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ビジネスイベント

Marketing Agenda 2021続・人間理解

イベント情報

開催日時
2021/5/19(水) 〜 2021/5/22(土)

イベント概要

日本最高峰のマーケティングカンファレンスを目指して。

マーケティングアジェンダは、国内外のブランド企業のトップマーケッターが250人以上、集結するカンファレンスです。それぞれの業界の取り組みや課題解決に向けた方法を集中的にディスカッションし、刺激し合うことで仕事に役立つネットワークを深めます。

セッション

中野博文

オープニング・リマークス

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

中野博文 株式会社ナノベーション 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

三浦愛

オープニング・リマークス

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

三浦愛 株式会社ナノベーション メディアチーム

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

前川彩香

る経営者の人間理解についての考察

LIFE CREATEという会社をご存知でしょうか。ヨガ経験ゼロから、北海道初のホットヨガスタジオを立ち上げ、約10年で全国に75店舗に急成長拡大している、今注目の企業です。今回の登壇者は、LIFE CREATEの代表取締役社長である、前川彩香氏。社員数約600名のうち、女性社員99%。実は社内研修をすると必ず一人は感動して泣く方が出る、とおっしゃる前川氏。「人が感動して泣く」ということは、人間の軸を捕まえている、ということに間違いありません。そんな前川氏の人間理解のメソッドを、Preferred Networksの富永 朋信氏が切り込みます。

前川彩香 株式会社ライフクリエイト 代表取締役社長

北海道札幌市 出身 2008年に株式会社LIFE CREATE設立。ヨガ経験ゼロから、北海道初のホットヨガスタジオを立ち上げ、約10年で全国に75店舗に急成長拡大。ホットヨガスタジオ「loive」、日本初のSurfエクササイズ専門スタジオ「Sruf Fit Studio」、マシンピラティス専門スタジオ「pilatesK」の3つの女性専用ブティックスタジオで女性の心動かすエクササイズを提供。 社員数約600名のうち、女性社員99%。「自分を愛し、輝く女性を創る」理念×成果の両輪が経営を定義し、女性リーダーの育成に力を入れ、新しい女性の生き方を世の中に発信している。Forbes WomanAward女性活躍企業2年連続受賞。

富永朋信

る経営者の人間理解についての考察

LIFE CREATEという会社をご存知でしょうか。ヨガ経験ゼロから、北海道初のホットヨガスタジオを立ち上げ、約10年で全国に75店舗に急成長拡大している、今注目の企業です。今回の登壇者は、LIFE CREATEの代表取締役社長である、前川彩香氏。社員数約600名のうち、女性社員99%。実は社内研修をすると必ず一人は感動して泣く方が出る、とおっしゃる前川氏。「人が感動して泣く」ということは、人間の軸を捕まえている、ということに間違いありません。そんな前川氏の人間理解のメソッドを、Preferred Networksの富永 朋信氏が切り込みます。

富永朋信 株式会社Preferred Networks 執行役員 最高マーケティング責任者

1992年大学卒業後、コダック社に入社。以来、日本コカ・コーラ、西友、ドミノ・ピザジャパンなどマーケティング関連職務を7社で経験。うち、西友、ドミノピザでなど3社ではCMOを拝命。2018年9月より現職。座右の銘はいろいろあるが、今のお気に入りは「過ぎたハンサム休むに似たり」。

齋藤修

Repro×洋服の青山が仕掛ける「人間理解」コミュニケーション改革

コロナによって、あらゆる業界で「人間理解」に基づくコミュニケーションの転換が求められています。 今回は、『洋服の青山』でリブランディング推進室 室長補佐としてコミュニケーション改革を推し進める藤原氏をお招きし、Repro COO齋藤と対談を実施。 店舗とデジタルの情報をクロスさせ、顧客を主語にしたコミュニケーションを実現するために『洋服の青山』をReproがどのように支援したのかをご紹介します。

齋藤修 Repro株式会社 取締役COO

三菱化学にて生産調整業務及び販売を経験、ソフトバンクグループでブロードバンド通信事業、IPTV事業、CDN事業に従事。その後外資系ITベンチャー2社を経て2010年にシルバーエッグ・テクノロジー入社。同社取締役CSOとして上場に携わる。2019年4月にReproに参画。

藤原尚也

Repro×洋服の青山が仕掛ける「人間理解」コミュニケーション改革

コロナによって、あらゆる業界で「人間理解」に基づくコミュニケーションの転換が求められています。 今回は、『洋服の青山』でリブランディング推進室 室長補佐としてコミュニケーション改革を推し進める藤原氏をお招きし、Repro COO齋藤と対談を実施。 店舗とデジタルの情報をクロスさせ、顧客を主語にしたコミュニケーションを実現するために『洋服の青山』をReproがどのように支援したのかをご紹介します。

藤原尚也 青山商事株式会社 デジタルコミュニケーションヘッドオフィス/ゼネラルマネージャ

1996年カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)でTSUTAYA店舗、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業を立ち上げる。その後、外資系化粧品メーカーのデジタルマーケティング責任者を経て独立。アクティブ合同会社CEOに就任。マーケティング支援として、国内化粧品ブランドの「MiMC」「エトヴォス」等やアパレルブランド「ドゥクラッセ」のCMOなどを兼務で歴任。現在は、青山商事にて「洋服の青山」のDX戦略を推進する。

近藤洋司

伝わらないを、なくす。企業が抱える「伝わらない」課題の実態把握から見えた、新たな動画活用とは?

5Gなどの高速インターネットが本格化する中、SNSや動画視聴サービスのみならず、幅広い領域での動画活用が推進されています。このセッションでは、800人以上の経営者・人事・マーケ担当者の声をベースに、多くの企業が、様々な業務で抱える「伝わらない」課題の把握と、それらを解決に導く、新たな動画活用についてお話します。

近藤洋司 株式会社オープンエイト カスタマーサクセス本部 カスタマーサクセス部 部長 エンタープライズセールス部 部長

2001年に茨城大学を卒業後、株式会社セプテーニに入社。2012年1月に同社子会社としてTrading Deskのイーグルアイを設立、同代表取締役社長に就任。2015年7月、米国に本社を持つ位置情報技術の「xAd」の日本法人設立に参加、ロケーション・マーケティングを提案、実践した。2017年10月よりGunosy 執行役員 マーケティングソリューションズ本部、2020年10月より株式会社オープンエイトへ参画。国内広告テクノロジーの相関を示したLUMAscapeの公式ローカライズ版「カオスマップ」の作者。

