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平野友規

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株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CDO

トランスコスモス、コンセントを経て、2011年にトライアンド(現 デスケル)を設立。 2019年にユーザベースのSPEEDA事業に参画。主な仕事は、SPEEDAのデザインマネジメント、三菱重工業の社会インフラ事業のDX推進に向けたビジョン策定支援、RICOH THETAの新規事業開発時におけるUX / UIデザイン。


※ プロフィールの引用元は「RESEARCH Conference2022」になります。

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ビジネスイベント
平野友規 株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CDO
トランスコスモス、コンセントを経て、2011年にトライアンド(現 デスケル)を設立。 2019年にユーザベースのSPEEDA事業に参画。主な仕事は、SPEEDAのデザインマネジメント、三菱重工業の社会インフラ事業のDX推進に向けたビジョン策定支援、RICOH THETAの新規事業開発時におけるUX / UIデザイン。

リサーチ文化を組織に埋め込むために実践したこと

UXリサーチやデザインリサーチをソフトウェア開発(プロダクト開発)で取り組んだ結果「だから、何?」と冷ややかな視線を送られ、回りから応援されない場合があります。その原因のひとつは、リサーチが「異質なもの」と見なされ、拒絶反応が起こるからです。本セッションでは、UzabaseのSPEEDA事業を題材に、リサーチ文化をつくりあげる上で、既にある組織文化を土台にしながら、リサーチが「当たり前の景色」になっていった事例をお話します。