ないのが実情です。私たちは、ブランドと顧客に永続的なつながりを生み、同時にビジネスにおいてもインパクトを生み出すきっかけとして "「真実の瞬間」づくり" を意識することがとても大切だと考えています。セッションでは、この「真実の瞬間」がどこから生まれるのか、またビジネスにどのような意味を与えるのか、会場の皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

伊藤美希子 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ マネージャー 住田オフィス責任者

2005年総合広告代理店入社。プランニング部、デジタルマーケティング部に所属。2012年(株)ツナグ入社、2016年よりBICPに入社し、マーケティングプロデューサー/プランナーとしてクライアントのマーケティング戦略・活動の支援をおこなっている。2011年から岩手県住田町に仮設住宅のコミュニティ支援でボランティアに入り、2014年から2018年まで一般社団法人邑(ゆう)サポート理事。2021年にBICP住田オフィスを開設。現在は住田町を拠点に、リモートで都市部のクライアント支援をおこないながら、邑サポートのスタッフとして地域活性化のサポートをおこなう二足のワラジスト。

渡邉桂子

顧客ベネフィットを超える「真実の瞬間」づくりが、ブランドビジネスに与える意味。

ブランドと顧客が繋がり続ける時代に注目されているD2CやOMOなどのキーワード。これらは事業戦略において重要な選択肢ではありますが、どうも表面的な仕組みに議論がいきがちです。それゆえ、ビジネスにおいて成果を上げている事例もまだまだ少ないのが実情です。私たちは、ブランドと顧客に永続的なつながりを生み、同時にビジネスにおいてもインパクトを生み出すきっかけとして "「真実の瞬間」づくり" を意識することがとても大切だと考えています。セッションでは、この「真実の瞬間」がどこから生まれるのか、またビジネスにどのような意味を与えるのか、会場の皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

渡邉桂子 株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役

2004年アイティメディア株式会社に入社。のち、株式会社電通アベニューAレイザーフィッシュ(現電通デジタル)、サイズミック・テクノロジーズ株式会社、楽天株式会社において第三者配信、位置情報、クロスデバイスなど最先端テクノロジーを活用したソリューションの導入支援や商品開発、海外ソリューションのローカライズ、パートナーアライアンスなどを担当。 2018年12月に株式会社ビーアイシーピー・データ代表取締役に就任。第三者データ(勝手データ)活用を熱狂的に推進した過去を反省し、データプライバシーの重要を広める活動を行っている。

溝上達也

どうしたら「ファン」になってもらい、「選ばれる」ブランドとして認識されるのか〜「おうち時間」を活用したコミュニケーション攻略法〜

増加する「おうち時間」の中で、親子でスマホのコンテンツを楽しみ、共通の情報を得ることが日常化しています。4歳~9歳の子どもを持つミレニアル世代の親が、子どもの習慣が購入の最後の瞬間を与えているという調査結果もある中、企業やブランドにとって「親子共々」応援してくれるファンの存在はこれまで以上に重要になってきます。 国内450万のファミリー層への新たなマーケティング施策として、様々な業界のリーディングカンパニー50社以上が導入する、社会体験アプリ「ごっこランド」。 子どもが夢中になって企業・ブランドのコンテンツを楽しんでもらえる「ごっこランド」を利用した、親子を取り込む新たなコミュニケーション施策についてご紹介いたします。

溝上達也 株式会社キッズスター マーケティング ・セールスチーム 班長

▼2020年5月~現在 株式会社キッズスター(セールス・マーケティングチーム)にてファミリー向けのマーケティング/ブランディング支援に従事 ▼2019年1月~2020年4月 株式会社くふうカンパニー(保険事業領域)にて新設の保険代理店の立ち上げに従事(MA/CRM導入、コールセンター開設等) ▼2012年4月~2018年12月 住宅情報メディアにてマンションディベロッパーやハウスメーカーへの広告営業に従事

津野田潤

サイト内 『AI検索』 の取り組みでCVRを3倍に ~カシオ様事例と共に~

自社サイト内の検索に取り組まれ、売上を3倍向上させたカシオ計算機様の実例とともに、今、企業がサイト内検索に取り組む意義と背景について、デモンストレーションも交えてお伝えいたします。 昨年後半より、多数の国内のリーディングカンパニーにご採用いただいたサイト内AI検索ツールである "Answers"。広告効果の最大化や顧客ロイヤルティ向上、コールセンターにおける自己解決率向上やオペレーターコスト削減、EコマースにおけるCVRアップや顧客数の向上、社内情報検索における生産性向上など、いずれかの領域で、新たな切り口でのチャレンジや課題解決を模索されている方へお届けいたします。

