株式会社グローセンパートナー 代表取締役
しまもり としひさ/2008年株式会社グローセンパートナーを設立 。人事制度導入や新入社員から役員/管理職クラスまでの教育研修を通して、クライアントの業績向上と社員活性化の実績を多く残している。加藤洋平氏から直接、成人発達理論を学び、自己変容の体験を進めており、一歩異なる視点でアドバイスができることが特徴である。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人材育成の最優先課題は「思考力」の向上にあり ~成人発達理論から読み解く「思考の構造」の正体~
なぜ、同じ研修を受けても実践に差が出るのか。1,500回以上の研修と10年近い成人発達理論の学びから見えてきたのは、「思考力」です。インプットが同じでも、研修の概念をそのまま受け取って終わる人と、実務に照らし合わせて具体的な実践まで構想できる人がいます。その差は、「抽象と具体を往復する力」に起因することが分かってきました。本講演では、成果を分ける思考の“正体”と、その鍛え方を解説します。
内省型リーダーシップを応用した評価者育成とは? ~上司と部下が共に成長する組織を作る~
人事評価には「上司の評価が正しく、上司が部下を変える」という前提が存在します。この前提がある限り、部下も素直にアドバイスを受け入れにくいでしょう。内省型リーダーシップは、上司が自ら変容し、周囲も変化していくリーダーシップのあり方です。本講演では、成人発達理論の観点から内省型リーダーシップを評価者育成にどのように活かすかに焦点を当ててご紹介をします。
内省型リーダーシップが組織を変える ~自分が変わると部下が変わる、マネジメント人材育成のポイント~
昨今、マネジメントは経営層やマネジャーが正しく、従業員や部下を変える必要があるという前提がありました。この前提で人材育成が進められた結果、経営者やマネジャー自身が変わるスキルを獲得する機会が置き去りにされてきました。本講演では、経営者やマネジャーが変わることで部下が変わる「内省型リーダーシップ」を取り上げ、本人にどのように伝え、気づかせればいいのか、どのような効果があるのかについて解説します。
成人発達理論を管理職・マネジャー育成に活かす! 忙しさから開放し、マネジメントの質を上げる方法
現代のマネジャーは、プレイヤーとしても活躍が期待され、膨大な業務量に直面しています。そして、「忙しさ」を理由に大切なマネジメントの時間を後回しにしてしまいがちです。成人発達理論の観点から自分を忙しくしてしまう構造を理解し、自分で自分を忙しくしていると気づけると、「忙しさからの解放」が進みます。本講演では、成人発達理論の概要や忙しさからの解放の演習を通して、その効果を体感していただけます。
成人発達理論を管理職・マネジャー育成にどう活かす? ~マネジメント力向上の鍵は「忙しさからの解放」~
マネジャーは、マネジメント要素以外にもプレイヤーとしての多くの仕事を抱えています。マネジャーがついついやってしまう反応的な行動の多くは「忙しさ」が原因です。「忙しい」から部下の話にじっくり耳を傾けられない、「忙しい」から課題解決できない、と「忙しさ」にまみれて疲弊しています。マネジャー・管理職が忙しさから抜け出せない根本的な原因とマネジメント力向上のポイントを、成人発達理論の視点から解説します。
成人発達理論を応用した自律型人材の育て方~新入社員・若手社員に求められる心の取り扱いスキルとは~
成人発達理論を、新入社員・若手社員育成にどう応用するかをお伝えします。「①これまでの育成スタイルでは自律型人材が育たない理由」「②心の取り扱い方法を学び、心の健全性を保つことの重要性(離職防止、主体性を育む)」「③知識インプット型からスキル定着型へ」の切り口で、研修をどう設計するのか、どのような研修内容が有効なのかを解説します。
成人発達理論×1on1が組織を変える~相互変容型1on1ミーティングのすすめ~
人材育成や組織開発の視点で、成人発達理論というキーワードを聞くようになってきました。しかし、成人発達理論をどのように人材育成や組織活性につなげるかは、まだ試行錯誤の段階です。弊社では成人発達理論を用いた研修を全階層で実施しました。その結果、役員・管理職クラスで一番効果を発揮できることが分かりました。今回は、その中でも成人発達理論を1on1に活用する方法を解説します。