SentinelOne Japan株式会社 Japan技術統括
外資系ネットワーク機器ベンダーに入社後、スイッチ、ルータ、負荷分散装置のセールスサポートを経て、2003年にFortinetでUTMを初めて市場に展開。これを機にセキュリティの重要性を認識。その後、セキュリティの新たな方向性を求めてTenableで脆弱性のセキュリティ情報収集監視ソリューションを展開。そして、Rapid7では、脆弱性管理に加えて新たな分野である動的アプリケーションテスト、脅威検知とインシデント対応など幅広いソリューションを展開。さらに、現職では、EDR、XDR、クラウド、アイデンティティなど広範囲なセキュリティの展開を推進している。
※ プロフィールの引用元は「DX & AI Forum 2024 Winter」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
生成AIと共に強化するこれからのSOC運用
終わりのないランサムウェア攻撃。事業継続におけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まるなか、経営層、現場のスタッフ、従業員それぞれが意識を持って対応しなければいけません。本講演では、ランサムウェア攻撃の被害を最小限に食い止めるために必要な対策を、現場スタッフレベルにフォーカスしつつ SOC 運用の必要性なども含めてお話しします。