津野田潤 株式会社Yext 常務執行役員 営業統括本部長

日系IT商社、複数の外資系ソフトウェア会社を経て、2007年4月に株式会社セールスフォース・ドットコムへ入社。中〜大規模企業へのCRM製品やDigital Marketing製品の営業に携わる。2016年8月執行役員、2019年2月に常務執行役員に就任。 2022年2月株式会社Yextへ常務執行役員として入社。営業及びアライアンスの両部門を統括。

纓田和隆

認知度88%の「老舗ブランド」が、 NewsPicksとの共創で得られた価値とは

「商品自体を抜本的に見直したいが社内が動かない」「認知度はあるが購買に結びつかない」「顧客の高齢化、20代のインサイトが不明」「想起されない(想起のされ方が固定化)」等のように『老舗』企業における既存事業の立て直しは悩ましい経営課題の一つです。 本セッションでは、そうした課題へ向けブランドが「誰に何を届けるかべきか(WHO-WHAT)」をNewsPicksユーザーと共に再設定し共創していく、そんな仮説検証過程をご紹介します。 今回は2020年7月から共創をスタートした洋服の青山ブランドを展開する青山商事リブランディング推進室の平松氏と、NewsPicksユーザーとして共創に参画しているワンキャリア 寺口氏をお招きし、老舗企業においてNewsPicksとの共創コミュニティが生み出す新しい価値について解説します。 本セッションは、ブランドの価値創造、商品コンセプト策定や製品開発からプロモーションまでを統括・担当されている方に特にお勧めのセッションです。

纓田和隆 株式会社ニューズピックス NewsPicks Creations 事業責任者

2007年、米テック系ニュースメディアCNET、ZDNetの日本展開をするシーネットネットワークスジャパン(現:朝日インタラクティブ)へ入社。通信・IT系事業会社を中心に、BtoBのマーケティング支援を実行。 2015年NewsPicks BrandDesign(広告事業)の立ち上げに参画、シニアマネジャー就任。営業戦略立案、広告商品の開発、チームビルディング全般を担当。2020年からは企業とPickerによる商品開発/価値創出を後押しする法人向けマーケティング

中山健志

認知度88%の「老舗ブランド」が、 NewsPicksとの共創で得られた価値とは

「商品自体を抜本的に見直したいが社内が動かない」「認知度はあるが購買に結びつかない」「顧客の高齢化、20代のインサイトが不明」「想起されない(想起のされ方が固定化)」等のように『老舗』企業における既存事業の立て直しは悩ましい経営課題の一つです。 本セッションでは、そうした課題へ向けブランドが「誰に何を届けるかべきか(WHO-WHAT)」をNewsPicksユーザーと共に再設定し共創していく、そんな仮説検証過程をご紹介します。 今回は2020年7月から共創をスタートした洋服の青山ブランドを展開する青山商事リブランディング推進室の平松氏と、NewsPicksユーザーとして共創に参画しているワンキャリア 寺口氏をお招きし、老舗企業においてNewsPicksとの共創コミュニティが生み出す新しい価値について解説します。 本セッションは、ブランドの価値創造、商品コンセプト策定や製品開発からプロモーションまでを統括・担当されている方に特にお勧めのセッションです。

中山健志 株式会社ニューズピックス NewsPicks Creations 事業開発担当

2019年3月より株式会社ユーザベースグループ全体の新卒採用における全体設計、プロジェクトマネジメント、選考設計、母集団形成など全般を担当。その後、株式会社ニューズピックスに異動し、BrandDesign(広告事業)にて関西最大級のビジネスカンファレンス「WestShip」及び学生向けメディア「HOPE by NewsPicks」の立ち上げに従事。2020年3月より現職。法人マーケティング支援事業「NewsPicks Creations」にてプロジェクトマネジメント及びサービス開発を推進。

平松葉月

認知度88%の「老舗ブランド」が、 NewsPicksとの共創で得られた価値とは

「商品自体を抜本的に見直したいが社内が動かない」「認知度はあるが購買に結びつかない」「顧客の高齢化、20代のインサイトが不明」「想起されない(想起のされ方が固定化)」等のように『老舗』企業における既存事業の立て直しは悩ましい経営課題の一つです。 本セッションでは、そうした課題へ向けブランドが「誰に何を届けるかべきか(WHO-WHAT)」をNewsPicksユーザーと共に再設定し共創していく、そんな仮説検証過程をご紹介します。 今回は2020年7月から共創をスタートした洋服の青山ブランドを展開する青山商事リブランディング推進室の平松氏と、NewsPicksユーザーとして共創に参画しているワンキャリア 寺口氏をお招きし、老舗企業においてNewsPicksとの共創コミュニティが生み出す新しい価値について解説します。 本セッションは、ブランドの価値創造、商品コンセプト策定や製品開発からプロモーションまでを統括・担当されている方に特にお勧めのセッションです。