小林幸平

勝ち筋を見つけ事業を伸ばす|運用型テレビCM「ノバセル」

ノバセルではデジタル広告と同じようにテレビCMを可視化し運用する「運用型テレビCM」を提供しています。「テレビCMは高い、効果が見えない」といった悩みをお持ちの企業様にとってテレビCMの勝ち筋を探し、運用型テレビCMが事業を伸ばすドライバーとしての一つのきっかけとなる10分間になることをお約束致します。実際の制作事例を元にテレビCMの運用/検証方法をお届けします。

小林幸平 株式会社ラクスル ノバセル事業部 マーケティングマネージャー

エージェンシー事業部 マネージャー。京都大学大学院医学研究科を卒業後、ロレアルに入社。日本でプロダクトマーケティング、デジタル、イーコマースを経験したのち、最年少アジア地域統括マネージャーとして、上海でマーケティングを担当。2021年2月にラクスルに参画。ノバセル事業のマーケティング及び代理店事業における企業戦略立案、カスタマーサクセスを担当している。

前田大輔

10min プレゼンテーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

前田大輔 株式会社アドウェイズ ブランドマーケティングDiv ゼネラルマネジャー

2003年にアートコーポレーション株式会社に入社。個人向け引越サービスの営業に従事。2006年にスタートアップにて、Webシステム開発、Webサイト制作、Web広告事業の営業責任者を担当。2009年に起業後、印刷、看板、Webサイトの制作や運用を軸に事業を展開。 2011年に株式会社アドウェイズに入社。スマホアプリ向けの新規広告事業立上げチームの営業に従事。2013年に国内ゲームアプリ広告事業のゼネラルマネジャー、2015年に海外広告事業を担当し、韓国、米国、中国のアプリ広告事業のゼネラルマネジャーに従事。2019年より大手企業向け新規事業の立ち上げを開始し、インタラクティブアドによるモーメントを捉えた広告事業のゼネラルマネジャーに従事。

平川知典

30min プレゼンテーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

平川知典 popIn株式会社 ディスカバリー事業部 西日本事業統括マネージャー

・2007年:CRMベンダー入社。 ・2014年:ヤフー株式会社へ出向。同時に広告代理事業グループの立ち上げに従事。 ・2018年6月:popIn株式会社入社。同年7月に大阪オフィス立ち上げ、2021年1月には福岡オフィス立ち上げに参画。

金谷徹

キーボードアプリから見る、今のZ世代とは

「Z世代」と聞いて、まず何を想像しますか? どういう人々をイメージし、何が彼らの間で流行っていると想像しますか? 今回我々が、キーボードアプリの観点からの「Z世代の今」を紐解き、皆様のご意見を交えながら「Z世代とのコミュニケーション」のヒントになることをお伝えできるようにしたいと思ってます。

金谷徹 バイドゥ株式会社 AI Tech営業本部 本部長

2015年に大手広告代理店グループを経て、popIn株式会社へ入社。以来、多くのパブリッシャーのマネタイズ、およびナショナルクライアントを中心とした広告主のマーケティング支援を行なっている。2020年より同社、取締役就任。同時に親会社バイドゥ株式会社に籍を移し、買収周りの取りまとめを行ない、2021年よりキーボードアプリSimejiのマネタイズ責任者に従事。

深田浩嗣

いま作るべき顧客体験とは? ユーザーのつまずきに着目しよう

Sprocketはユーザーの行動からコンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社は創業以来、成果が出せなければマーケツールの存在意義がないという信念を持ち、自社プラットフォームを使ってどのようなパーソナライズコミュニケーションを提供すればコンバージョンが実際に改善されるのか、導入企業様と共に弊社カスタマーサクセスチームがこれまで3万回を超えるABテストを通じて研究を続けてきました。その結果から「こんなところでユーザーがつまずいているのか」という発見を数多くしてきています。本セッションではその発見をご紹介し、つまずきを見つけるためのコツや得られる効果をお話します。こうしたつまずきへの気付きや解消を通じて、ユーザーに寄り添う体験設計の考え方がみなさまにもご共有できれば幸いです。

深田浩嗣 株式会社Sprocket 代表取締役

1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学工学部情報学科卒業。 同大学院在学中株式会社ゆめみ創業、2005年頃からデジタルマーケティング領域に事業の軸足を移す。2010年頃、日本古来の「おもてなし」の姿を研究することで企業と顧客の関係性のあるべき姿は「世界観への共鳴」にあると認識。テクノロジーを使ってその姿を実現するべく2014年、株式会社Sprocketを創業。その第一歩として、セルフサービス問題に着目、ユーザーの行動からコンバージョンを最適化するプラットフォーム「Sprocket」を開発・提供し、自己解決が前提となっている現在のオンラインの体験設計では世界観に共鳴する以前の段階でこぼれ落ちている顧客が多数いる状態をまずは解消することに取り組んでいる (http://sprocket.bz)。 著書: 「いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本」(インプレス) 「ゲームにすればうまくいく ―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク 」(NHK出版) 「ソーシャルゲームはなぜハマるのか」(ソフトバンク)

吉澤和之

偶発的消費をデジタル上で実現!ECの未来を変える脱クッキー時代の新MAツール、nununiとは

Cookieに代わる新たな代替技術「FLoC」をご存知ですか?Googleが実証実験を進めているこの新技術を、我々はすでにプロダクトに反映し、実装済みです。人工知能業界において世界TOP10に入るAI科学者が作り出した新たなマーケティングツール「nununi」は、リテールECの未来を変える大きな可能性を秘めています。また、nununiの特徴はそれだけではありません。「リアル店舗と同様の偶発的消費体験をECでも実現」・「自然流入増加と広告のROAS改善とサイト内の回遊性・CVR向上を1ツールで同時に実現」・「しかも完全なる自動運用を実現」します。これまでのMarTechの常識を覆した新たな技術の全貌を、具体的な事例とともにお届けします。

吉澤和之 awoo Japan株式会社 執行役員 日本事業開発責任者

フリーライターからキャリアを始め、創刊誌の初代編集長を務める。その後広告代理店でクリエイティブデイレクターを経験した後、外資系マーケティングオートメーション企業に転職。Business Architectとして新規事業・事業開発などを担当。その後独立し、各SaaS企業の事業コンサルティングを行う傍ら、ニューヨーク発のIT企業MovableInkの日本進出支援、Repro株式会社にてCBDOを経験。20年6月、台湾発AI×MarTechスタートアップ企業awoo Japanの日本統括役員に就任。

高岡浩三

イノベーションメソッドの根本に迫る〜人のキモチの読み取り方〜

元ネスレ日本の高岡 浩三氏の登壇が決定いたしました。聴き手にはファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサーの足立 光氏。高岡氏は、2010年に日本人として初のネスレ日本の社長に就任。「ネスカフェアンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」など、画期的な施策の「生みの親」として知られています。また以前、日本経済新聞 電子版の取材記事でマーケティングについて以下のように語っています。 「マーケティングとは、顧客が抱える問題をいかに解決するか」 (当時ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO) 同氏が考える「顧客」とは一体誰で、顧客理解のためにマーケターに求められることは何なのか、考えます。

