トヨタ自動車株式会社 チーフサステナビリティオフィサー
トヨタ自動車(株) チーフサステナビリティオフィサーとして、トヨタのミッションである「幸せの量産」と持続可能な社会の推進をけん引する。 事務系女性総合職1期生として入社以来、ダイバーシティプロジェクト、未来プロジェクト、モータースポーツビジネス創出など、一貫して、変革推進の現場に身を置き、多様性やサステナビリティ実現をリードしてきた。 大阪大学法学部卒、アメリカ・ダートマス大学MBA
※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。
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サステナビリティを軸に経営戦略を再考する
サステナビリティが経営の前提であると言われて既に久しく、また投資家からの非財務情報の開示の要請も増しており、サステナビリティを軸にした経営を掲げる企業は増えています。 しかし、それは本当に経営戦略の中で機能しているのでしょうか?サステナビリティを企業価値に結びつけるよう な経営を行うためにはどうしたら良いのか?先進企業2社のサステナビリティを牽引されるお二人にお聞きいたします。
トヨタの目指す『幸せの量産』、SXへの取り組み
100年に一度の大変革期と言われる自動車業界。その中でトヨタは「幸せの量産」をミッションに掲げ、日々前に進もうとしています。「幸せの量産」が目指すのは、画一的ではなく、多様な価値観を持つ人々へ、其々の幸せをお届けすること。そのために必要な人、組織、働き方の変革についてお話をします。
トヨタが目指す「幸せの量産」、実現の鍵はDE&I
100年に一度の大変革期と言われる自動車業界、トヨタは「幸せの量産」をミッションに掲げ、自動車会社からモビリティ・カンパニーへのモデルチェンジを進めています。「幸せの量産」が目指すのは、画一的ではなく、多様な価値観を持つ方々に 多様な価値をお届けすることです。その実現の鍵は全員活躍。トヨタのDE&Iの取り組みについてお話しします。
気候危機と戦争で揺れる世界【第2部】エネルギーと脱炭素の未来を描く
ウクライナ戦争は、世界のエネルギー状況に混乱をもたらした。一部には化石燃料への回帰や原発復活の動きも見られる。この動きは、脱炭素化に向けてようやく動き出した世界にブレーキをかけることになるのか。それとも、エネルギー革命に拍車をかけることになるのか。いずれにせよ、目の前に迫る気候危機や生物の大量絶滅を前に、足踏みをしている時間的余裕はない。複合的で連鎖的な危機に、企業はどう対応しようとしているのか。エネルギーの未来を探る。