ピアソン・ジャパン 代表取締役
てらにし ゆたか/世界的教育企業ピアソンの日本法人代表として、日本企業のグローバル市場での成功に向けた人的資本経営の推進を支援。グローバル人材の育成における英語力向上のための学習ツールやアセスメントの提供をはじめ、人材戦略のライフサイクル(計画、採用・配置、育成)を支援する世界標準のリソースとツールを提案している。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人材戦略を加速させるスキルデータの未来 学習・スキル・経験まで可視化する「人材価値の測り方」
AIの進化により、企業における「人材価値の測り方」は大きく変わり始めています。これまでのように所属部署や役職、経験年数だけではなく、個人がどのようなスキルや専門性を持ち、何ができるのかを可視化することが、人材マネジメントにおいて重要なテーマとなっています。本講演では、「デジタルバッジ」というスキル証明書を取り上げながら、企業がどのようにスキルを可視化し、人材戦略に活かしていくべきかをご紹介します。
先進企業の取り組みから見る“タレントマネジメント”と“デジタル認証”の活用事例
「従業員への投資」が重要な経営課題である昨今、経営戦略と人材戦略を連動させるためには、ただ従業員に投資するだけではなく、「人財スキルの見える化」の観点も欠かせません。本講演では、海外中心に注目されているタレントマネジメントやデジタル認証の活用事例をもとに、業務改革・グローバルでの競争力アップ・社外の有望人材への効果的なアクセスを実現する「人財スキルの見える化」の方法をご紹介します。