株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員
関西大学卒業後、事業会社2社を経て、タナベ経営入社。人事制度構築プロジェクトを多数主導し、全社年間契約額No.1を2年連続で受賞。その後、富士ゼロックス関連会社にて人事企画に従事。2016年より現職。
※ プロフィールの引用元は「評価の『制度』と『運用』の課題を洗い出す実践ワークショップ」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
解説:脱Excel! 活用できる評価制度にするための制度・運用の改善ポイント / 【第2部】ワークショップ:自社の評価制度に関する改善検討ワーク
第1部で評価制度と運用の改善ポイントを解説し、第2部で自社の評価制度に関する改善検討を行うワークショップを実施します。
【人的資本経営の核心】社員エンゲージメントを高める働きがい×働きやすさ~働きやすさ編~
指示待ち組織が変わる! 主体的に動く社員を育てる「エンゲージメント7つの要素」
【第1部】社員エンゲージメントを高める 7つの方法
戦略的な人事評価の活かしかた
人事評価制度を導入している企業の多くは、それを適切に運用しきれておらず、ましてや活用まで出来ている企業はほとんどありません。評価制度を適切に運用するためには、制度面そのものの改善も必要ですが、それ以上に制度3割運用7割と言われるくらい運用面の強化が求められます。本講演では、評価制度を戦略的に活用するためのポイントを、運用する評価者とルールの2つに区分し、具体的な改善事例を交えて解説します。
「人的資本の情報開示」を活用した企業改革のすすめ方
今、注目を集めている人的資本経営を進めるには「人的資本の情報開示」が重要です。これを進める事で、人材の価値を最大限引き出し、企業価値の向上を目指せます。また、今後の政府方針の策定などで、一部の上場企業だけではなく、多くの企業が取り組むようになると推測されます。本講演では、人的資本開示を単なる義務として取り組むのではなく、どのように企業改革へとつなげていけば良いのか、事例を交えて解説します。
JTグループ テーブルマークの事例に学ぶ! 求める人材像の再定義とそれを具現化する人事戦略構築
事業環境が大きく変化し、経営戦略の見直しを余儀なくされる中で、多くの企業がその原動力となる「人材像」の刷新も求められています。本講演では、この経営課題に共に挑んだJT食品事業の中核を担うテーブルマーク社をお招きし、「人材像」の再定義やこれを元とした人事戦略構築への取組事例、そして実際の人事戦略の推進状況などを対談形式にてお伺いすると共に、これらを取組む上でのポイントを解説していきます。