東京財団政策研究所 研究主幹
東京大学大学院工学修士、シカゴ大学経済学博士。経済産業省、経済産業研究所、一橋大学経済研究所を経て、2013年から慶應義塾大学経済学部教授。 【兼 職】 慶應義塾大学経済学部客員教授、経済産業研究所ファカルティーフェロー、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 【研究分野・主な関心領域】 マクロ経済学/金融危機/経済思想
※ プロフィールの引用元は「The Nippon Foundation STARTLINEBeyoud the Distance超えていけ。」になります。
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果てなきPCR論争 PCR論争から医療と経済を両立させる政策を模索する
「PCR検査を増やすべきか否か」。我が国で延々に続くこの議論の行方は未だ定まっていない中、諸外国では日本より圧倒的に多い検査を実施し、日本のような対立は起きていません。 未知の課題に対して国民的なコンセンサスを得る施策とは?対立を乗り越えるコミュニケーションとは?経済・社会の正常化に向けた一歩を探ります。