高岡浩三 ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役社長

1960年3月30日 大阪府生まれ 1983年ネスレ日本(株)入社、各種ブランドマネジャー等を経て、 ネスレコンフェクショナリー(株)マーケティング本部長として「キットカット受験応援キャンペーン」を手がける。 2005年ネスレコンフェクショナリー(株)代表取締役社長に就任。 2010年ネスレ日本(株)代表取締役副社長飲料事業本部長として新しい「ネスカフェ」ビジネスモデルを構築。 同年11月より2020年3月までネスレ日本(株)代表取締役社長兼CEO。 2014年、自身が手がけた「ネスカフェアンバサダー」が第6回日本マーケティング大賞を受賞。 2020年4月よりケイアンドカンパニー(株)代表取締役としてクライアントCEOに対するデジタルトランスフォーメーション(DX)を中心としたビジネスプロデューサー

足立光

イノベーションメソッドの根本に迫る〜人のキモチの読み取り方〜

元ネスレ日本の高岡 浩三氏の登壇が決定いたしました。聴き手にはファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサーの足立 光氏。高岡氏は、2010年に日本人として初のネスレ日本の社長に就任。「ネスカフェアンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」など、画期的な施策の「生みの親」として知られています。また以前、日本経済新聞 電子版の取材記事でマーケティングについて以下のように語っています。 「マーケティングとは、顧客が抱える問題をいかに解決するか」 (当時ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO) 同氏が考える「顧客」とは一体誰で、顧客理解のためにマーケターに求められることは何なのか、考えます。

足立光 株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

P&Gジャパン株式会社、 シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、 株式会社ワールド執行役員、 日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、 株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)等を経て、 2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、 同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。 株式会社I-neの社外取締役、M-Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。 著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円」赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。共著に、『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』。 訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。オンラインサロン「無双塾」主宰。

佐々木寿郎

炎上現場24

SNSを中心としたネット上における炎上は、驚異的なスピードで拡散していきます。 企業における危機管理広報のテーマは「24時間以内に何をすべきか?」 炎上が発生してしまった後、24時間以内に取るべき対応・行動とは。 実際の事例をもとに、リアルタイムで進行する炎上とその対応について解説をいたします。

佐々木寿郎 シエンプレ株式会社 代表取締役

1999年、新卒で設立間もない人材系企業へ入社。2003年に同社でスカウト事業を立ち上げ業界最大手に成長させる(2021年9月期 売上見込380億円) 2008年、シエンプレ株式会社を設立。代表取締役就任。 デジタル・クライシス対策の事業モデルを確立し、業界最大手に成長させる

中根志功

炎上現場24

SNSを中心としたネット上における炎上は、驚異的なスピードで拡散していきます。 企業における危機管理広報のテーマは「24時間以内に何をすべきか?」 炎上が発生してしまった後、24時間以内に取るべき対応・行動とは。 実際の事例をもとに、リアルタイムで進行する炎上とその対応について解説をいたします。

中根志功 花王/Originals&Co DX戦略推進センター

カネボウと花王、2つの企業で消極的な顧客に嫌われないリテンション施策のRPA(業務プロセス自動化)を中心としたDXを推進。LINE社認定のFrontlinerとしてLINEプラットフォームを活用したCDP開発やLINEBotによる顧客体験の向上に従事。 2018年Originals&Co設立 DXコンサルティング、DX戦略マップ策定、オリジナルCX開発支援。 2020年KANEBO、LUNASOL、SENSAI、estブランドLINEミニアプリ開発によるブランドDX推進。

大澤暢也

withコロナの時代に重視するべき「クリックしない99%の生活者」とのコミュニケーション戦略を考える

商品への認知と理解、また好きになって買ってもらい、使ってもらいたい。生活者との接点を作るために、日々マーケターは広告コミュニケーションを考えています。このコロナ環境下の中、新規ユーザーと関係を構築し、既存ユーザーとの関係性を深耕するためには広告接触者の声にに耳を傾けることが重要です。 クリックレートやコンバージョンレートに左右されるのではなく、どのようにコミュニーケーションを取るのがベストなのか、「人」ベースでのリーチ&フリークエンシー+オンターゲットを重視してきたニールセンだからこそご提案できる、ブランドセーフティ&ブランドリフト施策を例を交えながらお話します。

大澤暢也 ニールセンデジタル株式会社 セールス&アナリティクス / ディレクター

東京都出身。近畿大学卒業後、金融機関を経て株式会社セプテーニ入社。インターネット広告代理店としてコンサルティング営業に従事。2004年トムソン・ロイター入社。2013年トムソン・ロイターメディア事業部門のアジア責任者に就任。日本でいち早くのメディアサイドでのプログラマティックの導入やコンテンツマーケティングを立ち上げる。モードメディアジャパン株式会社のヴァイスプレジデントなどを経て2019年ニールセン・デジタル株式会社のセールスディレクターに就任。

田代健太郎

ゴールドウインがアプリをリニューアル EC売上に貢献するアプリとは?

コロナ禍で各社がデジタル化を進める中、MGRe(メグリ)を導入されているゴールドウイン様がアプリ活用を通じて顧客接点を作り、売上に繋げています。 どのようにアプリを活用し、成果を出しているのか。事例を交えてご紹介します。

田代健太郎 株式会社ランチェスター 代表取締役 CEO

新卒でSIERに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズにエンジニアとして入社。プロジェクトリーダーとしてガリバーインターナショナル(※現株式会社IDOM)、オークローンマーケティング、トヨタ(Gazoo)等を担当。2007年株式会社ランチェスター創業。

山浦直宏

脱3Pクッキー時代への備え「Google アナリティクス 4」とは

脱3Pクッキーの中で、重要視されている「1st Partyデータ」の活用。その中でも、最も重要なデータ領域である「オウンドメディアの行動データ」の計測環境が大きく変わろうとしています。「次世代Google アナリティクス」と言われている「Google アナリティクス4」とは一体何か?なぜ今必用なのか?多くのマーケターが知っておくべき重要ポイントを解説いたします。

