東京都副知事
平成 9年6月 ヤフー(株)入社 平成24年6月 ヤフー(株)代表取締役社長 平成25年6月 ソフトバンク(株)(現ソフトバンクグループ(株)) 取締役 平成30年6月 ヤフー(株)取締役会長(~令和元年6月18日) 令和元年7月 東京都参与(~令和元年9月19日) 令和元年9月 東京都副知事(現任)
※ プロフィールの引用元は「デジタル立国ジャパン2023 Spring」になります。
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行政DXの「今」、デジタル活用と組織改革の進め方を本音で討論
東京都のスタートアップ戦略「Global Innovation with STARTUPS」
東京都は2022年8月にスタートアップ施策をワンストップで展開する「Team Tokyo Innovation」を発足、同年11月には新たなスタートアップ戦略「Global Innovation with STARTUPS」を策定し、挑戦者が生まれ、世界から集まり、挑戦者を応援する都市・東京に向けた取組をスタートしました。 また、今月には東京都として初めて主導するスタートアップのグローバルイベント「City-Tech.Tokyo」を開催し、スタートアップとのオープンイノベーションで持続可能な社会の実現を世界中に発信していきます。 こうした東京都の取組の狙いについて紹介します。
DXの先にある東京の未来構想
デジタルの最前線であるヤフーの会長を辞め、公共に仕えたいと東京都副知事職に就いた宮坂学氏。都庁のDXの陣頭指揮をとり推し進めてきた。任期4年のうち3年が過ぎた今は、DXを超えた向こう100年を見据えた「ワクワクする未来の東京づくり」を目指す。東京湾岸大改造、東京環境政策など、その具体とは? 新たな東京の価値を構築し、その魅力を国内外に発信するための「組織戦略」についても深彫り。聞き手は電通で未来づくりの領域を担う「Future Creative Center」センター長の小布施 典孝氏が務める。
誰もが満足するデジタルサービスの実現に向けて ~顧客視点でデザインし、都政のQoSを向上させる~
行政が提供するデジタルサービスは、顧客である市民の意見やニーズよりも、サービスの提供者である行政側の都合で作られることが多く、使いやすさや顧客満足度という視点が欠けていました。 都政のQoS(Quality of Service)を高め、都民のQoL(Quality of Life)の向上につなげていく、そのためには行政サービスを顧客視点でデザインしていくことが必要です。 そこで東京都は、昨年9月にユーザーテストガイドラインを策定し、「テストしないものはリリースしない」を合言葉に、誰もが使いやすく満足度の高いデジタルサービスの提供に向けた取組を進めています。 デジタルテクノロジーの力で都民の皆様とともにより良い東京をつくりあげていきます。
デジタル立国と公共DXへの提言
市民共創都市を目指して:東京都とバルセロナ市のデジタル戦略
DECIDIM(熟議を促すデジタルプラットフォーム)などバルセロナはICTを用いたまちづくりにおいて世界最先端を走り続けています。 このようなバルセロナ市役所DXの裏側には1967年に創設されたバルセロナ市情報局(IMI)の存在があります。東京都では今年4月にデジタルサービス局が立ち上がり、デジタルツインや官民連携データプラットフォームの構築に向けた取組みなど、日本の自治体DXのリーダー的存在になりつつあります。 本講演会では両都市のデジタル化を牽引してきたリーダーに各々の都市のデジタル化戦略と今後の展開などについて語っていただき、我々の都市がどこへ行こうとしているのかを探ります。
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