株式会社ドミノ・ピザ ジャパン HRビジネスパートナー
かげやま みつひろ/1989年日本マクドナルド株式会社に入社。米国シカゴで店舗経営を学んだ他、HR統括マネジャーとして戦略人事、HRBPロールなどを経験。株式会社シャノアール(カフェ・ベローチェ)を経て、2019年株式会社ドミノ・ピザ ジャパンへ入社。2024年からはグローバルのHRBPとして台湾のドミノ・ピザも担当。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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心理学から考える「長く働きたい」組織 ~脱・ぬるま湯で、成果と定着を両立する~
人が定着し成長する組織をつくるには、単なる「優しさ」だけでは限界があります。年齢・経験や価値観、属性といった人材の多様性が増す中で、会社と従業員が切磋琢磨して「成果と定着」を両立するには何が必要でしょうか。影山氏・岡田氏の事例を基に、正木氏が心理学の視点から「長く働きたい」と思われる組織のあり方を問い直し議論します。
いかに経営層を巻き込むか 人事に求められる「交渉学」
新たな人事制度や施策を導入する際は、人事部が経営層に向けて提案や交渉を行うことになります。スムーズに話が進めばいいのですが、なかなか理解を得られなかったり交渉が難航したりすることも多いのではないでしょうか。そこで注目されるのが「交渉学」。人事が経営層を巻き込み、施策を進めていく上で必須のスキルと言えます。経営層と交渉してきた人事リーダーの経験談も交えながら、人事に求められる交渉の姿勢を探ります。