山浦直宏 アユダンテ株式会社 デジタルソリューション事業部 COO

読売広告社、ユニクロ、トランスコスモスを経て2016年より現職。ネット広告の黎明期より一貫して、ネット広告、マーケティング畑を歩む。アクセス解析には2003年より取組み、Googleアナリティクス360では40社を超えるコンサル実績を持つ。主宰する「Google アナリティクスIQ講座」で合格者1,000名余を育成する一方で、立教大学(元非常勤講師)のほか、青山学院大学、多摩大学、東京都市大学でも教鞭を執る。講座・講演、執筆・寄稿多数。 <主な著作> 「Google アナリティクス プロフェッショナル」(技術評論社) 「デジタルマーケティング 見るだけノート」(監修)(宝島社) 「Google Analytics パーフェクトガイド Vr.5 対応版」(SBクリエイティブ) 「Google Analytics パーフェクトガイド 増補改定版」(SBクリエイティブ) 「いちばんやさしいGoogle アナリティクスの教本」(インプレス) 「GAIQ資格試験 対策ガイド」(翔泳社)

王子田克樹

NewsPicksがよくわかる10のQ&A

次世代をリードするビジネスパーソンへの情報発信基点として、「NewsPicks」をどう活用できるのか? スマホ時代の経済情報プラットフォームとして約600万人が利用するNewsPicksは、2015年に企業のブランディング支援に特化した「Brand Design Team」を立ち上げ、過去4年間でBtoB/BtoCの領域を超えて700社以上の企業様にご利用頂いてきました。なぜNewsPicksはビジネスパーソンに読まれるのか? なぜNewsPicksを使うとビジネスが動くのか? 余り知られていないNewsPicksのイマやその活用法について、実際のクライアント様からお寄せ頂くFAQをもとにした「10の質問」にお答えしながらご説明します。

王子田克樹 株式会社ニューズピックス ブランドデザイン & 執行役員

三菱総研でキャリアをスタート。ネットコンサルScientの日本事業を立ち上げ。その後MBOして副社長。Google、Twitterで合計10年ほど広告事業を管掌。2019年4月からNewsPicks。 Chief Revenue Officerとして広告事業を管掌。慶応工学部(Not理工学部)最終学年です。1993年MITでMS修了。

津下本耕太郎

マーケティング組織づくり・人材育成で、業績を上げる方法

昨今の生活や購買行動の劇的な変化のなか、会社の成長にはマーケティング力のアップが不可欠ですが、育成がOJTに偏るなど十分に取り組めていない企業が大多数です。 マーケティング人材の要件、継続的な育成、可視化や、共通言語のある組織作りなど、成長体質を作るために必要なTips、および、法人新設1年たたずして有名ブランド100社、マーケター3000人以上の継続スキルアップを支えるマーケティング人材育成SaaS「コラーニング」をケーススタディとともに紹介します。

津下本耕太郎 株式会社コラーニング 代表取締役社長

2004年上智大学理工学部卒業。 システムエンジニアからキャリアをスタートし、2007年にアライドアーキテクツ株式会社に参画。 SNS支援事業やモニプラなど各種事業を立ち上げる。2012年より取締役。2013年に東証マザーズに上場。 2019年、株式会社シンクロに、新規事業「コラーニング」の事業部長として参画。 2020年8月、株式会社コラーニングを設立。

田中毅

分断なきデータ活用へ。1stパーティデータを顧客体験の向上につなげるためのヒント

ポストクッキー時代が目前となり、自社で保有する1stパーティデータの価値は高まる一方です。 反面、社内で様々なデータが組織をまたいで存在するなど「連携」というには程遠いケースも多いのではないでしょうか。 本セッションでは、カスタマーデータプラットフォーム「kukuLu」での事例から、分断されたデータ同士を「つなぐ」だけではなく、より良い顧客体験へと「つなぐ」ためのヒントをお届けします。

田中毅 株式会社Legoliss マーケティングディレクター

ヤフー株式会社、株式会社ウフル、株式会社5等を経て2021年4月にLegolissに参画。 ウフルではマーケティングオートメーションの導入支援部門を立ち上げ、国内トップクラス導入実績数の事業部門に成長、5でも国内屈指の広告運用組織の構築に尽力した。 上場企業の子会社・合弁会社代表の経験もあり、組織構築に最も強みを発揮する。 Legolissでもマーケティング事業から採用・組織構築まで幅広く担当。

小泉文明

「スポーツ」と「人間理解」。テクノロジーの歴史から人の求めるモノはどう変化を遂げたのか?

スポーツは、人の心を動かす絶大なパワーを持っています。サッカー、野球、ラグビー、オリンピック・・・、スポーツで心を震わす経験をしたことがないという方は、ほとんどいないのではないでしょうか。 今回の登壇者は、小泉 文明氏。小泉氏は株式会社ミクシィ CFOから、株式会社メルカリ 会長を務め、現在は鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長を兼任されています。ミクシィやメルカリといった、まさにテクノロジーを世に広めてきた小泉氏が、なぜ「スポーツビジネス」に参入したのでしょうか。そして人々の心を理解し、多くの人々の生活をテクノロジーで変化させてきた小泉氏だからこそ見える、「人間理解」とは。聞き手は小泉氏と公私共に親交がある、オルビス株式会社 代表取締役社長 小林 琢磨氏が務め、小泉氏が推し進めるスポーツ×テクノロジーの革新に迫ります。

小泉文明 株式会社鹿島アントラーズFC 代表取締役社長

株式会社メルカリ 取締役President(会長) 株式会社鹿島アントラーズFC 代表取締役社長/u2028 2003年、早稲田大学卒業後、大和証券SMBC株式会社(現 大和証券株式会社)入社。投資銀行本部にて主にインターネット企業の株式上場(IPO)支援を担当し、ミクシィやDeNAなど数多くのIPOを実現させる。 2007年、株式会社ミクシィ入社。社長室長、経営管理本部長を歴任し、 2008年に取締役執行役員CFOに就任。 2012年、同社取締役を退任し、アカツキ、フリークアウト、ラクスル等の社外取締役・監査役などスタートアップ企業の経営を支援。 2014年、株式会社メルカリの取締役就任。2017年に取締役社長兼COOに、2019年より取締役会長に就任。 2019年8月より株式会社鹿島アントラーズFCの代表取締役社長に就任。

小林琢磨

「スポーツ」と「人間理解」。テクノロジーの歴史から人の求めるモノはどう変化を遂げたのか?

