(株)リーダーシップコンサルティング 代表取締役社長(スターバックスコーヒージャパン 元CEO)
1982年に大阪大学卒業後、日産自動車に入社。セールスマンから財務に至るまで幅広く経験した後、UCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。日本コカ・コーラビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年にゲーム会社(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を再生させる。(株)イオンフォレスト(THE BODY SHOP Japan)代表取締役社長に就任し、売上を67億円から約140億円に拡大。2009年にはスターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任。「100年後も光り輝くブランド」を掲げ、過去最高の売り上げを達成するなど、 “専門経営者”として確固たる実績を上げる。2011年にはリーダーシップ コンサルティングを設立。
※ プロフィールの引用元は「DX CAMP 2024 for Enterprise」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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ミッション:経営の原点に戻る
スターバックスコーヒージャパンの CEO として業績 向上、イオンフォレスト(THE BODYSHOP)の社長 としての売上倍増など、“ 専門経営者 ” としてグローバルな経験を通して得た「ミッションの大切さ」、「真のリーダーにとって一番大切なことは何か」について、スターバックスの事例をご紹介しながら、なぜ大切なのか、実現のため何を考え行動すればよいのかなど、具体的にお話します。
ミッションと生産性
「企業は何のためにあるのか?」 元スターバックスCEOの岩田様から、スターバックスコーヒー創業のきっかけや経営時のエピソードを交えつつ、リーダーが知っておくべき、組織のあるべき姿・ミッションについてお話します。なぜスターバックスのスタッフはサービスマニュアルがなくとも生き生きと付加価値の高い仕事ができるのか。さらに「生産性向上」との関わりまで説明いただく、スペシャルセッションです。
カスタマーエクスペリエンス 感動を生み出すCX
ガバナンス/情報セキュリティ対策の現場力がもたらす、「ミッション経営」の実現
企業として現下の危機を乗り切るためには、企業ミッションを着実に遂行し、経営環境の変化に迅速かつ適切に対処し、公正で透明性の高い経営を実行する必要があります。ミッション経営を実現し、持続的な成長と企業価値の向上につなげるためになぜコーポレートガバナンスが必要なのか。そして、なぜコンプライアンス・情報セキュリティといった現場の対策が経営に力をもたらすのかを紐解いていきます。