味の素 マーケティングデザインセンター 執行役常務 食品事業本部副事業本部長 兼 マーケティングデザインセンター長
1987年味の素㈱社入社、味の素ダノン㈱出向、1996年味の素㈱復職後から家庭用商品(「ほんだし®」「CookDo®」「クノール®カップスープ®」他)の開発・販売戦略などのマーケティング業務に従事。2014年味の素冷凍食品㈱に出向。執行役員着任後「ザ★®」シリーズを手掛ける。2019年味の素㈱復職し執行役員就任、2022年執行役常務食品事業本部副事業本部長、2023年4月新設のマーケティングデザインセンター長兼務。
※ プロフィールの引用元は「マーケティング・テクノロジーフェア東京2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
100年企業が取り組む選ばれ続けるための挑戦 味の素社の「価値を生み出すマーケティング」への変革
消費者行動の変化や、昨今の外部環境の変化から、味の素社は「マーケティングデザインセンター」を設立しました。設立2年を経過した今、同センターがマーケティング活動にもたらした変化を紹介します。 また、生成AIやテクノロジーが進化する中、現在のマーケターに必要と考えられることとは?「心を動かす」マーケティングとは?顧客(消費者)とのコミュニケーションはどうあるべきか? 今後の展望を踏まえてお話しいたします。
価値を創る「マーケ組織と人材」とは 味の素が挑む改革の現在地
2023年4月に新組織「マーケティングデザインセンター(MDC)」を創設し、マーケ組織改革・人材育成改革を進める味の素。改革スタートから1年超が経過する中、見えてきた成果と課題は――。価値を創造するマーケ組織の在り方や人材育成について、グロースXのCOO・山口義宏氏が、MDCのセンター長である岡本達也氏と語り合う。
味の素が挑むマーケ改革 ヒットを生む新発想と組織づくり
23年4月に新組織「マーケティングデザインセンター」を発足した味の素。フレームワークに則ったマーケティングは得意とするものの、「近視眼」に陥りヒットが生まれにくくなっていたという。同社はいかにしてマーケ改革を進めようとしているのか。同センター長の岡本達也氏と顧問を務めるデコムの大松孝弘社長が激論する。