スポーツは、人の心を動かす絶大なパワーを持っています。サッカー、野球、ラグビー、オリンピック・・・、スポーツで心を震わす経験をしたことがないという方は、ほとんどいないのではないでしょうか。 今回の登壇者は、小泉 文明氏。小泉氏は株式会社ミクシィ CFOから、株式会社メルカリ 会長を務め、現在は鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長を兼任されています。ミクシィやメルカリといった、まさにテクノロジーを世に広めてきた小泉氏が、なぜ「スポーツビジネス」に参入したのでしょうか。そして人々の心を理解し、多くの人々の生活をテクノロジーで変化させてきた小泉氏だからこそ見える、「人間理解」とは。聞き手は小泉氏と公私共に親交がある、オルビス株式会社 代表取締役社長 小林 琢磨氏が務め、小泉氏が推し進めるスポーツ×テクノロジーの革新に迫ります。

小林琢磨 オルビス株式会社 代表取締役社長

2002年(株)ポーラへ入社、2009年にグループの社内ベンチャーで立ち上げた敏感肌専門ブランドの(株)DECENCIA取締役、2010年同社代表取締役社長へ就任。急成長に導き、同ブランドを大きく飛躍させた後、2017年オルビス(株)のマーケティング担当取締役、2018年に代表取締役社長に就任。リブランディング、構造改革を実行している。 ポーラ・オルビスホールディングス取締役を兼務。 早稲田大学大学院MBA

朝戸太將

TikTokマーケティングの基本と最新トレンド

メディアとしても成長の著しいショートムービープラットフォーム・TikTok。 TikTokに注目される企業も増えている一方で、その活用方法や事例については分からない事が多いのではないでしょうか? 本セッションでは、TikTokに特化したプロモーションを創業から2年半にわたり支援してきたNateeが、TikTok活用の基本から最新トレンドまでを事例を交えて紹介します。 ▼得られること ・TikTokマーケティングの全体像が理解できる ・自社がTikTokマーケに投資すべきかの意思決定の材料になる ・具体的な実施イメージが持てる ▼セッションの内容 ・TikTokプラットフォームの特徴 ・他SNSとの違い ・TikTokを活用したマーケティング事例 etc Z世代・TikTok・ショートムービーにご興味のある方はぜひ聞いてみてください!

朝戸太將 株式会社Natee 執行役員

東京大学を卒業後、リクルートキャリアを経てNateeに創業メンバーとしてジョイン。 創業期よりTikTok事業の統括を務め、広告主の認知や購買促進など多様なニーズに対してTikTokを軸としたソリューションを提供してきた。 2020年末には「TikTok For Business Award」でブロンズ賞を受賞するなど、Nateeの事業成長を牽引している。

水留浩一

「これぞ、スシロー。」は、人間の本能に何を訴求するのか。

6000億円を超える国内の回転寿司市場でトップを走るスシロー。 2015年の社長就任以降、この状況をさらに盤石にしたのがFOOD & LIFE COMPANIES 代表取締役社長 CEOの水留 浩一氏です。なぜ多くの人はスシローで寿司を食べているのでしょうか。そこには食欲だけではない、他にはない人間の欲求を満たすものがあるのではないでしょうか。スシローが選ばれる理由、本セッションではその秘密について追究し、人間の本質に何を語りかけているのか、ディスカッションしていきたいと思います。聞き手は、4月1日付でユナイテッドアローズ 執行役員 CDOに就任した藤原 義昭氏が務めます。

水留浩一 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES 代表取締役社長CEO

1968年1月26日生(53歳) 神奈川県出身 1991年3月 東京大学理学部 卒業  1991年4月 株式会社 電通 入社 1996年2月 アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア 株式会社) 入社  2000年4月 株式会社 ローランド・ベルガー(日本法人) 入社  2005年1月 株式会社 ローランド・ベルガー(日本法人) 代表取締役  2009年10月 株式会社 企業再生支援機構(現・株式会社 地域経済活性化支援機構) 常務取締役 2010年1月 日本航空 株式会社 管財人代理として更生計画の策定・実行に着手  2010年12月 日本航空 株式会社 取締役副社長  2012年7月 株式会社 ワールド 常務執行役員  2013年6月 株式会社 ワールド 取締役専務執行役員 2015年1月 株式会社 あきんどスシロー 顧問  2015年2月 株式会社 あきんどスシロー 代表取締役社長 2015年3月 株式会社 スシローグローバルホールディングス (現・株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES)代表取締役社長 CEO(現任) 2015年10月 株式会社 スシロークリエイティブダイニング 代表取締役 2019年4月 株式会社 スシロークリエイティブダイニング 代表取締役会長 (現任) (現・株式会社 FOOD & LIFE INNOVATIONS) 2019年10月 株式会社 あきんどスシロー 取締役会長 (現任) 2021年 4月 株式会社 京樽 取締役会長 (現任)*他 スシロー韓国、台湾、シンガポール、香港、タイ、広州 取締役を兼任 (現任)

藤原義昭

「これぞ、スシロー。」は、人間の本能に何を訴求するのか。

6000億円を超える国内の回転寿司市場でトップを走るスシロー。 2015年の社長就任以降、この状況をさらに盤石にしたのがFOOD & LIFE COMPANIES 代表取締役社長 CEOの水留 浩一氏です。なぜ多くの人はスシローで寿司を食べているのでしょうか。そこには食欲だけではない、他にはない人間の欲求を満たすものがあるのではないでしょうか。スシローが選ばれる理由、本セッションではその秘密について追究し、人間の本質に何を語りかけているのか、ディスカッションしていきたいと思います。聞き手は、4月1日付でユナイテッドアローズ 執行役員 CDOに就任した藤原 義昭氏が務めます。

藤原義昭 株式会社ユナイテッドアローズ 執行役員 CDO DX推進センター 担当本部長

リユース企業でマーケティング、デジタルトランスフォーメンションをリード。特にオムニチャネルなどリアルとデジタルをつなぐマーケテイングを得意とする。2021年4月より現職。全社のDXならびにデジタルマーケティングを統括している。

渡邉桂子

データプライバシーとブランドのあり方は表裏一体。思考の分断をつなごう。

改正個人情報保護法の施行まで1年を切ったいま、私たちマーケターが考えたい、消費者に支持されるデータ活用のあり方とはどのようなものでしょうか?ポストクッキー時代の代替手段という話題が注目されることもありますが、目先の手段の切り替えは本質的な議論ではないように思えます。なぜ、プライバシー規制がここまで進んだのか、その背景を理解し、我々マーケター自身が過去を振り返り、マインドセットを切り替える必要があるのではないでしょうか?これは言い換えると、デジタル時代の消費者から見たブランドのあり方、そのものかもしれません。本セッションでは、分断されがちなデータプライバシーの問題と、ブランドのあり方がどうつながっているのかを紐解きながら、私たちマーケターがとるべきアクションについて考えてみたいと思います。

