株式会社HRファーブラ 代表取締役
1985年慶應義塾大学理工学部卒業後、エプソン株式会社(現セイコーエプソン株式会社)に入社。イリノイ大学でMBA取得後、外資系コンサルティング会社を経て、PwCでパートナーとして組織人事コンサルティング部門を立ち上げリード。2014年独立、株式会社HRファーブラを設立し、代表取締役に就任。組織人事に関わるコンサルティングや講師・ファシリテータに30年以上従事。著書に『外国人と働て結果を出す人の条件』『ジョブ型vs.メンバーシップ型』(共著)等。国内外での講演や雑誌記事多数。
※ プロフィールの引用元は「atd JAPAN SUMMIT未来に向けたHR・人材開発の変革」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
HR・人材開発の世界的潮流を日本企業はどう受け止め、活かすべきか
ATD International Conference & EXPOでは、毎年HR・人事の世界最先端の動向が数多く報告されているが、特に最近、コロナ禍に続いて生成AIの登場等で、HR・人事の変化スピードには目を見張るものがある。では、果たして日本はどうだろうか。本セッションでは、ATDカンファレンスの動向を毎年ウォッチしているHRファーブラ代表の山本紳也氏と、グローバルでのHRの経験豊富な株式会社日立アカデミー 取締役社長の川村肇氏が登壇し、こうした世界的な潮流を、日本はどう受け止め、活かすべきなのか、日本企業のこれからのHR・人材開発を展望する。
ハイブリッドワーク時代における”新しい働き方”とは ~ワークプレイスエクスペリエンスによる生産性・エンゲージメントの向上を考える~
今後は対面とリモート両方の働き方が混在したハイブリッドワークが一般的になると考えられます。本セッションではGoogleやPwCにおける取り組み内容をもとにハイブリッドワークの環境下における「新しい働き方」とは何か、生産性やエンゲージメントを高めるために人事部門や現場マネージャーはどのような取り組みをすべきか議論します。