平松葉月 青山商事株式会社 リブランディング推進室/副室長

青山商事株式会社 リブランディング推進室副室長 1996年甲南大学文学部卒 2002年創造社デザイン専門学校視覚デザイン科卒 グラフィックデザイナーとしてキャリアスタートし、クリエイティブ兼マーケターに転身。2002年~2005年シーズ広告制作会社にてグラフィックデザイナー、2005年~2015年株式会社ラウンドワン、2015年~2017年アクア株式会社で主に広告宣伝、販促、クリエイティブ、広報などワンストップでのマーケティング組織構築を実現し、2017年~2019年在籍の外食らーめんチェーン幸楽苑ホールディングスにて経営とマーケティングの統合により業績を回復。2019年10月よりマーケティングによる経営課題の解決および紳士服業界の改革・復活を目的として青山商事株式会社にリブランディング推進室 副室長として入社。 モットー:「楽しく生きる」

寺口浩大

認知度88%の「老舗ブランド」が、 NewsPicksとの共創で得られた価値とは

「商品自体を抜本的に見直したいが社内が動かない」「認知度はあるが購買に結びつかない」「顧客の高齢化、20代のインサイトが不明」「想起されない(想起のされ方が固定化)」等のように『老舗』企業における既存事業の立て直しは悩ましい経営課題の一つです。 本セッションでは、そうした課題へ向けブランドが「誰に何を届けるかべきか(WHO-WHAT)」をNewsPicksユーザーと共に再設定し共創していく、そんな仮説検証過程をご紹介します。 今回は2020年7月から共創をスタートした洋服の青山ブランドを展開する青山商事リブランディング推進室の平松氏と、NewsPicksユーザーとして共創に参画しているワンキャリア 寺口氏をお招きし、老舗企業においてNewsPicksとの共創コミュニティが生み出す新しい価値について解説します。 本セッションは、ブランドの価値創造、商品コンセプト策定や製品開発からプロモーションまでを統括・担当されている方に特にお勧めのセッションです。

寺口浩大 株式会社ワンキャリア 経営企画部 Evangelist

1988年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒業。就職活動中にリーマンショックを経験。メガバンクで企業再生やM&A関連の業務に従事したあと、IT広告、組織人事のコンサルティングなどの経験を経てワンキャリアに入社。現在は仕事選びの透明化と採用のDXを推進。「ONE CAREER PLUS」リリース後、キャリアの地図をつくるプロジェクトを推進。専門はパブリック・リレーションズ。

加藤希尊

Mini版 ロイヤルティ ワークショップ ~ 顧客ロイヤル化に効く、ブランド差別化資源の棚卸し ~

30分のミニワークショップでは、進化した現代版のロイヤルティ プログラムのあり方をご紹介し、その構成要素の中で重要となる、ブランドの差別化資源の棚卸しを行います。(リワード & リコグニッション機会やソフトベネフィットなど)

加藤希尊 チーターデジタル株式会社 副社長 兼 CMO, CMO X Founder

マーケティングDXの人材育成を支援する、プロフェッショナル マーケター。ゼロパーティデータ活用とロイヤルティ マーケティングの実現を啓蒙する。国内100社のブランドが参加するマーケティング責任者のネットワーク「CMO X」を創設し運営。著書にその成果をまとめた『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ』がある。

梅澤高明

So what?で考える日本の「観光立国」再始動

地方創生の切り札であり、自動車に次ぐ輸出産業(2019年)のポテンシャルを秘める観光。 コロナ禍の大きな被害から立ち直り、より高付加価値で持続可能な観光立国を目指すためには何が必要か。観光庁・文化庁の全国各地の観光資源事業を支援し、「まちづくり」や「ナイトタイムエコノミー」プロジェクトも仕掛けてきた梅澤氏に、足立氏が切り込みます。

