(株)iCARE 代表取締役CEO 産業医/労働衛生コンサルタント/総合内科専門医・心療内科医
金沢大学医学部卒業後、2008年久米島で離島医療に従事。 2010年慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)進学。在学中の2011年に、心療内科・総合内科で医師として従事しながら、株式会社iCAREを創業。 2012年MBA取得後、医療センターの経営企画室室長として病院再建に携わり、病院の黒字化に成功。2016年法人向けクラウド健康管理システム「Carely」をローンチ。2017年厚生労働省が行う検討会にて産業医の立場から提言。2018年より同省委員として従事。健康経営の推進や次世代の産業医・産業看護職の育成を牽引している。 著書『産業医はじめの一歩』(2019年、羊土社)を共著。
※ プロフィールの引用元は「SamuraiDX 2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「社員“一人ひとり”の健康に目を向ける」元看護師がDXで目指す健康経営
ともすれば理想論とも捉えられがちな「社員一人ひとりの健康に目を向ける」という目標。 これを本気で実現しようとする労務担当者がいました。 個人が受ける健康診断の結果に合わせたカウンセリングから、勤務間インターバル制度の導入など働き方の「仕組み改革」まで。 400名以上の社員“一人ひとり”に寄り添うためのDXと、そこに取り組む思いについて伺います。
Society 5.0 時代の ビジネストランスフォーメーション SOCIAL INNOVATION WEEK 2021
暮らしが豊かになった一方で超高齢化が進む現代社会においては、「健康」であるための方程式も変わりつつあります。石器時代において「健康=カロリーを摂取する」であった方程式は、現代においては、個別化・複雑化・広範囲化し、「健康」であるための「医療」や「ヘルスケア」のデジタルトランスフォーメーションが求められています。本セッションにおいては、働くひとの健康を世界中に創る iCARE、テクノロジーとサイエンスで人の健康と幸せをつなぐ 3Hグループ、メディカル情報をエンターテイメントにするメディプロデュース、ビジネスのグロースを支援するセールスフォースとが、SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA の舞台において、Society 5.0 の時代に生まれるべき新しい医療サービスやヘルスケアについて議論します。
Special Agenda|Society 5.0時代のビジネストランスフォーメーション
暮らしが豊かになった一方で超高齢化が進む現代社会においては、「健康」であるための方程式も変わりつつあります。 石器時代において「健康=カロリーを摂取する」であった方程式は、現代においては、個別化・複雑化・広範囲化し、「健康」であるための「医療」や「ヘルスケア」のデジタルトランスフォーメーションが求められています。 本セッションにおいては、働くひとの健康を世界中に創るiCARE、テクノロジーとサイエンスで人の健康と幸せをつなぐ3Hグループ、メディカル情報をエンターテイメントにするメディプロデュース、ビジネスのグロースを支援するセールスフォースとが、SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYAの舞台において、Society 5.0の時代に生まれるべき新しい医療サービスやヘルスケア、新規事業創出、経営について議論します。