青山学院大学 経営学部 教授
人的資源管理論担当。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わるマネジメントが専門。著作は『連鎖退職』・『なぜ、御社は若手が辞めるのか』・『「中だるみ社員」の罠』(以上、日経BP)、『人材定着のマネジメント』(中央経済社)、『働く人の専門性と専門性意識』(創成社)等。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
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ソニーグループの取り組み事例から紐解く 社員の主体性を活かすスキルベースド人材ポートフォリオの活用
主に経営視点の文脈で語られる人材ポートフォリオですが、本講演では、社員の視点からスキルベースの人材ポートフォリオについて多面的に考察します。ソニー 望月氏と青山学院大学 山本教授をゲストに迎え、社員自身が専門性を意識し、自律的にキャリア形成を図っていくことの意義、また、そのために企業は何ができるのかを、ソニーグループの事例を基に議論を行います。日本企業の現状やグローバルでの事例もご紹介します。
リテンション・マネジメントの成功法則:若手社員の活躍を促すコミュニケーション施策
人的資本経営の必要性が叫ばれる中、特に若手社員の獲得・定着・活躍のために「リテンション・マネジメント」という考え方が注目されています。彼らが生き生きと働くためには、その傾向や価値観を踏まえたコミュニケーションの活性化が重要とされています。本講演では、リテンション・マネジメントの重要性、若手社員のエンゲージメントを下げる要因、必要なコミュニケーション施策について解説します。
若手が辞めない組織づくりのポイントとは? 「リテンション・マネジメント」の重要性と具体策
人材不足が深刻な昨今、社員の「リテンション」に注力する企業が増えています。「リテンション」とは戦力となる人材の定着を意味し、「リテンション・マネジメント」とはそのための人事戦略を指します。本講演では若手に注目し、リテンション・マネジメントの重要性を解説します。また、「人が辞める・辞めない会社の違い」「若手の傾向」、ウィズコロナ・アフターコロナに向けた「コミュニケーションのポイント」等も解説します。
若手人材活躍のための職場における称賛や感謝の役割と効果
職場における称賛文化が社員のパフォーマンス向上に効果があることはご存知でしょうか? うまく称賛ができている企業においては、社員の目標達成率にも大きな影響を及ぼすことがデータによって証明されています。キャリア研究の第一人者である青山学院大学 経営学部 経営学科 山本教授の研究と学生のリアルな声をもとに、現代の若手人材が活躍するために大切な「称賛・承認」のポイントをお伝えいただきます。