渡邉桂子 株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役

2004年アイティメディア株式会社に入社。のち、株式会社電通レイザーフィッシュ(現電通アイソバー)、サイズミック・テクノロジーズ株式会社、楽天株式会社において第三者配信、位置情報、クロスデバイスなど最先端テクノロジーを活用したソリューションの導入支援や商品開発、海外ソリューションのローカライズ、パートナーアライアンスなどを担当。 2018年12月に株式会社ビーアイシーピー・データ代表取締役に就任。第三者データ(勝手データ)活用の第一人者であった過去を反省し、データプライバシーの重要を広める活動を行っている。

菅恭一

データプライバシーとブランドのあり方は表裏一体。思考の分断をつなごう。

改正個人情報保護法の施行まで1年を切ったいま、私たちマーケターが考えたい、消費者に支持されるデータ活用のあり方とはどのようなものでしょうか?ポストクッキー時代の代替手段という話題が注目されることもありますが、目先の手段の切り替えは本質的な議論ではないように思えます。なぜ、プライバシー規制がここまで進んだのか、その背景を理解し、我々マーケター自身が過去を振り返り、マインドセットを切り替える必要があるのではないでしょうか?これは言い換えると、デジタル時代の消費者から見たブランドのあり方、そのものかもしれません。本セッションでは、分断されがちなデータプライバシーの問題と、ブランドのあり方がどうつながっているのかを紐解きながら、私たちマーケターがとるべきアクションについて考えてみたいと思います。

菅恭一 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長

総合広告代理店にてデジタルマーケティング組織を起案し伝統的な広告代理店業務のデジタルシフトを推進した後、2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズを創業。 1.マーケティング戦略プランニング、2.データ活用戦略の策定、3.専門性を繋ぐチームビルディングの3つのアプローチから、クライアントのマーケティング活動の実行プロセス設計とマネジメントを支援している。 2020年10月より、CaaS領域のスタートアップ企業、株式会社IDOM CaaS Technologyの取締役マーケティング責任者を兼務。

出口潤

どうやって購入させるかではなく、どうしたらもっと“好き”になってもらえるか。 ファンの“好き”を加速する「アンバサダー的アプローチ」のススメ

世界は“好き”であふれてる。 時代の変化とともにSNSやソーシャルメディアから情報を得ることが当たり前となったことで、今この瞬間もファンや好きのチカラがどこかで生活者の購買行動に影響を与えていることは間違いありません。そういった意味でも企業やブランドにとって自社を支え、応援してくれるファンは今後、今まで以上にとても大切な存在になってきています。 しかしながら一方で企業やブランドの方からは「どうやってファンとつながり、どのくらいのリソースや投資をして、どのようなコミュニケーションでファンと向き合っていけばよいのか。ファンの力をマーケティングパワーに転換し、ビジネス貢献を証明していくにはどうすればよいのか」など、いくつかの課題や様々な声を聞くことも事実です。 アンバサダーマーケティングの専門家として数多くの取り組みをアドバイザーとして支援し、自身もいくつかのブランドのアンバサダーを務めている観点から、今こそ推進するべき「アンバサダー的アプローチ」について、事例も交えながらご紹介します。

出口潤 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 マーケテンング部 部長 兼 エバンジェリスト

〜世界中の“好き”を加速する〜 ファンの力を活用して企業やブランドの課題解決を支援しているアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)社のマーケティング部 部長 兼 エバンジェリスト。 同社のマーケティングを牽引しながら、アンバサダーマーケティングの専門家として、好きやファン、人を軸にした顧客視点の「アンバサダー的アプローチ」に関する登壇/モデレーター/セミナー講師/寄稿/メディア出演/アドバイザーなどの活動も担当。 “好き”でつながり、ココロうごく。「アンバサダーTV Japan」 毎週金曜20時からライブ配信 <https://www.youtube.com/c/AmbassadorTVJapan> SNS時代に知っておきたい、アンバサダー的アプローチのススメ  ECzineにて毎月連載中  <https://eczine.jp/author/148> ダイレクトアジェンダやマーケティングアジェンダには2018年から参加。マーケティングアジェンダ2020東京のアジェンダアワードで2位を受賞。 ご参加される皆さんと“好き”や“ファン”をテーマにお話ししたいので、見かけたら気軽に声をかけてください。

伊藤孝

顧客データ統合のユースケースと失敗を防ぐためのヒント

グローバルでの個人情報保護意識の高まり、3rd Party Cookieを含めデジタル接点での情報取得方法の変化から、顧客から許諾を得て自社で保有している1st Partyデータの利用や新たなデータの取得による利用の重要性が高まっています。 データはデータでしかなく、データ利活用のプロジェクトが単にデータを収集するのみ、一部のデータを連携するのみで止まってしまっているケースも少なくありません。 今回は、顧客データ統合におけるCDPの業界別ユースケースおよび、失敗を防ぐためのヒントについてご紹介します。

伊藤孝 株式会社EVERRISE 取締役

1977年生まれ、東京都出身。 ベンチャー企業にてプログラマとしてキャリアをスタート。 物流や会計などのプロジェクトに携わった後、2006年に現経営陣とともに EVERRISE を創業し取締役就任。 起業後もアドテク領域で多数のプロジェクトでマネジメントとして実績を積む。 現在は主にコンサルティング及び営業を担当。

國松諒

炎上、そしてデジタルリスクマネジメント

企業の炎上対策手掛けてきたエルテスによる、昨今の炎上トレンドに関する解説及び、多様化してきたデジタルリスクマネジメントについてご紹介。

國松諒 株式会社エルテス 第1セールス部 兼 第1カスタマーサクセス部 部長

金融機関に勤務後、2015年よりエルテスに参画。 Web上を中心としたレピュテーショントラブルや内部不正の未然防止を目的としたマネジメントサービスを販売/提供。合わせてセミナー、外部講師などの実績も多数。 2021年3月より第1セールス部 兼 第1カスタマーサクセス部 部長として、大手クライアントに対する部門責任者として着任。デジタルリスクマネジメントの日本社会へのさらなる浸透を目指す。

宮澤和希

よく耳にする『インフルエンサーマーケティング』ってなに?

YouTube、Instagram、TikTokなどのSNSユーザーが増える近年において、プロモーション手法の1つとして注目されているインフルエンサーマーケテイングについてご説明します。

宮澤和希 GROVE株式会社 営業部/部長

2018年| GROVE株式会社に新卒で入社。入社後はSNS広告の代理店営業と専属インフルエンサー5名のマネージャーと現場制作を担当 2019年| 営業部リーダーでチームマネジメントと代理店営業 2020年|同年4月〜7月まで営業部リーダー兼副部長として営業組織マネジメント 2020年|同年8月から現在まで営業部部長として組織マネジメント 主にインフルエンサーを軸としてSNSマーケティングを提案する代理店営業として活動。自社でインフルエンサーも抱えていたためマネージャー経験や制作ディレクションの経験がある。マーケティング営業だけでなく、現在は営業部部長として組織マネジメントや経営課題にも携わる。

田中珠門

よく耳にする『インフルエンサーマーケティング』ってなに?

