日本経済新聞 論説委員兼編集委員
2021年4月より現職。 2008年9月より8年半に渡って日本経済新聞編集委員兼論説委員(資本市場担当)。 それに先立ち、経済金融部編集委員兼論説委員。 2000年から2004年まで同社欧州総局(ロンドン)で金融分野を取材。 それ以前は同社証券部で証券会社・市場、企業財務などを担当。 1988年に早稲田大学第一文学部を卒業し、日本経済新聞社入社。 1964年4月生まれ。 主な著書は「グローバルコーポレートガバナンス」「アジア資本主義」「ESGはやわかり」。
※ プロフィールの引用元は「キリロムグローバルフォーラム2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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世界の世論形成
ロシアのウクライナ侵攻で各国の世論に注目が集まりました。その世論形成をグローバルな視点で見たとき、日本はどれくらい世界をリードできていたでしょうか? 建築家、グローバルのNGO理事長、映画監督、そしてジャーナリストが、それぞれ専門性をもった職業の観点から世論形成の重要性、いかにして世論を動かしていくか、議論します。 世界から見た日本、また日本が世界のリーダーになるためのマインドとは。
Well-being投資セッション
GAFAM問題を徹底討論
金融包み込むESGムーブメントが農業に及ぶ
脱炭素へ向けた動きが加速する中で金融業界では持続的経済成長を支えるESG投融資の重要性が一般化しつつある。この流れはどこに行き着くのか。また、その時、気候変動や生物多様性と直結する農業にはどういった影響を与えるのか。サスティナブル経済の専門家が議論する。