昇進の意味が変わる時代に、人を変える「覚悟」とは~富士通CHRO×投資家が問う、AI時代の評価とキャリアオーナーシップ~
AI時代の人材マネジメントとは?13万人の変革を主導した富士通CHRO・平松氏と、起業から経営再生、 大型スケールまで多様な組織フェーズを経験してきた投資家・川崎氏が対談。富士通の成果主義の失敗から得た教訓をもとに、AI時代の「評価」とキャリアオーナーシップを紐解きます。マネジメントに悩む経営層や管理職の方、必見です。
人的資本経営の実践で見えた効果と課題
大手企業のCHROから人的資本の開示と実践の好事例を学ぶパネルセッション。 人的資本について統合報告書などで丁寧に説明している各社は、経営戦略と人事戦略をどのように統合させ、開示・実践しているのか。そこから見えた効果や課題とは。取り組みを伺いながらふかぼります。
従業員の全員活躍を実現する戦略的人員配置
人的資本経営が重要視される昨今、人材の育成や定着は企業の業績や価値向上へ大きく影響します。また人手不足が加速し採用が困難になっていくこれからの時代を勝ち抜くには、従業員が「全員活躍」する戦略的人事が重要です。本セッションでは、適切な人員配置を行うことが企業の持続的成長や従業員の成長・エンゲージメントの向上を実現し全員活躍にどのようにつながっていくのか、富士通平松氏、カルビー流郷氏と共に議論します。
“人的資本経営”実践の「鍵」? 今こそ見直す従業員エンゲージメントと企業文化
人的資本の重要性が取り沙汰される今、経営戦略実現の鍵をにぎる最大のファクターこそが「人」です。中でも、働き方の多様化、人材の流動化といった社会背景の変化により、重要なキーワードとして浮かび上がってきたのが「従業員エンゲージメント」と「企業文化」の問題です。一人ひとりの個人と組織の関係性を見直し、従業員と企業が共に成長するためにはどのような考え方や施策が有効なのでしょうか。人事だけではなく、経営者、経営企画を含めた全てのビジネスリーダーの皆さまと共に考えたいと思います。
「HRアワード2023」最優秀個人賞、富士通 平松氏に学ぶ 経営パートナーとしての人事のあるべき姿
戦略人事、人的資本経営が注目を集める中、人事には経営戦略を実現するための動きが求められています。では、経営に資する人事パーソンには、どのような姿勢やスキルが必要で、どんな働き方が求められるのでしょうか。「HRアワード2023」で最優秀個人賞を受賞した富士通の平松浩樹氏が、CHROとしての心構えや人事に求められるものを解説。守島氏との議論で、経営パートナーとしての人事のあり方を明らかにしていきます。
イノベーションを起こす組織はいかにして生まれるのか 富士通が取り組む、パーパスを起点とした人事制度改革
激変するビジネス環境で成長し続けていくため、多くの企業がイノベーション創出を目指しています。富士通では「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」というパーパスのもと、さまざまな人事制度改革を実施。従業員個人のパーパスを活かし、それぞれが自律的に動くことで組織活性化へとつなげています。どうすればイノベーションを起こす組織を実現できるのか、同社の事例を基に議論します。(協賛/SAPジャパン株式会社)
富士通流の人材戦略 ~DX人材を生み出す人事制度変革プロセス~
弊社は最大の経営資源かつ顧客価値の源泉である「人」の価値最大化を目指し、ジョブ型人材マネジメントを中心に一気通貫の人事制度改革を行い、ビジネス戦略と人材戦略のアライン強化に取り組んできた。社員が自律的に挑戦し学ぶ環境の確立手法、DX人材に必要なスキル・マインドを習得する為の支援体制等について説明する。
パーパス・ドリブンな組織のつくり方 〜発見・共鳴・実装で企業を変革する〜
近年、企業や社員一人ひとりが個々の「パーパス(企業や個人の存在意義)」を見つめ直し、再定義する動きが見られます。組織と個人のパーパスが重なると、社員の幸福度は増し、生産性も高まります。では、パーパス・ドリブンな組織をつくるにはどうすればよいでしょうか?本講演では、名和氏と平松氏をお招きし、学術的視点・具体的な事例を交え、パーパス・ドリブンな組織のつくり方と実践に向けた3ステップをお伝えします。
リモート時代における、新しい「マネジメント」と「人事評価」のあり方を考える
テレワークなどのリモート環境での働き方が浸透し、マネジャーとメンバーが同じ空間で仕事をすることが減った今、「マネジメント」と「評価」のあり方に変化が求められています。成果を出すために、マネジャーはメンバーをどのように「マネジメント」「評価」すべきなのでしょうか。また、そのために人事ができることは何なのでしょうか。富士通でジョブ型人事制度の導入を主導した平松氏、ダイドードリンコで数々の人事制度改革を実行してきた濱中氏をお迎えし、人的資源管理論や人事評価を専門とする江夏氏のファシリテーションの下、議論します。