一般社団法人渋谷未来デザイン コンサルタント
世田谷区生まれ育ち。ゼネコン勤務中に阪神淡路大震災に衝撃を受け、まちづくりの仕組みづくりをライフワークにする。米国西海岸で三年間学び働いた後、渋谷区内に在住在勤。地域に入って仕事をするため2003年に福岡に移住。エリアマネジメント、都心再生、地域経済開発など価値共創の仕組みを立ち上げ福岡の成長基盤づくりに貢献。その知見を活かし、渋谷未来デザインの立上げに参画。週末はテニスプレーヤーでジュニアユースサッカー応援団。渋谷は学生時代の思い出の地。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK 2021」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタルツイン技術の夜明け
オープンデータや官民連携データプラットフォームなど、都市のDX化が進んでいるなか、2021年3月に国土交通省が東京23区の3D都市モデルをオープンデータとして公開したことにより、まちづくりへのDX化に現実味が湧いてきました。一方で、デジタルツイン技術の都市への可能性はいまだ未知数と言わざるを得ません。 本講演会ではデジタルツインの実装をしている民、それを提供している官、そしてそれを学術研究している学の分野から第一線で活躍している有識者を招いて、デジタルツイン技術のまちづくりへの可能性を探ります。
世界のスマートシティ
スマートシティという言葉自体の認知は日本でも広がっていますが、スマートシティが持つべき機能の定義の認識は一定ではありません。スマートシティはデジタルシティのことではないし、街がデジタルトランスフォーメーションをした結果でもありません。誰しもが一度は住んでみたいスマートシティはどうあるべきなのか世界の現状を識者の皆さんに伺います。