梅澤高明 A.T.カーニー 日本法人会長/CIC Japan会長

東京大学法学部卒、MIT 経営学修士。A.T.カーニー(日本・米国オフィス)で25 年にわたり、戦略・イノベーション・都市開発などのテーマで企業を支援。 Cambridge Innovation Center(CIC:米ボストン発、世界9 都市に展開)で国内最大級の都心型イノベーション拠点「CIC Tokyo」を2020 年10 月に虎ノ門に開設、スタートアップを中心とするコミュニティを構築中。 観光庁「上質な観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり検討委員会」座長。「ナイトタイムエコノミー推進協議会」(JNEA)および「自然文化観光機構」(ATCT)理事として、観光庁・文化庁による全国での観光資源開発を支援。手がけたプロジェクトは、文化観光、アドベンチャーツーリズム、夜間観光などのテーマで100 以上に及ぶ。新宿・渋谷などのベニューでDJ として定期的に活動。 一橋ICS(大学院国際企業戦略専攻)特任教授。

鷹嘴昌弘

2022年、マーケターが押さえておきたいデータ活用。1st Partyデータとオンライン広告、様々な顧客接点での体験価値向上について

3rd Party Cookie の制限が始まり、ウェブマーケティングの前提が大きく変わろうとしています。 企業が持つ1st Party データをどう活用できるのか、CPAやCPIといった短期的な指標に過度に執着しない広告投資の考え方、広告媒体での接点を超えた様々なチャネルで顧客接点を持ちその体験をよくすることなどについて触れたいと思います。

鷹嘴昌弘 株式会社プレイド General Manager, Ad Solutions

2009年にVOYAGE GROUP (現CARTA HOLDINGS)に入社し、デジタル広告、EC領域での事業開発や、事業投資、PMI、海外含む複数子会社の代表を務める。2012年から5年間上海在住。2019年にプレイドに入社し、アライアンスや事業開発を担当。2021年6月より現職。

遠藤卓

企業の安定した収益基盤をつくる ブランドコミュニティとは?

昨今、コロナでの消費の落ち込み、人口減少等様々な理由により 広告で新規顧客を獲得することが難しい時代と言われております。 そんな中「ファンマーケティング」という既存顧客と強い関係性を保ち ロイヤルティをあげ、LTV向上をめざすファンマーケティングという施策が注目されています。またその施策の一つに、顧客とブランド/顧客同士がコミュニケーションを行うことが出来る「ブランドコミュニティ」があります。 今回はなぜファンマーケティングが注目をされているのか、 ブランドコミュニティというソリューションで何を解決することが出来るのかを 事例を踏まえた上で紹介させていただきます。

遠藤卓 株式会社Asobica セールス部/部長

2015年株式会社リクルート入社。メディア広告の法人営業を担当し、顧客のメディア活用と事業成長を支援。その後、株式会社博報堂に転職。クライアントのTVCMからデジタル広告までメディアプランニングを担当。マーケティング戦略の立案から実行までを行い、顧客のブランドデザインや成長戦略に関わる。

宮川太郎

Why is that?~What does it matter to our company~

消費者に起こる「変化」を、キャッチアップし、理解する難しさを私たちは痛感しています。実際、「そんな話、聞いたことない!」「そんなこと、わざわざ顧客がするの?」「うちの顧客は保守的だから」と社内で否定された後、創造的破壊企業が台頭し、消費者から熱狂的に支持されるような事例が知られています。 どうすれば変化を捉え、その価値に気付けるでしょうか? 組織を説得できるでしょうか? 例えば、エクストリームユーザーと呼ばれるようなユニークな消費者行動を調査を通じて発見する重要性が言われています。しかし定性的な調査を常時行い続けるにも、膨大な予算とリソースがかかります。 その代替手段についても触れつつ、私たちマーケターが向き合うべき「消費者の欲望と行動」についてお話させて下さい。

宮川太郎 株式会社JX通信社 マーケティング・セールス局/インサイドセールスユニット マネージャー

JX通信社にてインサイドセールスユニットマネージャーとセールスイネーブルメントを担当 2013年に新卒でTOTOに入社し、営業に従事。 2016年3月にパソナキャリアへ転職。 コンシューマー領域にてキャリアアドバイザーとして勤務。 DODAベストコンサルタント賞受賞。 2017年5月にリログループに入社し、新卒採用/制度構築を担当。 2018年10月にウォンテッドリーへ入社。FS、IS、パートナーセールス、地方開拓など幅広く担当。 2021年7月よりJX通信でインサイドセールスユニットマネージャー/セールスイネーブルメントを担当。

林孝憲

購買データはマーケティングにおいてどんな意味を持つか?

