大竹啓介
株式会社アバント 事業統括本部 COO室長
1998年メガバンクに入社後、外資系保険会社にてCRM戦略の立案・実行、BI・DWH導入に従事。
大手総合コンサルティングファームにて大手上場企業の経営戦略策定を支援。
その後、上場企業(製造業)の経営企画部リーダー・子会社取締役として全社戦略・グループ経営管理の実行支援に加えて、ERP導入や不採算事業の再生に従事後、2017年独立系コンサルティング会社に入社。
取締役CSOとして全社戦略・営業戦略に加えて、会計・ERP領域のコンサルティング事業の拡大を牽引。
2025年4月に株式会社アバントに入社、現職。
経営を動かす価値創造型組織へ
~FP&Aが導く“作業型部門”からの脱却~
数値の集計作業や決算業務に追われる日々から脱却し、経営にインパクトを与える“価値創造型組織”へ―その鍵を握るのが、FP&Aの活用である。 特に、上場企業の経理・財務や経営企画部門が、意思決定の中核を担うためには、何を変え、どのように進化すべきか。 本セッションでは、上場企業の経営企画部や財務部で管理職を務めた経験を持つコンサルタントが、作業型部門脱却し、真の価値創造型組織への変革に向けた具体的なアプローチを解説する。