YouTube、Instagram、TikTokなどのSNSユーザーが増える近年において、プロモーション手法の1つとして注目されているインフルエンサーマーケテイングについてご説明します。

田中珠門 GROVE株式会社 営業部

北海道生まれ北海道育ち。 前職では、在日外国人の就職支援をはじめベンチャー企業の外人材紹介事業立ち上げ、バングラデシュ企業と日本企業のマッチング事業に携わる。 2018年10月 GROVE株式会社に入社。 現在は、美容コスメ・ファッション・ゲーム・アプリなどなど、 様々な分野でインフルエンサーマーケティングを行なっている。

遠藤花

よく耳にする『インフルエンサーマーケティング』ってなに?

YouTube、Instagram、TikTokなどのSNSユーザーが増える近年において、プロモーション手法の1つとして注目されているインフルエンサーマーケテイングについてご説明します。

遠藤花 GROVE株式会社 営業部

福岡県の大学卒業後GROVE株式会社へ入社、現在はインフルエンサーの案件進行を担当している。

稲森学

オフラインデータを活用したリテールメディアの台頭!〜顧客理解を深める、メーカーとリテールの新しい共同販促の形〜

コロナ禍の影響もあり、広告市場は縮小傾向にありますが、膨大なリアルのユーザー情報と購買データを活用したリテールメディアが台頭し、海外では大きな広告費用が小売業に流れています。生活者情報を元に、デジタル上の行動に課金する仕組みをもったデジタルメディアと、様々なテクノロジーを駆使し、リアル店舗における消費者理解を深めつつある小売業が構築するリテールメディア。 オンライン・オフライン全てのユーザーのタッチポイントをデータ化し、分析したデータをもとにデジタル広告やメルマガ配信、アプリへのOne to Oneなコミュニケーション施策を可能にするリテールマーケティングプラットフォームの活用事例をご紹介させて頂きます。 海外での2つの成功モデルを元に、是非、皆様のご意見を頂きたく思います!

稲森学 株式会社アドインテ 取締役副社長 兼 COO

1986年生まれ。34歳。 通信会社のセールスとして働き、その後20歳で起業。 24歳で自身の会社の株式を売却し、株式会社イーファクター(マザーズ上場 現株式会社メタップス)の大阪支社立ち上げに従事。 その後、2度目の起業で、SNSに特化したマーケティング会社を設立。2016年に株式会社アドインテと合併し副社長に就任。     アドインテでは、セールス部門、DX事業部、資金調達、新サービス開発、など幅広く担当。

杉山信弘

BASEFOODの事例から見る、新規獲得・LTV向上の両方に効くお客様共創型コミュニティとは。

コアファン同士の交流等、ロイヤルユーザーのための施策と思われがちなコミュニティ施策ですが、適切に設計・運用することでお客様全体の継続率や再購入率の向上、UGCを生み出すことによる新規顧客の獲得、様々なインサイトを得ることでプロダクトを磨き上げることが可能になるなど、多様な効果が期待できます。 企業とユーザーが融け合うカスタマーサクセスプラットフォーム「commmune」では、カスタマーサクセスのROI最大化をミッションに掲げ、様々なお客様の顧客接点の構築・LTVの向上をご支援させて頂いております。 本セッションでは、commmuneを活用したBASEFOOD Laboという購入者コミュニティ運営し、LTVの向上に取り組まれているベースフード株式会社CMOの齋藤 竜太氏を招聘し、コミュニティがもたらす様々な効果や発見したインサイトについてお伺いいたします。

杉山信弘 コミューン株式会社 マーケティングマネージャー

中央大学卒業後、新卒で株式会社博報堂入社。大手製薬会社やファッション通販運営企業、ゲームメーカー、トイレタリーブランド等のマーケティングを幅広く支援したのち、フラー株式会社のチーフマーケティングオフィサーとして、ToBSaaS事業の統括、全社のマーケティング戦略の立案推進を行い2021年3月よりコミューン株式会社に1人目のマーケターとしてジョイン。Marketing Managerとして同社マーケティング部門を主幹する。 2018年度 ad:tech tokyo 公式スピーカー 日経MJにて2年間の連載を持つ

伊東正明

消費者インタビューで感想戦!本当の「インサイト」はどこにあるのか?

「インサイト」とは一体なんでしょうか。消費者自身が無意識のうちに抱いている本音、つまり潜在ニーズに近い意味を持つこの言葉。それはどんな一面から見つけることができるのでしょうか。必要な情報は、データ、SNS、それともレビューサイト・・・? このセッションでは、平均値でも架空でもない、生身の人間を観察しながら、何を感じ取るのか。実際にやっていただきたいと思います。 あるお宅での訪問動画を実際に撮影。その後インタビュー動画を会場で流します。皆さんには動画の中からインサイトを見つけ出し、さらに売れるコンセプトを皆さんで考えていただきます。最後に、その内容を各テーブルごとに発表していただきます。 そして、皆さんのアイデアを「プロの視点」として「人間理解」の第一人者である、デコムの大松 孝弘氏、吉野家 常務取締役 伊東 正明氏に解説いただきます。

伊東正明 株式会社吉野家 常務取締役

P&Gにてジョイ、アリエールなどのブランド再生や、グローバルファブリーズチームのマーケティング責任者をアメリカ・スイスにて担当。直近までヴァイスプレジデントとしてアジアパシフィックのホームケア、オーラルケア事業責任者、e-business責任者を歴任。2018年1月より独立、ビジネスコンサルタント。

大松孝弘

消費者インタビューで感想戦!本当の「インサイト」はどこにあるのか?