広告業界では、「広告に使っているお金の半分は無駄になっている。問題は、どちらの半分かが分からないことだ」 という非常に有名な言葉があります。 この20世紀初頭の名言の状況は、現在、変わっているのでしょうか? デジタル広告最盛期ではあるものの、多くの消費行動はリアルで行われていて、 そのため広告を接触したというデータと、購買したというデータには、通常、「分断」があります。 広告は、「コスト」ではなく「投資」であるべきで、 まさにこれからの経済を動かしていく潤滑油であるべきです。 広告が嫌われる(無視される)時代と言われますが、広告が私たちに果たす役割は大きいと感じており、その意味を考えるにおいて、ユーザーが行動した結果である「購買データ」を、IDでつないでいく意義は大きいと感じています。 このセッションでは、広告が「投資」であるために、ユーザーにとって「意味のある」存在であるために、 IDに紐づいた購買データがどんな意味を持つのかを、皆さんと共に議論したいと思います。

林孝憲 楽天グループ株式会社 Data and DX Solution 部 ジェネラルマネージャー

1998年旭通信社入社、その後、合併によりADK(アサツーディ・ケイ)に。以来、関西支社にて12年間営業を担当。家電、製薬、通信などの広告主を担当し、メディアプランニング、クリエイティブ制作、セールスプロモーション、版権ビジネスに従事。 2010年1月 楽天株式会社入社 入社後、西日本営業G勤務し、その後、営業部長などを経て、現職 【現在】楽天グループ株式会社 Ad & Marketing Company / Data and DX Solution Dept. General Manager  JIAA(日本インタラクティブ広告協会)理事 啓発共有委員会委員長  日本マーケティング協会(JMA) マスターコース マイスター

冨岡信之

みなさんの顧客インサイト力がわかるSo what?クイズ大会!CMクリエイティブを科学する新手法を実体験。

広告メディアの勢力図がどんなに変化しようが「最も大切な成功要因の1つがクリエイティブである」ことは、これまでもこれからも変わりません。そして、現在私たちがいる環境は「私たちの顧客にとって何が重要か」を決める変数が多い時代です。 こんな時代に巨額を投資するCM、この失敗確率を下げ成功確率を上げる、体系立ててCM制作工程をDXする手法を、ベネッセコーポレーション専務CDXO 橋本氏がいくつかの企業の事例を交えお話します。 加えて、本セッションは【ご参加者の皆様に、CMクリエイティブをSo what?な視点で紐解いていく参加型のセッション】を予定しております。マーケティングアジェンダの最終セッションとなりますので、ご帰社後に報告材料になる情報盛りだくさんでお届けします!

冨岡信之 GMOプレイアド株式会社 代表取締役社長

デジタルエージェンシーでの広告営業を約10年、そののち運用型広告のコンサルティングとエンジニアの組織づくりに約5年従事、現在GMOインターネットグループの広告メディアセグメントで、GMOプレイアド株式会社を立ち上げ、代表取締役として広告業界に貢献すべく事業展開。進化する広告メディアに対し、CM制作工程をDXして広告主の課題解決するSaaS動画検証ツールPlayAds(プレイアズ)を開発提供。 プライベートではトライアスロンでアイアンマンレースに出場しており、CMクリエイティブの分析ができる最も体力がある人間の1人です。

橋本英知

みなさんの顧客インサイト力がわかるSo what?クイズ大会!CMクリエイティブを科学する新手法を実体験。

広告メディアの勢力図がどんなに変化しようが「最も大切な成功要因の1つがクリエイティブである」ことは、これまでもこれからも変わりません。そして、現在私たちがいる環境は「私たちの顧客にとって何が重要か」を決める変数が多い時代です。 こんな時代に巨額を投資するCM、この失敗確率を下げ成功確率を上げる、体系立ててCM制作工程をDXする手法を、ベネッセコーポレーション専務CDXO 橋本氏がいくつかの企業の事例を交えお話します。 加えて、本セッションは【ご参加者の皆様に、CMクリエイティブをSo what?な視点で紐解いていく参加型のセッション】を予定しております。マーケティングアジェンダの最終セッションとなりますので、ご帰社後に報告材料になる情報盛りだくさんでお届けします!

橋本英知 株式会社ベネッセホールディングス 専務執行役員/CDXO

ダイレクトメールを中心とした、各種メディアによるセールスプロモーションツールの企画・制作に携わる。 その後、新商品開発、サービス開発、新規事業開発、経営企画を経験後、CMO補佐として、マーケティング戦略・ブランドコミュニケーション・情報基盤・組織人事・コンプライアンス・業績管理などに広く従事。 グローバル教育事業、こどもちゃれんじ事業、進研ゼミ事業を経て、2021年4月から現職。 社外では、「ダイレクトマーケティング」「デジタルマーケティング」「ブランドマネジメント」「DX推進」「組織マネジメント」領域での活動を中心に、講演・寄稿など多数。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ナノベーション