「インサイト」とは一体なんでしょうか。消費者自身が無意識のうちに抱いている本音、つまり潜在ニーズに近い意味を持つこの言葉。それはどんな一面から見つけることができるのでしょうか。必要な情報は、データ、SNS、それともレビューサイト・・・? このセッションでは、平均値でも架空でもない、生身の人間を観察しながら、何を感じ取るのか。実際にやっていただきたいと思います。 あるお宅での訪問動画を実際に撮影。その後インタビュー動画を会場で流します。皆さんには動画の中からインサイトを見つけ出し、さらに売れるコンセプトを皆さんで考えていただきます。最後に、その内容を各テーブルごとに発表していただきます。 そして、皆さんのアイデアを「プロの視点」として「人間理解」の第一人者である、デコムの大松 孝弘氏、吉野家 常務取締役 伊東 正明氏に解説いただきます。

大松孝弘 株式会社デコム 代表取締役社長 アドホックカウンシルメンバー

「世界中の人々の声なき声をカタチにする」というPURPOSEを掲げて事業展開している、デコムを創業してもうすぐ18期目になります。現在約20名の社員と日々「気持ちいい未来をデザインする」というVISIONを実現すべく悪戦苦闘しています。 著書に、Amazonのベストセラー「欲しいの本質~人を動かす隠れた心理『インサイト』の見つけ方」、日本初(2006年)のインサイトリサーチに関する書籍「図解やさしくわかるインサイトマーケティング」などがあります。

前田絵理

ユーザーをミエルカするデジタル活用 ~ツールからヒトまで。ミエルカファミリーでデキること!~

デジタルを活用して顧客との接点を強化する企業は、年々増えています。 弊社は、そんな企業を「ミエルカ(MIERUCA)」というWebマーケティングツールを用いて支援してきました。特に、コンテンツマーケティングやSEO分野においては、1,700社以上という多くのマーケター様に愛用いただけております。 しかし、DX推進が加速する近年はツール以上に〝ヒト〟による支援の重要性を感じたため、企業のリソースやノウハウ不足を解消する人的支援サービスも新設。計7種のサポート体制「ミエルカファミリー」を新構築しました。 例えば、「ミエルカヒートマップ」「ミエルカコネクト」「デキルカ」など。今回は、ツールからヒトまで活用いただける、Webマーケティング支援サービス「ミエルカファミリー」を10分にまとめてご紹介します!

前田絵理 株式会社Faber Company IMC部/マーケティングディレクター

雑誌編集者からWeb業界へ転身し、事業会社のオウンドメディア編集長に就任。検索流入とCV数を7倍に増加させた成功体験がキッカケで、株式会社Faber Companyへ入社。 現在は、Webマーケティング支援サービス「ミエルカ」のマーケティングディレクターとして活動中! ■講演実績:Web担当者Forum/MarkeZine(マーケジン)

堀昌之

ゴール設定に失敗すると、プロジェクト終了!

CX、DX、ブランディングなど。様々な部署が組織横断的に関与するマーケティングのプロジェクトで最も重要なのは、”ゴールの設定”です。ゴールの設定に失敗すると、共通のプロジェクト成功イメージが確立できず、その後のプロセスである戦略開発も戦術創造もまず間違いなく失敗します。どうゴールを創造するか?ゴールの抽象度、解像度、臨場感をどのように設計するか?そして、それに合わせた戦略プロセスをどう出現させるか?事例を混じえお話します。

堀昌之 株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役

PMOディレクター/マーケティングプランナー/プロフェッショナルコーチ。コピーライターからキャリアをスタートし、クリエイティブディレクター、マーケティングストラテジストなどを経験。ブランドサイドでは、マーケティング責任者や広報責任者を担務した。”エフィカシーを向上させるゴール創造”にこだわり、そのゴールを実現するための戦略・戦術開発、それらプロセスのプロジェクトマネジメントを、様々なクライアントに提供している。CX、EX、DX、ブランディングなど組織横断型のプロジェクトをPMOとして支え続けている。

木村近義

BtoC企業が実践する 「AI」マーケティング

クルマ・ポータルサイト「グーネット」を運営する企業、プロトコーポレーションで各種分析やソリューションAIの開発担当者が自社開発AIとAIソリューション・パートナーのAPPIERとなにに注力し、プロジェクトを進めているのかお伝えします。

木村近義 Appier Japan 株式会社 エンタープライズビジネス シニアダイレクター

マーテクソリューションをAI-a-a-S型で提供する企業、Appierにて企業向けエンタープライズ・ソリューションビジネス事業責任者をつとめる。マルチチャネルに強いAI駆動のMAツール「AIQUA(アイコア)」、データのエンリッチ/予測/セグメントに優れたデータサイエンスCDP「AIXON(アイソン)」を担当。 2013年からアドビや日本オラクルなどでマーテク営業の経験を重ねた後、2018年にAppierに入社。上智大学出身。生まれは博多で、趣味は娘二人の成長。

馬場大輔

BtoC企業が実践する 「AI」マーケティング

クルマ・ポータルサイト「グーネット」を運営する企業、プロトコーポレーションで各種分析やソリューションAIの開発担当者が自社開発AIとAIソリューション・パートナーのAPPIERとなにに注力し、プロジェクトを進めているのかお伝えします。

馬場大輔 株式会社プロトコーポレーション ITソリューション4部

クルマ・ポータルサイト「グーネット」を運営する企業、PROTOコーポレーションに入社。大学で学んだ統計学を駆使し、各種分析やソリューションAIの開発に携わっています。現在ユーザーの問い合わせ予測AIや、AIによる成約上昇分析ツール「MOTOR GATE AI」を作成、「AIファースト」を信条として業務に取り組まれています。

渡邊雄太

エンゲージメントで考える。Twitterで「マーケティング」を運用する方法論とは?

Twitter、Instagram、LINE、Facebook。最近のトレンドで言うとClubhouse等、消費者の一日の可処分時間においてSNSが占める割合は日々大きくなっていると言えます。 その中でも、その情報発信のしやすさと拡散性の高さから注目されているTwitter。 運用するにあたり、属人化しがちな企業アカウントの運用において、Web広告やSEOのように体系的な運用を行うには、まだ難易度が高いというのが現状かと思います。 今回は、Twitterの「エンゲージメント」という特性に着目し、定量的な基準に基づいて、企業が体系的に運用していくための手法についてご紹介いたします。

渡邊雄太 株式会社CINC ソリューション事業本部 推進部 / マネージャー

CINCの主力プロダクトであるKeywordmapのセールス責任者として事業計画から営業戦略までを一貫して担当。 事業会社様から大手代理店様など、多岐に渡る企業様に対して、データ分析に基づく施策立案のサポートも実施。

工藤智昭

売上向上と工数削減を同時に実現! チャットボットで実現するお客様と企業の成功を創る仕組み

顧客行動がオンラインにシフトした今、Webサイトがお客様との最初の接点となっています。 「快適なサイト体験をしたい」というお客様と、「問い合わせや購入などのCVRを向上させたい」という企業の願いをかなえるのが、チャットボットツール「Chamo」です。 本講演では、売上向上と顧客対応工数削減を同時に実現するチャットボットツールやサイト内検索ツールを活用した「ジーニーが考える未来のユーザーコミュニケーション」をお伝えします。

工藤智昭 株式会社ジーニー 代表取締役社長

早稲田大学大学院(理工学研究科)卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)入社。 事業開発室にてアドネットワーク事業推進を行い、リクルートの広告を起点として、日本最大のエリアアドネットワークの構築を手掛ける。 2010年4月 当社設立、代表取締役社長に就任。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ナノベーション